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日本共産党坂戸市議団 新さかど

19年9月15日

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9月15日 後援会で城山散策

コクランの苗を観察している写真:クリックすると大きくなります
城山は西坂戸の住宅地の南側に位置し、高麗川を臨む城址。踏みしめる落ち葉の感触は、何とも言えない心地よさでした。野草の可憐な美しさ、力強く生きている姿に心打たれ、自然を守るには、息の長い努力が大切だと思いました

9月12日 子ども議会で意見や提案

小学校から1名ずつが意見や提案を行ない、担当部長が答弁しました。傍聴席は保護者で満席でした。昨年度から始まった学習成果発表では、三芳野小、勝呂小、入西小が発表しました。質問する児童のものの見方や発表内容には、知らないことも多く、非常に勉強になるものでした

9月9日 令和 改元に思う(5)

「平成」が発表された時、今日のように騒いだろうか。元号は、天皇個人についているものだ。元号使用で、どの天皇の時代に生きたのか、自然に考えたりしないだろうか。嘘・ごまかしを繰り返す現政権なら、「令和を使え」と言いかねない。選挙で私たちの望む政権を選ぶことを大切したい

9月6日 ボラ連が「北欧と日本を考える」研修会

薗部さんの写真:クリックすると大きくなります
ボランティア連絡会の研修会で、「だれもが幸せに生きるために 障害者権利条約の視点で、北欧と日本を考える」と題した講演が行なわれ、障害者にやさしい社会は、全ての市民が暮らしやすい社会だということを再認識しました

9月3日 デイジー図書作りに学ぶ

「デイジー図書づくりの研修会」で、デイジー図書を利用している視覚障害者から、デイジー図書の便利さやデイジー図書での行政サービス、視覚障害者が皆、点字を使えるわけではないことを学びました。今回学んだことを活かして、議員として何かお役に立てればと思いました

9月1日 安心できる制度へ出番

島田支部長の写真:クリックすると大きくなります
社会保障制度の改悪をストップさせ、年金の毎月支給、最低保障年金制度の実現を掲げ活動する年金者組合総会で、安心できる年金制度をつくるために、年金者組合の出番ととらえ活動を進める活動方針が採択されました

8月30日 9月議会の市政一般質問

鈴木議員が「高齢運転者の事故防止対策」と「プールの老朽化対策」、平瀬議員が「本市が目指す平和行政・平和教育」と「デイジー図書等」、吉岡議員が「行財政運営の考え方」、あらい議員が「準用河川谷治川の河川改修」について質します。ぜひ傍聴においでください

8月27日 政倫審 平瀬議員に質問20項目

第5回審査会で、学校給食調査活動で「疑義」がもたれた平瀬議員に質問する20項目がまとめられました。次回審査会で、審査対象者だとして傍聴もおぼつかなかった平瀬議員が初めて出席し、生の声で説明する場となることから、この問題は大きなヤマ場を迎えるとみられます

8月24日 9月議会の傍聴を!

会期は、9月19日までです。専決処分の承認1件、決算認定9件、条例の一部改正・制定8件、補正予算3件、市道路線の認定2件です。市政一般質問は、9月11日から13日までです。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

8月21日 坂戸民商 明日に希望を

定期総会で西村利弥会長が、「消費税10%への増税やインボイス制度の導入などで、中小事業者は一層厳しい状況になる」「消費税増税中止、9条改憲を許さない運動をさらに広げ、安倍政治に厳しい審判を下そう。明日に希望の持てる政治にしよう」と呼びかけました

8月18日 保育の要望 市を動かす

坂戸市保育をよくする会の総会で、山崎会長が「ひとりの意見では市も動けない。会が市全体の要望をまとめることで市に動いていただけると実感できた」と挨拶しました。新会長に村居江里さんが就任しました。今年度から学童保育所保護者会連合会の総会も同日開催となりました

8月15日 核兵器のない世界へ大行進

平和大行進の写真:クリックすると大きくなります
全国をつなぎ核兵器廃絶を訴えながら被爆地広島、長崎をめざして歩く「2019年原水爆禁止国民平和大行進」が行なわれました。鶴ヶ島市役所から若葉駅経由で坂戸市役所までの約4キロを行進し、川島町に引き継がれました

8月12日 自治体キャラバン 要望続出

石川会長の写真:クリックすると大きくなります
坂戸市役所と入間西部社会保障をよくする会が「自治体キャラバン」で、社会保障に関して懇談しました。国保の負担割合や介護保険、障害者雇用、子育て支援等、質問や要望が相次ぎ、予定を大幅に超過する質疑応答がありました

8月9日 人生初の救急搬送!

