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12/30

とくます議員は12月議会の一般質問で、東清掃センターの焼却炉の休止を視野に、坂戸市のごみ処理の抜本的見直しを求めました。また、「坂戸市障害者福祉計画」の見直しと、今度こそ立案の段階から市民参加の推進体制をつくることを求めました。

12/25

コンサートの写真:クリックすると大きくなりますいきいきハウス「にぎやか」開設3周年記念「地域ふれあいコンサート」が開催され、利用者など約130名が集いました。コンサートでは弦楽四重奏が行なわれ、その後、参加者一同で楽しく懇親会が行なわれました。

12/23
(01/02)

2004年1月18日(日)新春初詣・東京下町バスハイクツアー
東京大空襲復興記念館、江戸東京博物館見学!
どなたでも参加できます。是非どうぞ!

12/21

日本共産党と社民党が共同で提出した「イラクへの自衛隊派遣の中止を求める意見書」は、自民・保守と公明党の反対などで、政府に送付できませんでした。多くの坂戸市民の意思でもある「意見書」への反対は、市民の平和への願いを踏みにじるものです

12/19

坂戸市広報に「住民投票条例」についての概要が掲載されました。市民の意見を聞き、来年の3月議会に提案することになっていますので、質問や意見を出していきましょう。日本共産党坂戸市議団にも早速問い合わせと要望がありました。

12/18

坂戸市議会の議員の定数を2名減らして、26名に削減する議案が審議されました。保守系会派・公明党が賛成し、日本共産党・社民党・無所属(田中昭子)議員が反対。採決の結果、20対7で坂戸市議会の議員定数が26名に削減されてしまいました

12/16

イラク派兵反対行動の写真:クリックすると大きくなります日本共産党坂戸市議団は「イラクへの自衛隊派遣の中止を求める意見書」提出への賛同を各会派や無会派議員に求めました。国民の60〜70%が反対を表明している中、坂戸市議会の対応が問われています。日本共産党坂戸市議団も自衛隊派兵中止のため全力を尽くします。

12/15

文教福祉常任委員会が開催され、一般会計補正予算の所管部門他4議案が審議されました。一般会計補正予算では、障害児(者)生活サポート事業への補助金増と、民間団体への事業補助金増と、低所得者訪問介護利用者負担金の増額などについて質しました。市内の方は勤労者総合スポーツ施設が、これまでより低使用料になります。

12/14

環境大臣賞受賞の掲示:クリックすると大きくなります坂戸市が「循環・共生・参加まちづくり表彰制度」の第1回環境大臣賞を受賞しました。今回の受賞は、「環境学館いずみ」でのボランティアとの協働や学校現場との共同研究による環境教育などが特に高く評価されたことによるものです。

12/13

坂戸市議会の定数を2名削減する「議員定数削減条例案」が提出され、本議会最終日に提案・質疑・討論・採決が行なわれます。多様な市民の声を市政に反映するために、議員の役割はますます重要です。日本共産党は定数の削減に反対です。

12/11

伊利市長に対して日本共産党坂戸市議団が提出した「2004年度坂戸市予算の編成施政方針に関する要望」の全文を掲載します。いずれも市民の切実な要求です。日本共産党坂戸市議団は、この要望実現のため全力をつくします。市民の皆様、要求実現のため、更なる声をお寄せください。

12/10

総務常任委員会の後の協議会で、「住民投票条例」(案)の概要が示されました。「住民投票条例」は、市民が直接市政に参加するものとして重要です。真に市民の意思が反映される「条例」とするための活発な意見が求められています。

12/09

総務常任委員会で吉岡議員は職員の給与改定と市税改正について質しました。身体障害者に関わる軽自動車税では翌年度以降の減免申請書の提出は必要なくなりました。また、坂戸市中富町の鉱泉で営業することになったことで、入湯税が新設されました。

12/08

ともなが議員は12月議会の総括質疑で、市職員の給与について質疑しました。市職員が「全体の奉仕者」として能力を発揮していくためには生活の保障が欠かせません。県下でも下位の給与状況は、民間で働く人たちの賃金ベースの低下につながり、地域経済の活性化にもいい影響は与えません。

12/06

市民環境常任委員会では、交通安全対策として施設整備工事を行なうための約580万円の増額などを審査しました。また、空き店舗対策事業として、北坂戸駅東口にチャレンジショップを開き、新たに商売をしたい人や城西大学の学生さんにもチャレンジの場として呼びかけることを審議しました。

12/04

市民マラソンの写真:クリックすると大きくなりますこ「第3回坂戸市民チャリティマラソン大会」が行なわれ、過去最高の1,566名がチャレンジしました。競技は子どもから年配者まで幅広く参加し、稲穂の取り入れの終わった勝呂路で、思い思いにマラソンを満喫しました。

12/02

第10回全国建設研究・交流集会の公共事業づくりの新しい方向を求める分科会に、あらい議員ととくます議員が参加しました。住民による住民のための公共事業を設計の段階から住民参加でどう進めていくか、坂戸市でも大きく問われている課題だけに参考になる分科会でした。

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11/30

坂戸地区衛生組合議会は、千葉県柏市の山高野浄化センターと、鎌ヶ谷市地内のアクアセンターあじさいを研修視察しました。共に脱臭設備が優れていて、本市の施設との違いをつぶさに研修する機会となりました。

11/26
(11/29)

コスタリカのイメージ:クリックすると大きくなります第33回坂戸母親大会で「軍隊をすてた国」の上映会が行なわれます。戦力不保持を明記した平和憲法を持つ日本とコスタリカのあり方を問い直す、コスタリカの平和主義を見て日本の憲法9条の初心に戻ろうをテーマにした作品です。

11/25

坂戸市議会12月定例会での市政一般質問は12月9日(火)から12日(金)まで行なわれ、16人の議員が質問通告をしています。日本共産党坂戸市議団は、12月9日(火)が大山議員とともなが議員。10日(水)はあらい議員。12日(金)がとくます議員と吉岡議員が一般質問を行ないます

11/23

市民に選ばれた議員にとって、市民の切実な声を議会に反映させ、自治体らしい自治体を築いていく責任がますます大きくなっています。日本共産党坂戸市議団は、議員定数の削減は認められないことを主張します

11/21

11月25日(火)から12月17日(水)まで坂戸市議会12月定例議会が開催され、18議案が提出されています。「議員定数削減」の要請書も提出されています。市政一般質問は9日(火)から12日(金)まで。傍聴においでください。

11/20

要望書を手渡す坂戸市議団の写真:クリックすると大きくなります日本共産党坂戸市議団は伊利市長に「2004年度坂戸市予算の編成施政方針に関する要望」を提出し、市長も「よく読ませてもらって対応したい」と答えました。日本共産党坂戸市議団は、要望実現のためこれからも全力をつくします。

11/18

坂戸・鶴ヶ島消防組合の平成14年度決算を審議する議会で、吉岡議員が一般質問を行ない、一連の大規模火災の原因と、本組合管轄内企業の安全管理に対する対応について質しました。また、各家庭での火災報知器設置促進について質し、補助制度も含めた積極的な検討を求めました。

11/16

衆議院総選挙の結果、日本共産党は改選前の20議席から9議席となりました。この選挙戦で日本共産党が訴えた「消費税増税反対」「憲法改悪反対」は、今後の国政の熱い焦点になります。公約実現のため、力いっぱいがんばります

11/14

とくます議員は9月議会の一般質問で、本市が総合振興計画でうたっている「市民がつくり育むまち」にする具体化策についてたずねました。また、開園から30年が経過し老朽化が特に著しい北坂戸の溝端保育園の建て替え問題について質しました。

11/12

ともなが議員は9月議会の一般質問で、学校図書館の充実のため司書教諭と学校司書を配置して教育ボランティアの協力体制をと質しました。また、市民の多くは坂戸市と他都市を結ぶ幹線道路の建設を望んでいない。多くの財源を要する道路整備等社会資本整備と坂戸市財政の考えはと質しました。

11/11

吉岡議員は9月議会の一般質問で、青年の生活習慣病の実態把握と対策、商工業者の個別検診への対応と、障害者の福祉タクシー券とガソリン券の利用拡大を質問しました。また、ディーゼル車排出ガス規制への市単独の補助制度と片柳地区の駅東通り線促進と飯盛川の水害対策について質しました。

11/10

大山議員は9月議会の一般質問で、青年の仕事探しへの市としての具体策を求め、できる限りの努力を要望しました。また、「教育基本法の改正」への見解を質問し、現行基本法を貫いての解決を主張しました。青年の「ひきこもり」への対応についても質しました。

11/09

あらい議員は9月議会の一般質問で、市民参加を徹底し市民ニーズを反映させた地域「行動計画」をつくるよう求めました。また、入西小地域の学童保育「ちびっこクラブ」のすしずめ状態の改善と、大雨や台風時に道路冠水が多発する三間川の早期改修を求めました。

11/05

10月27日(月)から11月7日(金)まで、坂戸市役所ロビーで菊花展が開かれています。2本物、ケンガイなど、色とりどりの菊花の見応えのある競艶です

11/04

「高麗川ふるさとの会」植生部会の秋の観察会が高麗川浅羽地区の「自然とふれあい学習するゾーン」で行なわれ、3時間をかけて約40種類の植物を採集し、説明を受けました。とくます議員が会員としてこの日も参加し、集まった方々と共に植生について学びました