参院選公示前日、交通事故で人生初の救急搬送を経験しました。CTとMRIは異常なし、鈍痛は少しありますが一安心しています。6月に交通安全対策について質問したばかりで何とも恥ずかしい限りです。選挙戦の大半が通院に費やされましたが、携帯の「SNS」をフル活用しました

8月6日 万葉集 改元に思う(4)

韓国の女性学者が書いた『韓国語で読む万葉集』を読むと、日本人が読んで来たのとは大分違っていたが、日本の万葉学者には受け入れられなかった。本当の読みはこれからなのではないかと思ったりする。新元号の原典が日本古来の古典だとあまりに堂々と言うことも慎まねばと思う

8月3日 市教育委が追加説明

第4回政倫審で、前回宿題となっていた平瀬議員の学校給食室訪問について、市教委が追加説明を行ないました。次回の審査会で同議員への質問項目のまとめ方などを確定させたうえ、以後の審査会で本人の説明を求めることが固まりました。第5回審査会は8月7日(水曜日)です

8月1日 女性を、いのちを、侮るなかれ アベ政治にモノ申す(5)

中村清子さんの写真:クリックすると大きくなります
どれほどの兵士たちが落命し、どれだけの母が悲しみを重ねてきたことでしょう。9条はこれを繰り返させない確かな力となって誕生し、今日まで頑張り抜いてきています。戦後をいつまでも続けて、次の時代に引き継ぐ責任を痛感します

7月30日 突然の引っ越し相談

以前、生活相談で対応した方から電話。家を引き払うため手伝ってもらっていたが、みな動けなくなり、途方に暮れていたとのこと。その日の夕方に向かい、次の日も片付けに行き、明け渡しに間に合いました。涙ぐみながら「他に頼める人がいなかったから」の言葉に感無量でした

7月27日 伊藤岳さん8度目の正直

伊藤岳さんの写真:クリックすると大きくなります
参院選埼玉選挙区で、日本共産党の伊藤岳候補が初当選しました。日本共産党が「本気の共闘」に力を注いだ「市民と野党の共闘」候補は、全国32の1人区で10議席を獲得しました。皆さんのご支持・ご支援に心から感謝申し上げます

7月24日 皇居 改元に思う(3)

皇居の一部を開放して花見ができるようにしたのは近年である。皇居の周りの自然は膨大で手つかずだから、他では見られなくなった植物もあるようだが、考えてみれば限られた人しか入ることのできない場所があっていいのだろうか。民主主義の手話表現は“みんなが主人”と現すのだ

7月21日 持論堂々と語ろう アベ政治にモノ申す(4)

木村勝寛さんの写真:クリックすると大きくなります
私はもともと保守の人間ですが、戦時の苦しさを体験している我々の年代は「戦争だけは絶対にダメだ」ともっと語るべきです。主張する高齢者が増えれば安倍政治をやめさせ、戦争できる国にさせない大きな力になると思っています

7月18日 美智子皇后 改元に思う(2)

美智子さんの苦労は大変なものであったろうと思ってしまう。日本国憲法は、世界にさきがけているすばらしいものではあるが、天皇の項目を持っていることは、いかがなものか。美智子さんが本音を語ることは許されないのだろうか

7月15日 15%が社会を変える!

伊藤千尋さんの写真:クリックすると大きくなります
10区市民の会の講演会で、国際ジャーナリストの伊藤千尋さんが世界82ヵ国の政治取材の経験を基に、憲法を蔑ろにするアベ政治の異常性を、わかりやすく角度を変えながら告発し、アベ政治にさよならをしようと呼びかけました

7月12日 知ってますか?埼玉の基地問題

九条の会さかどの「14周年のつどい」で、横田基地から所沢基地への土砂搬入、入間基地拡張反対、辺野古新基地建設反対が報告されました。坂戸市議会での「辺野古新基地建設工事を中断し、真摯な話し合いを行なうことを求める」請願も報告され、参加者から質問が相次ぎました

7月9日 象徴に思うこと 改元に思う(1)

敗戦となっても天皇は居続けることになった。平成を受け持つことになった天皇は、憲法をなんとか守ろうとしてか、真面目に考えて自ら思う象徴をやってしまった。それで、国民はまたまた天皇を敬うようになってしまった。天皇制の復活を、天皇がやってしまったことにならないだろうか

7月6日 明日への希望 力強く!

街頭演説会の写真:クリックすると大きくなります
8時間働けば普通にくらせる、希望が持てる社会を実現しようとの呼びかけは、財源もしっかり示し、多くの国民の願いに合致したものでした。嘘とごまかしの政治は我慢の限界です。「アベ政治さよなら」の選挙にしたいと心しています

7月3日 連休の骨休みも束の間

今年のGWは、市役所が10日間の休業。久しぶりのキャンプは、忙しい日常を忘れての2日間でした。連休明けからは、市政初の政治倫理審査会。「坂戸議会はどうなっているのか」とのメールや手紙に目まぐるしい日々。休む間もなく6月議会が始まり、日程に追われ続けました

7月1日 政倫審で市教委と質疑

平瀬議員の学校訪問の許可有無や内容などについて、各委員から出された質問に市教委が答弁。委員からは「室温管理簿の撮影の許可」「健康状態のチェック」「調理室入室の許可権限」など質問が続出。一部の質問に市教委側が答えられなかったため、次回に持ち越されました

6月30日 社会保障をよくする会が学習会と総会

総会の写真:クリックすると大きくなります
学習会は、地域の国民健康保険、介護保険の問題点などでの講演でした。恒例の自治体キャラバンは、各自治体にアンケート形式で要請し、回答を基に行なっています。医療、介護、障害者、生活保護などでの懇談は充実しています

6月27日 民商まつり 大にぎわい

ステージの写真:クリックすると大きくなります
今年も、震災等の復興支援、中小商工業の発展、地域経済の活性化などを掲げ、地域のまつりとして取り組まれました。模擬店やフリーマーケット、ジャズ、よさこい、住吉神楽、吹奏楽部の演奏など、多彩な催しを楽しんでいました

6月24日 「10連休」を振り返って

5月4日は、50年ぶりの武甲山。山容の変わりように時の流れを感じました。翌日のプラネタリウムでは、孫の成長の早さに驚き感動しました。6日の「松元ヒロ・ソロライブ」は、満員の盛況で大成功。「本気の野党共闘」は、日本の平和と国民の生活にとっての確たる保障だと実感しました

6月21日 松元ヒロ 政権を叱る!

松本ヒロさんの写真:クリックすると大きくなります
10区市民の会の「松元ヒロ・ソロライブ」では、800人を超える観客から拍手の渦。憲法前文の暗唱が会場をうならせました。会場には、各野党代表や10区内の議員らが多数集結。10区でも、野党共闘の道筋を探ってほしいと感じました

6月18日 憲法記念日「アベ政治を許さない」

参加者の写真:クリックすると大きくなります
連休中とあって家族連れや若者など賑やかな中、のぼり旗や横断幕を掲げてアピールしました。4年も続けているスタンディングは、多くの市民にジワジワ浸透を確信。スマホ世代向けにデザインした「アベ、いらず」を掲げました

6月15日 学校給食調査めぐり政倫審

平瀬議員の学校給食調査について「疑義」があるとの審査請求を受け設置された「政治倫理審査会」の第2回審査会が開催され、請求者側からようやく「審査請求事由」が示されました。今回は審査事由が述べられただけにとどまり、実質的な審査は、第3回審査会以降に持ち越されました

6月12日 声を上げよう!統一メーデー

デモ行進の写真:クリックすると大きくなります
「長時間労働・過労死根絶、文化的で人間らしい生活を営む権利の獲得をめざし、今こそ声を上げよう。来たる参院選は安倍暴走政治を終わらせ、くらしと生活を良くする絶好のチャンスだと伝えていこう」と呼びかけ、デモ行進しました

6月9日 満喫!スポーツ日和

選手宣誓の写真:クリックすると大きくなります
坂戸市民スポーツフェスティバルで、スポーツで功績のあった団体、個人を表彰しました。アトラクションや競技が進む頃にはすっかり風もやみ気温も上昇。競技、アトラクション、ステージ、出展ともに大いに盛り上がっていました

6月6日 「那覇の世」を取り戻したい アベ政治にモノ申す(3)