11/03

坂戸市立北坂戸幼稚園の「開園30周年記念式典」 が行なわれました。市立2園の幼児教育に果たす役割は今後ますます重要になっており、経済効率優先ではなく、市独自のしっかりとした幼児教育を確立していくことが求められています

11/02

10月26日(日)、投票・即日開票された参議院埼玉補欠選挙は「自民か民主か」という空前の規模のキャンペーンの中で戦われましたが、日本共産党のあべ幸代候補は前回参議院選挙の得票率を上回るという善戦・健闘でした

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10/30

福祉であいの広場の写真:クリックすると大きくなります「福祉であいの広場」に約5,200人の市民が参加しました。ステージでは、紙芝居やよさこいソーラン踊りなどがにぎやかに行なわれ、たくさんの福祉体験・展示コーナーが設けられていました。バザーコーナーと食のコーナーと、昼食時には身動きができないほどでした。

10/29

祝賀会の写真:クリックすると大きくなります父母たちの切実な願いから1975年、最初の学童保育「はらっぱクラブ」が誕生して20数年。特定非営利活動法人(NPO法人)坂戸市学童保育の会が正式に法人となったことを記念して開催された祝賀会に70名を超える人たちが参加してNPO法人化を祝いました

10/27

コスモス畑の写真:クリックすると大きくなります台風シーズンなどをくぐって半年がかりで花を咲かせた「勝呂コスモスまつり」が行なわれ、9千人の方が訪れました。来年も開催して、彩の国「まごころ国体」で訪れる選手や観客をコスモスの花で歓迎したいと実行委員の方が話していました。

10/26

若葉駅前で号外を手渡している写真:クリックすると大きくなります日本共産党坂戸市議団は、永田健一衆院埼玉10区予定候補とともに坂戸駅北口と若葉駅前で、消費税増税反対の赤旗号外を配布しました。「自民も民主も消費税増税!共産党は、皆さんとともにストップのため頑張ります」との赤旗号外の受け取りは抜群でした

10/24

坂戸・鶴ヶ島下水道組合議会は、福島県郡山市の湖南浄化センターと茨城県潮来市の湖来浄化センターを研修視察し、ともなが議員が参加しました。水質汚濁防止の科学的・技術的対策は日進月歩です。ムダな公共事業をやめ、下水道事業に十分な補助金が出る政治が必要です

10/23

種まきをしている写真:クリックすると大きくなりますポピーの種まきに110人のボランティアの皆さんが集まり、ポピーの花が一面に咲き乱れることを願って、一生懸命作業が進められました。ポピー栽培は、地主、JA、地域の方などで実行委員会をつくり、多くのボランティアの皆さんの協力で昨年度から始まったものです。

10/21

地区労定期大会の写真:クリックすると大きくなります坂戸・鶴ヶ島地区労定期大会が開催され、リストラ「合理化」反対、産業空洞化反対、労働者保護法制定、消費税、年金・福祉・医療改悪反対、生活と権利、地方自治を守ろう。改憲策動反対、平和憲法守ろう。緑の地球を守ろうなど大会スローガンが確認されました

10/19

坂戸・鶴ヶ島下水道組合議会での決算認定の審議にあたって、ともなが議員は消費税の引き上げには応じない立場で下水道事業をすすめていくべきことなどを主張しました。収納率が前年度より0.7%上回ったことの関連では、使用料の徴収内容や職員の工夫、努力を評価しました

10/18

全国的に事業所での大火災が多発し企業責任が問われている中で、坂戸・鶴ヶ島消防組合屋内消火栓操法大会が開かれ、30事業所32隊が参加しました。男子の部の優勝は日本電業株式会社、女子の部の優勝は丸広百貨店でした。

10/17

さいたまスーパーアリーナに日本共産党委員長の志井和夫さんを迎えて開催した大演説会に7,500人が集まりました。志井さんは、高齢化社会を支える財源問題と若者の雇用確保など経済の改革と、外交・安保の改革を主張し、「日本共産党を伸ばしてこそ、政治を変える本当の力になる」と訴えました。

10/15

の写真:クリックすると大きくなります特別養護老人ホーム「坂戸サークルホーム」で、創立25周年記念式典及び第25回親子感謝の集いが開催されました。式典後、「和田弘とマヒナスターズ」による歌謡ショーが行なわれ、秋晴れの下で家族そろっての楽しいひとときをすごしました。

10/13

総決起集会の写真:クリックすると大きくなります「03秋季年末闘争勝利ニッカン工業争議早期勝利解決をめざす10・3総決起集会」が開催され、衆院埼玉10区予定候補の永田健一さんが「国民生活と健康、平和を大事にする新しい政治をつくっていくため全力をあげる」と力強く挨拶しました。

10/12

都市整備常任委員会でともなが議員は2002年度坂戸市一般会計歳入歳出決算認定について市民生活実態に光を当てた財政配分を求め、反対討論を行ないました。とりわけ(仮)坂戸ICから県道上伊草坂戸線までは、市民にとって見切り発車の予算措置であり認められません。

10/11

日本共産党の志井委員長は衆議院本会議で代表質問に立ち、生活不安を深刻にする政治を続けるのか、国民だれもが安心して暮らせる日本にするのかという、21世紀の日本の進路はどうあるべきかについて改革提案を示し小泉首相に質しました。

10/09

ソフトボールの試合の写真:クリックすると大きくなります来年10月の「彩の国まごごろ国体」のリハーサル大会として開催された「第55回全日本総合女子ソフトボール選手権大会」に全国から32チームが参加し、3日間の熱戦を繰り広げました

10/07

文教福祉常任委員会であらい議員と大山議員は、小中学校の不登校児童生徒数、同和対策事業、保育園の完全給食実施、障害者生活サポート事業について質し、国保税滞納者への相談活動と介護関連施設の増設とサービスの充実を求めました。老人医療費支給条例の一部改正では、福祉後退に歯止めをかけるべきと反対しました。

10/06

9月定例議会の総括質疑でともなが真理人議員は、東・西清掃センター等のごみ処理施設全体の維持管理等の民間委託に関して公約責任を果たすべきと質し、国の地方自治体への責任放棄を許さず国庫補助を活用し、福祉・教育優先の市政を進めるべきことを主張しました

10/05

どけん祭りの写真:クリックすると大きくなります仲間増やしの一環として毎年行われている埼玉土建坂戸支部の「第11回どけん祭り」が千代田公園で行われました。好天に恵まれ、約2,000名の参加者でにぎわいました

10/04

9月定例議会では年度決算書をはじめ補正予算や条例など17議案が審議されました。最終日には「アクセス道・住民投票条例制定の件」の採択が行なわれ、討論で3時間あまりの空転を経た後、否決されました

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09/30

高麗川アンデパンダン展の写真:クリックすると大きくなります第3回「高麗川アンデパンダン展」が開催され、6日間で約500名の方が鑑賞しました。今回のアンデパンダン展では紙芝居ボランティアグループ「あじさいの会」による紙芝居が演じられ、鑑賞に訪れた皆さんに喜ばれました。

09/28

ビラ配りする永田予定候補の写真:クリックすると大きくなります衆議院選挙埼玉10区予定候補の永田健一さんが、坂戸市議会での青年の就職難についての質問の傍聴をしました。日本共産党は、政治が責任をもって青年の就職難の解決のために取り組むよう、政府に強く働きかけています

09/24
(09/25)

敬老会アトラクションの写真:クリックすると大きくなります

坂戸市敬老会・第34回報恩会に市内の70歳と75歳以上の方々が招待され、1,930名が参加しました。式典では、伊利市長や来賓の挨拶と紹介、招待者に記念品の贈呈などが行なわれました。参加者と一体になったアトラクションなど、楽しい一日でした。

09/22

「情報公開に挑む自治体」として知られる北海道ニセコ町では、「町民参加の街づくり」をガンとして進めています。徹底した情報公開が住民との信頼関係を深め、職員の意識を変えます。「情報の共有」は自治体の大小などには係わらない、街づくりの原点ではないかと思った貴重な研修でした。

09/19
(09/20)

消火訓練の写真:クリックすると大きくなります坂戸市総合防災訓練が勝呂小学校を会場に行なわれました。会場訓練として、地震対処・初期消火・倒壊家屋救出・応急処置・安全灯作成などに市民が参加し、充実した防災訓練となりました

09/16

「リストラ反対・雇用と地域経済を守る全国交流集会」に大山議員が参加しました。分散会では、川越民主商工会の会長が高齢者居宅改装や耐震改装に補助金を付けさせた経験を、川越市の本山前市議が小規模工事業者登録制度や住宅リフォーム助成制度を実現したことを報告しました。

09/14

9月議会で日本共産党坂戸市議団は、大山議員が9月18日(木)10時から、ともなが議員が同13時30分頃から、とくます議員が19日(金)10時45分頃から、吉岡議員が同11時30分頃から、あらい議員が同13時30分頃から一般質問を行ないます。どうぞ傍聴においでください。ご意見をお聞かせください

09/13

日本共産党坂戸市議団の研修で訪問した小樽市では、商工業振興策について研修しました。小樽市民と一体となって「商工業振興策」に取り組む職員の意欲と気概を感じましたが、「その背景は何か」と考えさせられた研修でもありました

09/10

レクリエーションルームの写真:クリックすると大きくなります市議団研修で訪問した余市町では、「引きこもり」状態にある青少年を共同生活を通して社会的自立を促すグループホーム「ビバハウス」の視察研修を行ないました。このような施設が全国至る所にあれば、との思いを強くしました。

09/09

日本共産党坂戸市議団の研修で訪問した小樽市では、緊急性が高く市民ニーズも強い施策として、高齢者に配慮した住宅や公共施設の整備、社会参加の推進など、高齢者施策を進めています。小樽市の高齢者対策に積極的に取り組む姿勢を大いに感じた研修会でした。

09/08

出直し埼玉県知事選挙で11年続いた自民・公明の県政が倒れました。当選した上田新知事は、土屋疑惑の調査、大型開発の見直し、本庄新都心構想の「再検討」を公約に掲げています。10月には参議院補欠選挙が行なわれ、日本共産党からあべ幸代前参議院議員が立候補します

09/07

総務常任委員会で吉岡委員が質疑を行ない、市長「意見書」が市民が納得する内容ではない以上、住民投票条例を制定し、住民参加によって判断をしていくことの重要性を強調しましたが、委員会では吉岡議員のみの賛成で「否決」となりました。本議会採決は、9月議会の最終日となります。

09/05

坂戸よさこいの写真:クリックすると大きくなります夏の一大イベント、第3回坂戸市民まつり「坂戸よさこい」が開催され、100連(7,000人)の“よさこい”おどりに、見物客も汗まみれで声援と拍手を送りました。まつり実行委員会では、市民団体・ボランティア・市職員など1.200名近くの人たちが活躍しました。

09/02

研修先での写真:クリックすると大きくなります栃木県小山市と宇都宮市で総務・文教福祉委員会の合同研修が行なわれ、大山議員とあらい議員が参加しました。小山市では地域イントラネット基盤施設整備事業について、宇都宮市では学校ボランティアと少人数での習熟度学習について学びました。

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08/31
(09/07)

8月20日(水)の総務常任委員会でアクセス道路建設に関する「住民投票条例制定を求める直接請求」についての審議と委員会での採決が行なわれ、「アクセス道・住民投票の会」の堀・村岡参考人が攻勢的に答弁しました

08/29
(09/03)

9月2日(火)から開会の9月議会には、平成14年度決算書、15年度補正予算書など18議案が提出されています。日本共産党議員の一般質問は、18日(火)が大山議員とともなが議員。19日(水)がとくます議員と吉岡議員とあらい議員です。傍聴においでください。

08/28

坂戸・鶴ヶ島水道企業団議会第3回定例会が開催され、事業決算の認定と一般質問が行なわれました。決算ではあらい議員が、昨年に引き続き有収率が良くなっていることなど漏水調査の取り組みについて、一般質問では大山議員が、アスベスト(石綿)やトリハロメタンなど水道水の水質についてと、西坂戸の水道管事故について質しました。

08/27

点灯式の写真:クリックすると大きくなります来年の国体成年女子ソフトボールの会場に予定されている総合運動公園軟式球場の夜間照明灯が完成し、点灯式が行なわれました。雨のため女子ソフトボールの親善試合は中止となりましたが、地域のスポーツ関係者や近隣住民など約250名が出席しました。

08/26

あらい議員は臨時議会の統括質疑で、「市長の意見書」で直接的には関係の無い水害対策に敢えて言及した真意を質しましたが、市は「意見書」の内容の範囲の答弁にとどまりました。ともなが議員は、伊利市長が選挙公約を貫き、住民自治を大事にすることに市民は強く期待していると指摘しました。

08/24

日本共産党市議団は、埼玉県政に次の事柄を求めていきます。市町村を支援して介護保険料と国保税の減免を!ゼロ歳児の保育料を無料にするなど子育て支援を!市町村と力を合わせ30人以下学級の実現を!公共事業を福祉・教育型に転換し地域産業の育成を!知事室を「ガラス張り」に!官僚政治・利権政治はもう許しません!県民が力を合わせ、県政を変えていきましょう!

08/23

川あそびの皆さんの写真:クリックすると大きくなります坂戸民主商工会が高麗川の河原で、埼玉土建坂戸支部が高麗川戸口橋下で「川あそび」を行ないました。天気に恵まれテント張りの下で舌づつみをうちながら、話に華が咲きました。

08/22

「圏央道(仮)坂戸インターチェンジ建設に伴うアクセス道住民投票の条例制定の件」が総務常任委員会で審議され、賛成1名(日本共産党議員)反対5名で否決されました。全議員による採択は、9月定例市議会の最終日に行なわれます。

08/20
(08/26)

8月31日(日)は県民が参加する県政の大掃除の日に

日本共産党推薦の高原さんに共感が広がっています

8月23日(土)志位日本共産党委員長を迎えて大街頭演説会

08/17

市民環境・都市整備常任委員会が、新潟県村上市・新発田市において合同視察研修を行ないました。村上市では、「EM活性液による河川浄化」について、新発田市では、「新発田駅前区画整理事業」について研修しました

08/15

矢倉を囲んで踊っている写真:クリックすると大きくなります7月末から8月上旬にかけて納涼祭が行なわれ、夏の一大イベントとして老若男女が参加しました。子どもを中心に、かき氷・焼きソパ・焼き鳥などの夜店もみんなで準備し、親子そろって盆踊りを楽しんでいました。

08/10
(08/12)

「首都圏中央連絡自動車道(仮)坂戸インターチェンジ建設に伴うアクセス道建設を進めることの賛否を住民投票に付すための条例制定の件」で臨時議会が開催されました。「住民投票の会」の請求人の意見陳述や実質的な議案質疑が行なわれる総務常任委員会は、8月20日(水)開かれます。

08/08

土屋義彦前知事の辞職にともなう出直し埼玉県知事選(14日告示、31日投票)で、日本共産党も参加する「県民参加の民主県政をめざす埼玉各界連絡会」(民主県政をめざす会)は高原美佐子・日本共産党前県議=無所属、党推薦=を擁立すると発表しました。

08/05

埼玉県地方分権課による市町村合併を推進するための「説明会」が行なわれました。講師の総務省行政局合併推進課長は合併のメリット論を展開しましたが、戦後50年以上に及ぶ自民党政治の失政が極限に達し市町村にまで波及したそのつけの国民への押し付けが市町村合併の強要なのです

08/02

議会運営委員会が開かれ、8月5日(火)に開かれる臨時議会での「首都圏中央連絡自動車道(仮称)坂戸インターチェンジ建設に伴うアクセス道路建設を進めることの賛否を住民投票に付すための条例制定」の件の議事運営について次のような流れを決めました。9月定例議会の最終日に質疑、討論、採択となります。

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07/30

山車の写真:クリックすると大きくなります夏恒例の祭り、「お天王様」で山車や神輿が繰り広げられ、沿道には屋台が並びました。お天王様の名は、インドから渡来した牛頭天王に由来しています。この夏祭りでは神輿を荒々しく担ぐことや、にぎやかなお囃子が名物となっています。

07/29

とくます議員は6月議会の一般質問で、教育や保育に携わる臨時職員は、長期的雇用を可能とする制度で対応することについて、バリアフリーの地域づくりをめざす「障害者青年学級」を設置するよう求めました。また、「学校給食まつり」を、給食をとりまく市民との協働で開催することについて質しました。

07/28

土屋知事辞意表明会見の写真:クリックすると大きくなります土屋埼玉県知事が辞任しました。県議会でも辞職を要求してきたただ1つの党として、日本共産党は辞職は当然だと考えています。8月31日(日)投票の知事選挙で、何よりも県民の暮らしや福祉、中小企業や農業を大事にする、県民に開かれた新しい県政を実現しようではありませんか

07/27

戦争展のチラシ:クリックすると大きくなります

平和のための
坂戸・鶴ヶ島の戦争展

8月3日(日)10時〜17時/ダイエー鶴ヶ島店(屋上への階段通路)入場無料!