信 寛良さんの写真:クリックすると大きくなります
徳之島では、琉球王朝の善政を「那覇の世」と呼び、薩摩併合後の苦しみを「大和の世」と呼びます。明治政府に受け継がれた奴隷状態は、沖縄の基地問題に重なります。県民投票を踏みにじる安倍政権は一刻も早く退陣してもらいたい

6月3日 タケノコ掘りの下準備

タケノコ探しの写真:クリックすると大きくなります
毎年恒例「タケノコ掘り」の1ヵ月ほど前、竹の間引きや下草刈りをして準備万端です。なかなかの重労働で、普段運動をしていない体は悲鳴を上げますが、子どもたちが夢中でタケノコを掘っている姿を見ていると吹き飛びます

6月1日 6月議会の市政一般質問

鈴木議員が「交通安全対策」について、あらい議員が「交通安全対策」と「国民健康保険」について、平瀬議員が「公立保育園のあり方」と「太陽光発電施設」について、吉岡議員が「学校給食の全児童生徒無料化」と「交通事故防止対策」について質します。ぜひ傍聴においでください

5月30日 タケノコ掘ったぞ

タケノコを持った参加者の写真:クリックすると大きくなります
後援会のタケノコ掘りパーティーが越生町の竹林で開催され、山林に拍手や歓声がこだましました。見事な料理が用意され、一同舌鼓を打ちました。ウグイスが鳴き新緑の木間をそよぐ爽やかな風の中で、至福のとときを過ごしました

5月27日 6月議会の傍聴を!

会期は、6月19日までです。市長提出議案は、専決処分の承認4件、条例の一部改正8件、規約の変更1件、工事請負契約の締結1件、補正予算1件。市政一般質問は、6月11日から13日までです。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

5月21日 給食調査で政倫審! 市政史上初!ぜひ傍聴に

坂戸市議会は、平瀬議員が小中学校を訪問し、「学校給食調査を行なったことに疑義がある」との審査請求に基づいて、「政治倫理審査会」を設置しました。しかし、第1回審査会では具体的説明は一切なく、傍聴者から「議会の質が問われる」「順序が逆だ」などの声が上がりました

5月21日 投資詐欺被害者から相談

話を聞くと、数千万円の投資詐欺にあったとのこと。議会中で身動きが取れないため、弁護士事務所と連絡をとり対応しました。後日報告があり、「今まで選挙はほとんどが棄権だったが、共産党の候補者に投票してきた」と。少し役に立ちひと安心。事件の解決を願うばかりです

5月18日 坂戸さくら保育園 公営から民営へ

坂戸さくら保育園の写真:クリックすると大きくなります
初めて民間経営に移行され、溝端保育園を引き継ぐ形で建設が進んでいた坂戸さくら保育園が開園しました。新しい立派な保育園の完成は喜ばしいことですが、公的責任が果たされるべき今日、時代に逆行してはいないでしょうか

5月15日 ポスターの安倍首相に問う アベ政治にモノ申す(2)

松本はつえさんの写真:クリックすると大きくなります
安倍首相のポスターに問いかけました。「明日を」の後に、「嘘とゴマカシで」を入れたらいかがですかと。「嘘を言ってはいけない」とを教えられてきた私たち。アベ政治を退陣させる「嘘つくな!」の声を、全国にこだまさせたい思いです

5月12日 統一地方選 後半戦でも前進

共産党は改選時比2議席増と、前半戦に続き前進。川越市での県議の議席回復に加え、坂戸市周辺の3市5町で全員当選を果たし、改選時議席を守り抜いたことは、参院選勝利への確かな土台を築いたと言えます。勝利を確実にするために、力を尽くそうではありませんか

5月9日 選挙戦の風受け「3の日行動」

参加した皆さんの写真:クリックすると大きくなります
坂戸駅北口さいしん前での「アベ政治を許さない」スタンディング「3の日行動」で、「若者を戦場に送るな」などのプラカードを掲げました。行き交う自動車の中からはいつにない視線もあり、一地方での「政治の風」を感じた行動でした

5月6日 年寄りいじめ目に余る アベ政治にモノ申す(1)

柿沼さんの写真:クリックすると大きくなります
15歳の丁稚奉公が勤めの始まりで、それからあちこちで肉体労働。今は畑を借り、野菜づくり。貯金や年金も少ない我々には、社会保障の後退と劣化が何よりの命取りです。あの金持ちぶった「麻生」とともに、一日も早くやめてほしい