07/26
(08/01)

「アクセス道・住民投票の会」が、圏央道坂戸インターチェンジのアクセス道建設の是非を問う住民投票条例制定のための直接請求を坂戸市に提出しました。市は20日以内に臨時議会を召集して条例案を提案し、可決されれば60日以内に住民投票を行なうことになります

07/25

坂戸・鶴ヶ島消防議会で副議長選出や監査委員選任、消防団員の退職報償金の審議が行なわれました。また、消火栓・防火水槽配置状況、関越道や圏央道の火災・救急出動状況と日本道路公団の負担金、普通救命講習会や女性団員の採用などについての一般質問と、消防本部庁舎増築についての説明が行なわれました。

07/23

国民平和大行進の写真:クリックすると大きくなります原水爆禁止2003年世界大会に向け「原水爆禁止国民平和大行進・坂戸」が北坂戸駅西口駅前広場で開催されました。各代表からの挨拶と伊利市長からのメッセージの代読の後、元気よく国民平和大行進に移りました。

07/22

土屋義彦・埼玉県知事は辞職しましたが、知事にかかわる疑惑はその後も次々と明らかになっています。日本共産党埼玉県議団は「土屋知事と親族企業による疑惑解明調査特別委員会の設置」の申し入れを県議会議長に行ないました。辞任に伴う県知事選挙は、8月14日(日)告示、31日(日)投票で行なわれます。

07/20
(08/06)

6月議会で吉岡しげき議員は一般質問を行ない、「行革」による住民福祉の後退、坂戸小・浅羽野小・入西小の児童数増加の対応、教師の健康状態や勤務状況の実態把握、スケートボード場設置の対応、アクセス道・住民投票条例署名への対応について質しました。アクセス道については8月に臨時議会を招集し、市長の意見を付し審議していただくとの答弁でした

07/18

 「戦争も核兵器もない時代へ」と原水爆禁止2003年世界大会に内外から寄せられた期待に応え、坂戸からも長崎大会に複数の代表を送りましょう。参加にあたっては、参加費99,000円が必要となります。参加者派遣のための募金にご協力ください。

07/17

6月議会であらい議員は一般質問を行ない、公立保育園の施設改修・改善について、障害者の就労支援について、小規模工事契約登録制度の充実について、障害児保育の現状と今後の進め方について質し、待機児童解消のため保育園の新設と乳幼児医療費の窓口立て替え払いの廃止を求めました

07/15

壇上に並んだ衆参の国政候補の写真:クリックすると大きくなります日本共産党埼玉県委員会と後援会が全県学習総決起集会を開き、増子県委員長が筆坂問題でおわびするとともに、日本共産党の値打ちを県民の中に語り広げて党勢拡大の大運動を成功させ、衆・参選挙勝利へ総決起しようと訴えました。

07/14

坂戸民主商工会の第19回定期総会が行なわれ、会長に白石省三氏が再選されました。多重債務者の相談会「ひょうたん道場」を設立し奮闘するなど、40名以上の相談者の生きる力になったことが報告され、「なんでも相談会」の開催、金融要請に応えるための実態調査や自治体への働きかけ、「民商経営塾」の開催などの方針が掲げられました

07/13
(07/12)

恵美さんの作品:クリックすると大きくなります「小堺恵美油彩展」が15日(火)まで、坂戸駅南口の坂戸ホテル1階で開かれています。重複障害を超えた豊かな才能を発揮し、丹精こめて描かれた感動的な油彩展です。

07/11

6月議会で大山議員は一般質問を行ない、総務行政では、有事法制と自治体との関わりについて。福祉行政では、子育て支援のいっそうの充実を。教育行政については、不登校の解決のための方策を質しました。そして、子どもたち一人ひとりに行き届く教育のため、30人以下学級実現の具体化の検討を要望しました。

07/10

6月議会の一般質問で、ともなが議員は、市町村合併、NPOと行政の協働、埼玉県中小企業振興基本条例の位置付け、個人情報と坂戸市ITアクションプラン、学校図書館の充実について質問しました。とりわけ市町村合併については強制に反対し、地域をどう守り発展させるのか、市民の合意を大事にしていくよう強調し、正しい情報提供を提言しました。

07/09

整列した消防団の写真:クリックすると大きくなります高麗川大橋の下流左岸で越辺川・高麗川水害対策組合の水防訓練が行なわれ、水防工法を披露しました。各地域の区長さんや自主防災組織の担当者が熱心に見守りました。

07/08

第48回埼玉母親大会が開かれ、坂戸市からは、埼玉土建坂戸支部、新婦人、教組などから参加しました。午前中は、女性史・らいてう研究家の米田佐代子さんの講演で大きな感動。午後は、「引きこもり・不登校と向き合って」分科会に参加。「私も、らいてうに」の言葉を胸に帰ってきました。

07/07

6月30日の「新さかど」に掲載した「三位一体改革」に関する意見書の内容は?とのお問い合わせが読者の皆様からありました。6月議会で全会派一致で採択された税源移譲を基本とする三位一体改革の早期実現を求める意見書の全文を掲載します。

07/05

住民投票の会の皆さんの写真:クリックすると大きくなります「アクセス道・住民投票の会」が5770筆の住民投票条例直接請求署名を選管に提出、受理されました。今後、選管による審査、縦覧を経て、市長が臨時議会を招集し、市議会の場で住民投票条例について審議される運びとなります。

07/03

坂戸・鶴ヶ島下水道組合6月定例議会が開催され、議長に田原教善(坂戸)、副議長に大曽根英明(鶴ヶ島)の両氏が選出されました。今回提案された「工事請負計画の締結」議案では、これまで談合に関与し指名停止を受けた業者であることが指摘され、公正な入札であったか等の質疑がありました。

07/02

石川会長の挨拶写真:クリックすると大きくなります「入間西部社会保障をよくする会」の総会が開催されました。新年度の方針では、社会保障の総改悪が進められている中、市民・生活者の立場に立って、地域から社会保障制度の充実のため共に力を合わせていこうと確認しました。総会後、第2部として学習会を行ないました。

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06/30
(07/07)

6月議会で日本共産党議員団は、厳しい市財政だからこそ福祉、くらし、教育を充実させる政策が求められているとの立場で臨みました。特に市民から提出の「坂戸市心身障害児・者受け入れ施設の設置願い」の請願について積極的に対応し、賛成の立場で質疑を行ないました。

06/29

恵美さんからのご案内はがき:クリックすると大きくなります障害者デイケア施設ふれあいの里「どんぐり」でがんばっている小堺恵美さんの油彩展が7月1日(火)から15日(火)まで開催されます。皆様、どうぞご訪ねください

06/27

高麗川ふるさとの会、会員募集のチラシ:クリックすると大きくなります「高麗川ふるさとの会」の設立総会が行われ、会長に川面輝欣氏が選ばれました。浅羽地区の整備は完了しましたが、かつての高麗川の清流を取り戻すことが、これからの課題です。

06/25
(07/06)

今年で46回目を迎える原水爆禁止国民平和大行進は、今では全国で10万人を越す人々が参加する「核兵器なくせ」の国民的行事です。坂戸市には7月9日(水)に入ります。集会と行進にぜひご参加ください。

06/24

住吉中体育祭でのセレモニー写真:クリックすると大きくなります秋は文化祭等の行事が多いため坂戸・泉・城山・住吉中学校の体育祭はこの時期の開催となりました。城山、住吉中の体育祭は、土曜日ということもあり保護者の参加も多く大にぎわい、家族そろって応援する姿が目立ちました。

06/22

文教福祉常任委員会で市民からの請願「坂戸市心身障害児・者受入れ施設の設置に関する件」が審議されました。福祉作業所の増設については議会の一般質問でも何度も取り上げられていることもあり、第3の施設を早急につくる必要があるとして、全員賛成で採択されました。議会最終日の請願採択の傍聴においでください。

06/19

視察する議員たちの写真:クリックすると大きくなります総括質疑後、「国体会場の議員視察」が行なわれました。国体会場としての整備として3月まで工事が行なわれ、来年の国体の成年女子ソフトボールの会場としての準備がほぼ整いました。9月にはリハーサル大会が行なわれます

06/17

6月議会の総括質疑で、吉岡議員は議案第44号・専先決処分についての問題点を指摘しました。以前から「土地の価格が下がっているのにどうして固定試算税は上がるのか」という疑問や苦情が出されていました。特別土地保有税の改正による利益は、大企業や一部の大資産家がうけることになります。

06/15

アメリカが引き起こす戦争に自衛隊が参加し国民を強制動員する有事3法案が可決成立しましたが、有事法制の発動を許さないたたかいが続きます。日本共産党市議団は、6月議会の一般質問などで、市民生活を保護する立場で市としての態度表明をしていくべきであることを求めていきます

06/13
(06/14)

要請キャラバンの写真:クリックすると大きくなります「自治体要請全県キャラバン」が坂戸市に対しての要請と話し合いを行ないました。事前に申し入れてあった介護保険制度、医療保健行政、障害者福祉などに対して市の考え方が示され、意見交換を行ない、7月末までに文書で回答を示すことを確認しました。

06/12

発言している伊利市長の写真:クリックすると大きくなります埼玉土建坂戸支部と坂戸市当局の話し合いが行なわれ、仕事確保、健康、ディーゼル車の買い換え・排ガス問題など切実な訴えが相次ぎました。「小規模事業契約希望者登録制度」について、伊利市長も坂戸市の事業内容が貧弱であることを指摘し充実を職員に示唆しました。

06/10

ポピーの見どころ写真:クリックすると大きくなります坂戸市ホームページでの「ポピー栽培地の紹介」は終わりましたが、ポピーはまだ見ごろです。このポピーは、坂戸市ポピー栽培実行委員会がボランティアで植えたもので、休みの日には、坂戸市役所の職員さんたちも参加しています。

06/09

6月議会で日本共産党坂戸市議団は、ともなが議員が6月17日(火)10時から、大山議員が19日(木)11時30分頃から、吉岡議員が同14時頃から、あらい議員が20日(金)10時から、とくます議員が同10時45分頃から一般質問を行ないます。どうぞ傍聴においでください。また、ご意見をお聞かせください

06/08
(06/14)

総会の写真:クリックすると大きくなります「坂戸市保育をよくする会」の第28回総会で、広沢順一さんが「よくする会」の歴史や活動スタイルについての講演を行ない、参加者全員が「よくする会」についてしっかりと学ぶことができました。新会長に羽生雅一さんが選出されました。

06/07

鶴ヶ島市議会議員選挙が4月に行なわれたことにより開催された坂戸・鶴ヶ島水道企業団議会臨時会で、鶴ヶ島市選出の議員が改選されました。日本共産党坂戸市議団からは、あらい議員と大山議員が参加しています。

06/06

テープカットの写真:クリックすると大きくなります東坂戸団地内に4月からオープンした「東坂戸駐在所」の開所式が行われました。3年前に連続放火事件が発生し、「東坂戸団地内交番設置」の署名が集められ、周辺の区長を先頭にあらい議員も参加して、早期設置の要望活動が進められてきました。

06/05

坂戸市シルバー人材センターの定期総会が行われました。会員数、契約金額とも前年度比増です。戦後の混乱期から、高度経済成長期、バブル経済期、そして長期化する不況の時代を経て、日本の社会経済を支えてきた世代の会員さんが培ってきた知識、経験、技術を生かして、地域社会でおおいに活躍してほしいものです。

06/04

定期大会の写真:クリックすると大きくなります埼玉土建坂戸支部の第29回支部定期大会が開かれ、吉岡議員が激励と連帯の挨拶をしました。大会は、賃金・労働安全拡充、不況打開・職域と仕事確保、社会保障の改悪を許さず土建国保を守る、組織を強く大きくする活動などを総括し来年度の方針を確認しました。

06/03

署名活動の写真:クリックすると大きくなります「有事法制廃案をめざす坂戸市連絡会(準備会)」の呼びかけによる署名・宣伝活動が行なわれ、日本共産党坂戸市議団や党支部からも大勢参加しました。廃案に追い込むため、さらに行動を積み重ね、世論を盛り上げていくことが求められます。

06/02
(07/07)

6月定例議会の日程等が決まりました。皆さんの傍聴をお願いします。主な議案としては、最低敷地面積に関する条例制定、坂戸市手数料条例の一部改正、坂戸市税条例の一部改正、坂戸市都市計画税条例の一部改正、坂戸市特別土地保有税審議会条例の廃止。心身障害児・者受け入れ施設の設置願いに関する請願書、税源移譲を基本とする三位一体改革の早期実現を求める意見書、などです。

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05/30

圏央道坂戸インターアクセス道建設の賛否を住民投票に付すための条例制定請求署名が始まりました。この署名は「アクセス道建設は市民の声を聞いて決めてほしい」という立場の民主主義を求める運動です。住民投票の会に日本共産党も参加し、署名行動に全力をあげています。

05/29

ポピーまつりの写真:クリックすると大きくなります若葉駅前から三芳野若葉線で東に2.2キロの戸宮地内にポピーの見どころがあります。坂戸市ポピー栽培実行委員会が3月に苗を植えたものです。皆様お薦めの花の見どころをご紹介ください。

05/28

坂戸市病害虫防除協議会の総会が行なわれました。毎年水稲の病害虫の防除のため、薬剤散布を実施していますが、全国的には無農薬で米が作られている地域もあります。埼玉県で進めている有機百倍運動などが稲作にも影響し安心して食べられる農産物の拡大につなげてほしいものです

05/25

有事法案をめぐって国会が緊迫しています。有事法制は、戦争に日本が丸ごと参加する法案です。アメリカの戦争に国民をかりだします。「修正」では何も変わりません。有事法案は戦争法案。廃案にするしかありません。戦争参加への道を食い止めるため、あなたの声を!

05/26
(05/24)

保育園の写真:クリックすると大きくなります日本共産党坂戸市議団は、市内6ヵ所の市立保育園を訪問し懇談を行ないました。日本共産党坂戸市議団は、施設面での修理が必要な箇所への対策や安心して充実した保育ができるように取り組んでいきます。

05/22

シンポジウムの写真:クリックすると大きくなります「アクセス道問題を考えるシンポジウム」が開かれ、4人のパネリストに伊利市長も加わり、それぞれの見解を示しました。シンポジウムには、会場いっぱいの300人の市民が参加し関心の高さを示しました。議員も12名参加しました。「会」では1ヵ月にわたっての「住民投票署名」を開始します。

05/20

今年も、埼玉県社保協の自治体要請全県キャラバンがスタートします。坂戸市では入間西部社会保障をよくする会との共催で、5月27日(火)に行なわれます。日本共産党坂戸市議団も同席します。皆様、どうぞご参集ください。

05/19

屋台めぐりの家族連れの写真:クリックすると大きくなります5月8日(木)・9日(金)、恒例の「釈迦降誕祭・さかど商工祭」(通称おしゃか様)が行なわれ、約5万人の人出でにぎわいました。今回のさかど商工祭ではステージやイベント広場が設けられ、パレードが繰り広げられました。また、多くの露店が並んで祭りに色どりを添えました。

05/17

STOP有事法制!緊急集会の写真:クリックすると大きくなります政府・与党は有事法案の参院での採決を強行しようとしています。「基本的人権の尊重」を添え「修正」と称したところで、法案の本質は何ら変わっていません。「STOP有事法制!5.14緊急集会」には5千人の人々が参加し、坂戸市からも多くの市民が参加しました。

05/15

来年の「彩の国まごころ国体」(埼玉国体)で、坂戸市が成年女子ソフトボールの会場になっており、そのリハーサルとして行なわれる「全日本総合女子ソフトボール選手権大会」の運営に関する事項を「彩の国まごころ国体坂戸市実行委員会第3回総会」で決定しました。

05/14

綱引きの写真:クリックすると大きくなります4月29日(火)、市民総合運動公園において「第2回坂戸市民スポーツフェスティバル」が開催され、好天のもと、9500名の市民が参加しました。館庭には各団体による模擬店が並び、大にぎわいでした。

05/13

埼玉土建坂戸支部主婦の会第28回総会が開催され、午前中は「高齢者のためのやさしい医療制度」「介護保険」をテーマにした学習会が行なわれました。午後から総会が行なわれ、主婦の会の特徴を生かしたボランティア活動や学習、市民団体との協働など、多彩な取り組みが方針として掲げらました。

05/12

有事3法案強行の危険が切迫したなかで迎えた憲法記念日の5月3日(土)、全国各地で集会やパレードが行なわれ、日本共産党坂戸市議団も市内20ヵ所で訴えました。

05/11

メーデーの写真:クリックすると大きくなります5月晴れの言葉がぴったりの好天に恵まれた5月1日(木)、恒例の「坂戸・鶴ヶ島地区統一メーデー」集会が行なわれ、15団体230名の参加者で盛り上がりました。集会後、北坂戸駅までのデモ行進が行なわれ、市民に向け力強くアピールしました。

05/10

3月議会の一般質問であらい議員は、(仮)坂戸インター開通予定にともなう交通量の大幅増で事故が心配される県道上伊草坂戸線の拡幅・歩道整備対策について質問しました。また、三芳野若葉線と県道上伊草坂戸線をつなぐ市道は、人身事故がたびたび起こっていることから、三芳野若葉線の延伸は全線2車線で早期実現をと質しました。

05/09

3月議会の一般質問でともなが議員は、個人情報の漏洩が心配される「住基ネット」の中止を要求し、安全な個人情報保護措置の策定や漏洩の恐れがある場合のネットからの切断など自治体として可能な対策をとるべきと質しました。坂戸市の住基ネットに対する姿勢は多くの問題をふくんでいると指摘せざるを得ません。

05/08

3月議会の一般質問で吉岡議員は、片柳区画整理事業の見直し検討状況と、国道407号へ接続する駅東通り線について、「私道」への防犯灯設置について質しました。また、前市長と当時の県土木部長が締結した、アクセス道路は市が建設するとの「確認書」を議会に提示しなかったのは議会軽視・市民無視ではないかと質しました。

05/06

3月議会の一般質問で大山議員は、完全失業率が5.5%、県の有効求人倍率は0.49倍、高卒の就職率も最悪という中での市の雇用促進策は焦眉の課題であると質しました。また、介護保険制度の実施後3年目の見直しでは、市独自の減免策を質し、昨年4月の本格実施から1年が経過した新学習指導要領での改善の工夫を要望しました。

05/05

1978年に脱退した広域静苑組合に再加入という大幅な方針変更が2000年12月議会で明らかにされてからすでに3年が経過していますが、本年4月から使用料が3万円の大幅値上げとなることから、とくます議員が3月議会の一般質問で総合的な対応を求めたところ、火葬補助金の増額を考えることが示されました。また、移動図書館レインボーを存続するよう主張しました。

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04/25

「環境基本計画策定におけるまちづくり市民会議」が37回の会議を経てまとめた望ましい環境像が「みんなでつくる水と緑の住みよい環境のまちさかど」です。今年度の市政方針「環境にやさしいまちづくり」のなかに「環境基本計画」策定とありますが、市民会議の「提言・提案書」の内容を十分生かしてほしいものです。

04/23

もりやさんの写真いっせい地方選挙前半戦で、日本共産党は残念ながら全国的に議席を減らしましたが、川越市では議席を守り、もりやひろ子さんが当選しました。日本共産党は前半戦の教訓を踏まえ、反共攻撃を許さず、政策に基づく有権者との対話をいっそうすすめ、後半戦の闘いに向けて頑張ります

04/21

いっせい地方選挙後半戦の市町村議会議員選挙が始まります。市議会議員選挙は4月20日(土)告示、町村議会議員選挙は22日(火)告示で、どちらも27日(日)が投票日です。玉川村議会選挙は日本共産党の初挑戦です。「住民が主人公」の地方政治をめざして頑張ります。お知り合いの方がいましたらご紹介ください