5月3日 三芳野地区 水害対策実現へ

★の写真:クリックすると大きくなります
坂戸、鶴ヶ島下水道組合議会で2019年度予算案が可決され、三芳野地域の市民から要望されていた大谷川雨水ポンプ場の排水ポンプ増設が実現することになりました。また、雨水事業として「浅羽第1幹線実施」予算が計上されました

5月1日 にっさい桜まつり 花見客激増

桜まつりの写真:クリックすると大きくなります
テレビ朝日が大がかりな中継で、咲き誇る桜並木を全国に紹介しました。北浅羽桜堤公園を訪れた数は昨年の約5万5千人を大きく上回った模様だといいます。新聞各社も報道、口コミなども加わり、例年より賑わったと見られます

5月1日 にっさい桜ウォーキング

ウォーキングの写真:クリックすると大きくなります
入西公園をスタートし、北浅羽桜堤公園の寒桜並木を通る4キロと10キロの2コースに207名。桜堤公園で開催中の桜まつりを楽しみながらののどかさが、このウォーキングの楽しさなのだと実感しました。来年は歩きませんか

4月27日 発見!市民活動フェア

パネルシアターの写真:クリックすると大きくなります
「踏み出そう!仲間づくり・地域づくり」をスローガンに、坂戸市内で様々な活動を展開する15の市民団体やNPO法人が参加。大学や県の機関も出展しました。来場者は各種出展や体験イベント、ステージでの発表を楽しんでいました

4月24日 「弱者に厳しい」新年度予算

予算書の写真:クリックすると大きくなります
坂戸市議団は予算案の討論で、一定の評価をするが、弱者に厳しい施策を続けるべきでないと主張し、反対しました。消費税増税の影響は、今後の補正予算対応になり、消耗品などは極力9月30日までに購入するとしています

4月21日 あの日から8年のコンサート

コンサートの写真:クリックすると大きくなります
何の罪もない人々に塗炭の苦しみを与えた東日本大震災から8年の3月11日、「被災地に思いを馳せる愛とヒューマンのコンサート」が開かれました。収益と場内募金で、5月に東北の福祉作業所を訪問演奏の予定といいます

4月18日 残り50秒!冷や汗

公私に多忙だった3月議会会期中、タイ勤務から帰国した息子と久しぶりの政治談議。市政一般質問の「家庭での児童虐待、学校のいじめ」では、行政の対応と、児童相談所や保護施設充実。教師の過重負担も気になります。片柳区画整理では、橋の上流の先行改修を主張しました

4月15日 雨にも負けず!スタンディング

★の写真:クリックすると大きくなります
泉町ヤオコー前での「アベ政治を許さない」スタンディングで、「消費税を上げるな」「沖縄の民意を尊重せよ」「アベ政権は一日も早く退場を」と訴えました。信号号待ちの人や運転者のプラカードや横断幕への注目が目立っていました

4月12日 県議選6議席に前進

万歳している皆さんの写真:クリックすると大きくなります
埼玉県議選で日本共産党は、改選時5議席を守り抜いたうえ1議席増の6議席に前進しました。川越市では、もりやひろ子候補が僅差で12年ぶりに当選しました。議席前進は、続く後半戦の市町議選挙に大きな励みになりました

4月9日 地区労が春闘学習決起集会

春闘ガンバローの写真:クリックすると大きくなります
島田康夫坂戸民商事務局長が、「社会保障財源はウソ」「国民は悲鳴、輸出大企業は大笑い」「税率を上げれば滞納は増える」など、消費税税制の本質を指摘しました。終了後デモ行進し、春闘勝利、消費税増税反対を訴えました

4月6日 静苑組合議会に初出席

越生新斎場の写真:クリックすると大きくなります
主な議案は2019年度予算や2018年度補正予算、条例の一部改正など。新たに加入した坂戸市の負担金は7,900万円で、前年度比27,900万円の減でした。全体の予算は、前年度比138,800万円の大幅減のため、33,700万円になりました

4月3日 改憲阻止へ!坂戸で熱演

講演会の写真:クリックすると大きくなります
10区市民の会「今、憲法が大事!」講演会で、各野党代表らが挨拶しました。超満員の聴衆に渡辺治一橋大学名誉教授が、「市民と野党の共闘」と3千万署名が安倍9条改憲打破の決定打だと強調し、市民の奮起を促しました