04/17

入学式の写真:クリックすると大きくなります市内小中学校21校で入学式が行なわれ、入西小、坂戸小・浅羽野小では3けたの新入生を迎えました。希望に燃えて入学した新入生のみなさんが、力いっぱい学び、遊び、友達をたくさんつくり、充実した学校生活が送れるよう期待します。

04/14

4月1日(火)から坂戸市の行政組織が一部変わり、新たに「IT推進室」「花の推進室」「子育て支援企画室」が設置され、「同和対策課」を「人権推進課」に、「女性政策課」を「男女共生課」に改めました。助役に中島憲一氏が就任しました。

04/12

イラク攻撃で数千人規模の死者が出ていることに国際的な批判が高まっています。NHK「日曜討論」で「戦後復興」のあり方が議論され、日本共産党の筆坂政策委員長は、「今度の戦争は有事法案の危険性を浮き彫りにしている。アメリカはアジアでも戦争をしかける可能性がある」と指摘しました。イラクや北朝鮮に関連させて「トマホーク」や「先制攻撃能力」を持ち出すのは「今の状況への悪乗り」です

04/11

「環境基本計画策定におけるまちづくり市民会議」が終了し、伊利市長に「提言、提案書」が手渡されました。「市民との協働」を市はどのように推進していくのか、公正な情報公開と民主的な市政運営に力点を置くことが必要であり、自立的な市民参加型の各種会議、諸事業など、まさにこれからの課題です。

04/10

うれしくて走り出す子どもたちの写真:クリックすると大きくなります高麗川にかかる多和目天神橋は、昨年7月の台風で橋脚などが被害を受け、小中学校の通学にかなりの影響が出ましたが、このほど橋の復旧が完了し開通式が行われました。従来の木杭から鋼管杭に変更し、災害に強い多和目天神橋となりました

04/09

坂戸市内の学童クラブが入所式を行いました。9クラブの新入所児童は130人で、全クラブの入所者総数は430人となります。坂戸市の保育の充実を求める運動は、全県的にも活発に取り組まれており、そのことが施策を前進させることにつながっています。子育て支援の充実は今後とも重要です。さらなる運動の前進を期待するところです。

04/07

治療をしている:クリックすると大きくなります米英軍によるイラクへの攻撃は日に日に残虐さを増しています。ムハンメッド君の写真:クリックすると前に戻ります入西地区の竹内弘さんから「憎しみの連鎖をどこかで断ち切るのは命ある者の責任ではないでしょうか。私たちには権力者・指導者の勝手なふるまいを止める力があると信じ、国の進み方に声を上げていきたい」との声が寄せられました。

04/05

治療をしている:クリックすると大きくなります小泉内閣と自民・公明政治のもとで、サラリーマン本人の医療費3割負担をはじめ、年金、介護、教育など、くらしの全体にわたる負担増や給付減が待ち構えています。国民の命とくらしを痛めつける政治を許すかどうかは、いっせい地方選挙でも鋭く問われています

04/04

原宏顧の写真:クリックすると大きくなります大谷川流域水害対策促進期成同盟会の総会が開催され、水害のない地区にと意思を固めあいました。あらい議員が議会で取り上げてきた大谷川水害対策は樋門工事が17年の台風シーズン前に完成、排水機ポンプ場は17年度以降建設の計画です。

04/03

ともなが議員は坂戸、鶴ヶ島下水道組合議会で、運転開始から30年近くたっている北坂戸水処理センターと西坂戸し尿処理場の設備の老朽化対策を質し、設備老朽化対策委員会の設置を提唱しました。また、停電時は西坂戸処理場周辺が大変な状況になる心配があり、自家発電設備委託予算の計上を評価するとともに、東電の停電短縮化の把握を質しました。

04/02

街頭演説会の写真:クリックすると大きくなります大宮駅西口に志位委員長を迎えて開催した街頭演説会に8000人が集まりました。志位委員長は米英両軍のイラク攻撃を糾弾し、戦闘行動の即時中止を要求しました。また4月の県議会議員選挙での議席増を訴えました。

04/01

卒業式の写真:クリックすると大きくなります3月24日(月)、暖かい春の陽ざしのこの日、市内13の市立小学校で卒業式が行なわれ、903名の児童が卒業しました。日本共産党市議団は、それぞれの地域の小学校の卒業式に来賓として出席しました。

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03/31

3月議会で、ともなが議員は総括質疑を行ない、予算編成にあたって福祉・医療といった障害者・高齢者を始めとした市民福祉の増進について重点項目としてあげていない理由と、市民福祉増進については、どのように位置づけたのかを質問しました。また、予算編成で「市民の負担増」についてどのように考えてきたのかを問い掛けました。

03/30
市民に訴える吉岡議員の写真:クリックすると大きくなります

国際社会の強い反対と平和への願いに逆らって、イラクの首都バグダッドの爆撃を皮切りに米国がイラク全土の攻撃を開始しました。日本共産党坂戸市委員会は、直ちに市内全域で「アメリカの無法なイラク攻撃を糾弾する」と訴え、多くの市民から声援がありました。

03/29
予算案で、3歳児以上完全給食の全保育園への拡大、小学校低学年サポート事業の充実、学校施設耐震診断未実施校への診断実施、高齢者住宅保証事業などは積極的な施策ですが、憲法違反の自衛隊員募集委任事務、部落解放運動団体への補助金と各種減免措置の継続、議会や市民との信頼関係をないがしろにして公開を拒否してきた「確認書」に基づくアクセス道路の建設を含んだ予算を認めることはできません
03/27
県と坂戸市との確認書:クリックすると大きくなります議会にすら公開を拒否し続けてきた「圏央道坂戸インター確認書」が遂に公開され、「アクセス道建設がインター設置の条件」というこれまでの説明とは裏腹の事実が判明しました。
03/25
住中卒業式の写真:クリックすると大きくなります3月15日(土)、市内の8中学校で卒業式が行なわれ、それぞれの進路へ巣立つ904名の前途を祝福しました。日本共産党坂戸市議団は来賓として出席し、それぞれの進路に向かう卒業生を激励しました。
03/23
川越税務署に向かう皆さんの写真:クリックすると大きくなります「消費税の大増税、中小企業をつぶす小泉『税制改革』を許さない。暮らしと経営を守れ!」の「3.13重税反対坂戸集会」が坂戸コミュニティセンターで行なわれ、集会後、川越税務署に向かって要請行動を行ないました。
03/22
市民の願いである、イラク攻撃中止、有事法制反対、医療費負担増中止・凍結の「意見書」は、「会派での意見の一致が出来なかった」との理由で提出はできませんでした。どの意見書も市民の願いを政府に提出していく大切なもので、提出できなかったのは残念です。
03/20

イラク戦争反対ポスター:クリックすると大きくなりますアメリカの無法なイラク攻撃を糾弾する

党首討論 無法な戦争への支持撤回を

小泉首相と米大統領に、イラク攻撃やめよ!の抗議のメールとFAXを!

03/19
ふるさとの川整備状況の地図:クリックすると大きくなります「第4回・こまがわ市民会議」が行われ、浅羽野ふるさとの川整備工事の進捗状況が報告されました。「こまがわ市民会議」は今回で終了し、新たに「高麗川ふるさとの会」の設立に向けて準備会がつくられました。
03/17
2月28日(金)に、坂戸市議会本会議で議案に対する総括質疑が行なわれ、吉岡議員は、東清掃センターの有害ガス除去装置の修繕について。旧粟生田清掃センター解体工事とダイオキシン対策について。エコマネージャー制度と現在の衛生委員制度について質しました。順次お伝えします。
03/15
現在開会中の坂戸市3月定例議会には、国保税増税案、老人医療費支給対象改悪案、介護保険料値上げ案など市民負担の増大を招く議案が数多く出されていますが、賛成4(保守系会派・公明党)、反対2(日本共産党の大山議員とあらい議員)で、文教福祉常任委員会では承認されました。19日(水)の市議会最終日の本会議で決着されることになります。
03/12
坂戸・鶴ヶ島消防議会で吉岡議員は、防火対象物の立ち入り検査と改善指導、一般家庭の防火指導、高齢者宅の防火訪問の現状と今後の対応。消火困難地域での火災の状況と今後の対応について一般質問を行ない、狭隘道路の解消や水利の改善など両市行政と連携した解決と、地元住民の認識と協力のもとで、自主防災組織の組織化を含め対応していくことの重要性を指摘しました
03/10
坂戸地区衛生組合議会が開かれ、予算案などが審議されました。施設面での大幅な改修はなく、安定的な稼働がうかがえますが、下水道の普及が進んだことで、し尿処理人口に対し過大施設になっていることは明らかと、とくます議員が指摘しました。議員定数は20名から16名に減員となります
03/09

ワールドピースナウの写真:クリックすると記事に移動しますイラク攻撃ノー!東京で4万人
ワールド・ピース・ナウ3・8

世界と日本で広がるイラク戦争反対の声:クリックすると記事に移動します世界中に広げよう戦争:クリックすると大きくなります反対の声:クリックすると記事に移動します

03/08
(03/10)
3月議会では、11日に大山議員が雇用確保、介護保険、学校教育を。12日にともなが議員がユニバーサルデザイン、住基ネットと個人情報保護、坂戸市商業ビジョン、中小企業振興条例を。13日にとくます議員が火葬場建設、移動図書館レインボー号を。吉岡議員が区画整理、防犯灯・道路照明灯、坂戸インターチェンジを。あらい議員が障害者支援費制度、障害者IT講習、福祉タクシー、市役所ホームページを一般質問します。どうぞ傍聴においでください
03/06
住民票には一人ひとりの生活歴の基本的な部分がほぼ網羅されています。こうした個人情報が集約されることで、「国家的な管理に道を開いたり利用される危険性が非常に高まるのが住基ネット」です。「情報漏洩が心配される住基ネットの中止。個人情報保護措置の策定。ネットからの切断措置など自治体として可能な対策を」と、ともなが議員が取り上げます。
03/05
坂戸・鶴ヶ島消防組合議会定例会が開かれ、一般会計予算、職員定数条例などを審議しました。主な事業は消防本部庁舎増築工事。消防力の強化として、資機材車、消防ポンプ車の更新配備、防火水槽の建設などです。「職員定数条例改正」は、消防職員を20人増やすもの。日本共産党の主張してきた消防力強化が実現しました。
03/03
ちょうちんデモの写真:クリックすると大きくなります坂戸鶴ヶ島地区労・埼玉土建坂戸支部共催により、2.20「国民総決起」坂戸地域集会が行なわれました。集会後、北坂戸駅周辺を一周するちょうちんデモが行なわれ、元気いっぱい市民にアピールしました。

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02/28
坂戸・鶴ヶ島水道企業団議会定例会が開催され、水道事業会計予算など8つの議案を審議し一般質問を行ないました。補正予算では4億円を超える減額補正の理由、職員給与の減額について質疑しました。また、老朽化が進んでいる水道管の更新についての長期的な見通しと、漏水事故での水道料支払いの減免方法の再検討などを要望しました。
02/27
日本共産党坂戸市議団は、社民党と協同して、アメリカのイラク攻撃を中止するよう日本政府の行動を求める意見書と、有事関連法案に反対する意見書と、健保本人3割負担など医療費負担増の中止・凍結を国に求める意見書提出の要請を行ないました。国民のくらしと世界の平和を守るために大事な課題です。日本共産党は全力を尽くします
02/26
(03/26)
障害者手帳を持っていなくても「これに準ずる」と市町村長が認めた要介護認定者は、所得税と地方税の障害者控除を受けることができます。日本共産党坂戸市議団はこの問題を質し続けてきましたが、坂戸市でも要介護認定者への障害者控除の適用が始まりました。この制度を大いに活用しまょう。
02/25
第28回自治体セミナーの「住基ネットと自治体の情報化」セミナーでは、大阪自治体問題研究所の黒田充氏の講義と、「人員削減、労働強化、行政の変質をもたらす総務サービスセンター構想」と、「市民のプライバシーをまもるには−安全なイントラネットの構築に向けて」と題した実践的報告を受けました。「いま求められているのは、できるが、やらない勇気と決断ではないか」と強く感じました
02/24
(03/30)
女と男のパートナーシップをめざして男女共生フォーラム坂戸市男女共生フォーラム「女(ひと)と男(ひと)のパートナーシップをめざして」の講演会が行なわれ、テレビやラジオで活躍した幸田シャーミンさんの国際的な視点での話に、会場いっぱいの聴衆が聞き入っていました。ご自身の生き方にふれながら、女と男のパートナーシップを、どのように意識化し、身につけていくことができるのか、熱のこもった話でした。
02/22
坂戸市議会3月議会の日程が決まりました。一般質問の受付は、3月議会(予算議会)のため市長の所信表明が2月25日(火)の開会日に行なわれますので、27日(木)の正午となります。まだ時間がありますので、皆さんのご要望・ご要求などお寄せください。皆様、傍聴においでください。
02/20
浅羽野小記念誌よりの写真:クリックすると大きくなります坂戸市立浅羽野小学校の30周年記念式典が挙行されました。第1部では祝辞、第2部では、アイデアいっぱいの楽しい音楽会が繰り広げられました。記念誌に目を通すと、開校30年の歴史の重みを実感させる1年であったことが伝わってきました。
02/19
自治体問題研究所の「介護保険」セミナーに参加し、「地域の介護保障を確立する独自施策の展開」と題した和光市職員の報告と、「住民本位の介護保険をめざして」と題した近江八幡市職員の報告を聞きました。2つの事例報告はすぐれて先進的であり、今回学んだことを、坂戸市の介護保険行政に向け、議会活動を通じて生かしていきたいと思いました。
02/18
小島雅子挿絵原画展の写真:クリックすると大きくなります「小島雅子挿絵原画展」が坂戸中央図書館で1月31日まで開催されました。挿絵(さしえ)に込めた一筆一筆が、「坂戸のむかし」にひたる時と空間を与えてくれました。
02/17
坂戸市コミュニティ協議会が、「これからのNPO・ボランティアについて考える」と題して研修会を開催し、埼玉県庁の総務部県民生活課NPO・ボランティア担当副参事の原田久男氏が講演しました。NPO法人の法整備、ボランティアのそもそも論、NPOとNGOの違い、行政とNPOの協働、法人としての設立要件など多岐にわたっての話でした
02/16
大山議員とガマの油売りの写真:クリックすると大きくなります日本共産党「2003年新春のつどい」で吉岡しげき・党市委員長が、自民・公明・保守新党の小泉連立内閣による国民に痛みばかり押し付ける政策を国民と一緒にはねかえしていこうと挨拶。「ガマの油売り」や「サボテン二十一号」のコントを楽しみ、各界・各地域で住民運動などを進める方々から熱の入った訴えが行なわれました。
02/13
印西消防署・牧の原分署の写真:クリックすると大きくなります坂戸・鶴ヶ島消防組合議会議員視察研修が行われ、千葉県印西消防署・牧の原分署では、災害時の庁舎の活用、備蓄、地域防災組織、消防団運営などについて質疑しました。茨城県ひたちなか市にある「安全運転中央研究所」では、消火・救急活動での車両の緊急動員時には欠くことのできない運転上の危険な状況を、安全に体験し学ぶことができました。
02/12
2月1日から3日まで、ともなが真理人・大山しげる両議員は、自治体問題研究所主催の「第28回自治体政策セミナ」に参加しました。大山議員は「介護保険はどう見直された」に参加して、講師の石川満さん(日本福祉大学)の話や介護保険担当職員2名の事例報告から、介護保険の現状や問題、今後に向けての課題などたくさんのことを学びぶことができました。
02/10
消費生活展の展示:クリックすると大きくなります第16回「坂戸市消費生活展」が開催され、2日間で903名の市民が訪れました。16年目の今年は、「緑豊かなまち坂戸 足元から考えよう・平和のこと、地球のこと」をメインテーマに参加10団体の創意工夫で展示されました。
02/09
「坂戸市当初予算」の骨子が示されました。日本共産党市議団は、市民福祉の増進を最も大事にする、「自治体らしい自治体」づくりを踏まえ、市民からよせられる要求や意見を反映させ、市民が主人公の市政をすすめる予算かどうかを3月定例議会で、ただしていかなければと、決意も新たにしています。
02/08
日本共産党ホームページ2002アクセス:クリックすると大きくなります昨年10月開設した「日本共産党坂戸市議団ホームページ」は、おかげさまで、3ヵ月ちょっとで2000件を超す訪問となりました。これからも、市民の皆様のお役に立てるホームページをめざします。皆様のご意見・ご感想をお聞かせください。情報をお寄せください。
02/07
埼玉医科大学ゲノム医学研究センターの第2回見学会が実施され、埼玉医大は景観を損なわないようケヤキ並木を育成中と強調。参加者からは雨水排水の放流について質問が集中しました。昨年10月に埼玉医大と日高市との間で締結された「協定書」の約束が着実に履行されていると評価できます。
02/06
坂戸市議団の写真:クリックすると大きくなります坂戸民商「新春のつどい」が多くの会員・来賓の参加のもと、開催され、日本共産党地方議員を代表して松村鶴ヶ島市議と地元越生町の神辺議員が、「小泉内閣、自民・公明の悪政を打倒し、景気を回復し、平和を守ろう。そのためにも4月の一斉地方選挙に勝利しよう」と決意を込めたお祝いの挨拶をしました。
02/05
南京玉簾の写真:クリックすると大きくなります埼玉土建坂戸支部は2003年「旗びらき」を行ない、坂戸市、鶴ヶ島市、越生町、毛呂山町から70人の組合員が集まりました。霜山支部長や埼玉土建の才田県副委員長が、闘う労働組合としての決意を意気高く挨拶。参加者は、千代田に住む今さん親子の「南京玉簾」や「ビンゴゲーム」で、緊張した中にもなごやかな「旗びらき」を楽しみました。
02/03
市内循環バスの前面:クリックすると大きくなります市内循環バスが車体のカラーリングを一新しました。これまで東武バスのカラーのままで運行され評判がいまひとつでしたが、新しいカラーリングは、ホワイトを基調にブルーとグリーンを配し、前面には坂戸のシンボルマークを、後面には市の花・サツキを描いています。
02/02
坂戸市社会福祉協議会の第25回福祉大会が行なわれ、41名、18団体が表彰されました。福祉活動体験発表では、筑波大学附属坂戸高校の星真弥さんと西入間地区精神障害者生活支援会の高見友子さんが発表。「誰もが安心して暮らせる豊かな『福祉のまちさかど』の実現に向けた街づくりを推進する」との大会宣言を参加者全員で確認しあいました。

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01/30
出土品を見学するあらい議員:クリックすると大きくなります坂戸市埋蔵文化財出土品展では、圏央道本線工事に伴って行なわれた発掘調査での出土品の展示が多く見られました。約2千年前の弥生時代中期の壷や埴輪、勾玉(まがたま)、管玉(くだたま)、ガラス小玉、須恵器杯など、2千年前のロマンを感じさせる展示でした。
01/29
消費税増税反対、有事法制反対!署名にご協力を!【暮らしを破壊する消費税増税に反対する請願消費税の税率引き上げはやらないこと。政府と政府税調など、政府関連機関での税率引き上げ計画や論議もただちにやめること。消費税率を引き下げること。食料品への課税をやめること。【有事関連法案に反対する請願書有事関連法案を成立させないこと。
01/28
坂戸市商業ビジョン・まちづくり懇談会が開催され、「坂戸市商業ビジョン」(素案)について意見を出し合いました。各委員の意見は総じて「素案」は総花的にまとめられているため「意見が出しにくい」「具体性に乏しい」「実現性に実感がもてない」といったものでした。ともなが議員は「ビジョン推進のために、研究機関を継続して設けることを提言していることを大事にし、『目標』を示してビジョンをまとめることが必要だ」と発言しました。
01/26
細淵和彦カルテットの写真坂戸・鶴ヶ島地区労の「2003年新春旗開き」が行なわれ、ジャズの生伴奏で「がんばろう」を合唱し、霜山議長が「働く者と市民の団結」の決意を込めた挨拶。男女賃金差別是正・解雇撤回で勝利した高砂建設争議の宮成さん、工場閉鎖反対闘争を行なっているニッカン工業支部、参加した各単組の決意表明などが行なわれました。
01/25
志位委員長の写真:クリックすると大きくなります通常国会が開会しました。志位和夫委員長は、暮らしと経済、平和と外交、「政治とカネ」の角度から今国会の争点を解明し、国会論戦とともに、国民の運動と連携し、可能な限りの国会共闘を繰り広げていく決意を表明しました。日本共産党坂戸市議員団は読者の皆さんの協力を得ながら、坂戸市の3月定例議会と合わせて全力を尽くします。市議会に向けての請願・陳情、要求などもぜひお寄せください
01/24
閉鎖反対緊急集会の写真:クリックすると大きくなります坂戸市青木のニッカン工場坂戸工場の「3月をメドに坂戸工場を閉鎖し子会社の岩手ニッカンに集約。従業員60人中36人の首を切る」との一方的な提案に、「ニッカン工業製造部門閉鎖反対緊急集会」が行なわれ、36団体約300人が結集。厳しい冷え込みの中でしたが、坂戸工場で引き続き働けるよう、職場を残すために共にがんばろうと力強い決意表明がされました。
01/23
2千人を超す党員・後援会員が結集して「いっせい地方選挙勝利をめざす総決起集会」が開かれ、越谷市長や坂戸商工会会長からメッセージが寄せられました。増子県委員長は国政でも外交でも日本共産党の「値打ち」が輝いていることを明らかにし、勝利のために草の根からの大運動の展開と、宣伝と対話を軸とした統一行動に取り組むことを訴えました。
01/21
昨年、「坂戸駅北口放置自転車対策審議会」が開催され、「禁止区域」として指定する方向で市長に答申しました。市はその後、利用者への周知や看板設置などを行ない、年明け早々から放置自転車へ警告ステッカーの貼り付けや声掛けなどを実施。200台近くあった放置自転車が10分の1以下になっています
01/20
街頭宣伝の写真:クリックすると大きくなりますむとう晴子さんと日本共産党坂戸市議団は街頭宣伝を行ない、緊迫した国際情勢や、自民党・公明党の政権による国民負担の増大、消費税増税発言にふれ、戦争反対の世論の盛り上がり、市民が立ち上がり無党派の市長が誕生している動きなどを話し、4月の一斉地方選挙、総選挙での日本共産党の大躍進、市民の皆さんの声を取り上げ、福祉・教育の充実をしていきたいと訴えました
01/18
晴れ着姿の新成人の写真:クリックすると大きくなります1月13日の成人の日。坂戸市も新成人の喜びの声にあふれ、新成人の代表の「20歳の抱負」に大きな拍手が起こりました。日本共産党は、皆さんが夢や希望を大切に未来に向かって力強く前進されることを心から応援します
01/15
一瞬でも目をはなさないでのポスター:クリックして入賞作品へ防火ポスター最優秀作品
 鶴ヶ島市立栄小学校 6年 旭 由莉子
防火標語最優秀作品
 家事しても 家事にはしない 主婦だもの
         坂戸市成願寺 柳田富子
01/14
はしご乗りの写真:クリックすると大きくなります1月5日(日)千代田公園で坂戸・鶴ヶ島消防組合の「消防組合発足30周年記念・出初式」が行なわれ、13団体計530人が参加しました。見物の人たちは「はしご乗り」 「カラーガード隊」等の演技に盛んな拍手を贈っていました。新年を迎え防火と消火に立ち向かう身の引き締まった出初式でした。
01/13
市長さんとの話し合いの写真:クリックすると大きくなります板戸市保育をよくする会による「市長さんとの話し合い」が行なわれました。市からは、伊利市長をはじめ健康福祉部児童福祉課の職員が出席しました。家庭保育室や学童保育で働いている方々、お子さんを預けている父母の方々から切実な願いが次々に出され、充実した話し合いとなりました
01/12
富樫議員の写真:クリックすると大きくなりますいま地方政治の新しい流れが全国で広がっています。日本共産党は、草の根で国民と結びつき、国民の利益のために献身しますと富樫参議院議員。むとうさんの写真:クリックすると大きくなります4月の一斉地方選挙では、自治体らしい自治体を取り戻すため、日本共産党の大躍進に向け全力で頑張りますとむとう晴子さんから新年のご挨拶。
01/11
1月2日(木)、日本共産党坂戸市議団は街頭宣伝を行ない、「国民の暮らしに痛みを押しつける自民党・公明党の政治に終止符を打ち、国民生活と中小企業の営業を支える政治の実現」と「世界に目を向け、平和な解決のため努力すること」を訴えました。さらに、2003年度予算編成にあたって寄せられた209項目の要望書の提出を報告し、今年も皆さんと力を合わせ頑張りますと訴えました。市内各地で手を振って激励された街頭宣伝。今年も頑張ります。
01/09
近隣自治体でも町内会・自治会制に移行し、行政との協働関係が確立していますが、坂戸市では区長制が続いています。住民自治の共同体である町内会・自治会制への移行が急務と、とくます悦子議員が質しました。また、高齢者配食サービスの充実と、市の付属機関の改善について質しました。
01/08
あらい文雄議員は12月議会の一般質問で、4月から変わる障害者の福祉サービスについて質しました。レスパイトサービスは、障害者・家族にとって助かる制度で利用者が増えています。坂戸市も年間260万円の助成で、鶴ヶ島市や毛呂山町並みに負担を軽減できます。早期の実現を重ねて強く要望しました。
01/07
ともなが真理人議員は12月議会の一般質問で、4つの「視点」を示して地方自治の本旨を貫く坂戸市政をすすめていくべきと主張しました。また、市民から寄せられた要求を質問したところ前向きの答弁がありました。市長の答弁や選挙公約の積極面を言葉だけに終らせないよう日本共産党は市民と共に頑張ります。
01/06
吉岡しげき議員は12月議会の一般質問で、本市の来年度予算編成の考え方と質すと共に日本共産党提出の「予算要求」の実現を求めました。また、坂戸インターチェンジのアクセス道建設で、国道407号線から坂戸インターチェンジまでの区間の事業主体と、凍結や住民投票で市民の声を聞く考えを質しました。
01/05
大山しげる議員は入西地区に現在は無い郵便局の設置を要請すべきではないかと質しました。また、介護保険制度での低所得層への減免の拡充を質しました。教育基本法改正の動きに対しても質し、「国を愛する心」が戦争国家づくりにつながる恐れがあることを指摘しました。
01/04
昨年の地方での動きは、なにか新しい「住民自治の胎動」が始まったのではと胸が高鳴る。知られていない小さな自治体でも「我が街を守る」動きが出ている。坂戸市でも、「アクセス道・住民投票の会」ができ、公共事業への税金の使い方を問う動きが始まった。大いに議論をすべきだと思う。坂戸市でも「住民自治」を問いなおす「胎動」が始まったことを新鮮に感じながら新年を迎えた。
01/01
市議団の写真:クリックすると大きくなります長引く不況の解決策も無いまま新年を迎えました。国の「新年度予算」をみても、とても「今年こそは」という意欲が湧いてくる内容ではなく、社会保証改悪で一段と暮らしや経済は厳しくなります。坂戸市では、年間予算に匹敵する借金を抱えながら、圏央道関連のアクセス道路を建設しようとしています。 坂戸市議団は、市民要求実現に向けて全力を尽くします。今年も、皆さんと共に「自治体らしい自治体」をめざし頑張ります。今年もよろしくお願い致します。

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