4月1日 伊藤岳さん 9条改憲の新口実を批判

伊藤岳さんの写真:クリックすると大きくなります
坂戸駅での共産党演説会で伊藤岳さんが、改憲や消費税増税を狙う安倍政治の9条改憲の新たな口実について批判し、「改ざん、隠蔽、偽装、嘘とごまかしの安倍政権、10%増税はキッパリ中止させよう」と呼びかけました

3月30日 見つけよう坂戸見学会

見学会の写真:クリックすると大きくなります
猪に乗る勝軍地蔵、徳川家の石灯籠、飛行第一戦隊納翼の碑、坂戸初の図書館「大我井文庫」、民権結社「面白会」文書、「産業開発青年隊」の碑、堤防下の「水神宮」の石碑を見学し、歴史と文化財の継承を考える契機となりました

3月27日 共産党本部と靖国神社見学ツアー

靖国神社の参道での写真:クリックすると大きくなります
しんぶん赤旗の輪転機を見学し、新たな紙面展開の説明を受けました。戦争遺物や戦争賛辞が満載の靖国神社・遊就館は、まさに「戦争博物館」で、戦争する国づくりに邁進する「アベ政治を許さない!」思いをあらためて共有しました

3月24日 ウソとごまかしの安倍政治打倒を

伊藤候補ともりや候補の写真:クリックすると大きくなります
山添参院議員が、「ウソとごまかしの安倍政治の打倒へ向け、共産党の躍進と、本気の野党共闘で、沖縄のような結果を。県議会を変えるため、もりやひろ子さんを必ず。伊藤岳さんと一緒に国会で仕事をさせてほしい」と訴えました

3月21日 消防本部に災害用自家発電

消防議会で、「災害時の団員手当の増額」「災害に備え鶴ヶ島市消防団に消防団OBによる機能別団員を設置」「消防本部、鶴ヶ島消防署に自家発電を改修・設置」が可決されました。消防組合のホームページがリニューアルされ、素早くアクセスできる工夫もされます

3月18日 障害児の継続支援へ常駐専門職を

出席者の発言の写真:クリックすると大きくなります
年に一度の保育をよくする会と市長との話し合いが開催され、4項目の要望書に市が回答した後、例年同様に出席者全員が発言しました。市への感謝だけでなく、具体的な要望が多く、保護者にとって深刻な問題なのだと認識しました

3月15日 民商が新春のつどい

西村会長の写真:クリックすると大きくなります
「今年10月からの消費税10%を何としてもストップ。中小商工業者の営業を守るため、署名や行動を進めよう」と西村会長が挨拶しました。余興では、「坂戸マジック2001」が見事なマジックを披露。今年の闘いへ英気を養いました

3月12日 議会の準備あれこれ

市政一般質問では、市の執行状況や将来に対する考え方など、市政全般にわたり説明や報告を求めることができます。今議会での質問は、「PCB廃棄物」と「用水路」についてです。市政への皆さんの意見に耳を傾け、今後も諸問題に取り組んでいきます

3月9日 道路改良で請願・陳情

狭い道の写真:クリックすると大きくなります
三芳野地区はその多くが農業地域のため、主要道路を除くとほとんどが狭い道路です。今回は紺屋の道路改良に関する陳情2件・請願1件です。いずれも狭く側溝もなく、緊急車両の進入もできず、市民の安全を守れない状態です

3月6日 沖縄への思い込めて支援ライブ

岡大介さんの写真:クリックすると大きくなります
社会の不正や矛盾、切なさや苦しさを謳う演歌は、民衆の歴史そのものです。沖縄生まれのカンカラ三線で全国を駆け巡る岡大介さんの「辺野古の海を埋めるな!沖縄支援ライブ」から、「辺野古基金」に1万1500円を送金しました

3月3日 にぎやか学童「にこにこまつり」

工作コーナーの写真:クリックすると大きくなります
第1にこにこクラブは、カレーライスやうどん、フランクフルトの販売。第2にこにこクラブは、ゲームや子どもたちが作ったアクセサリーの販売など、多くの児童や保護者でにぎわいました。最後は、華やかなダンスで盛り上がりました

3月1日 3月議会の市政一般質問

鈴木議員が「PCB廃棄物」と「用水路」、吉岡議員が「家庭における児童虐待と学校でのいじめ」と「片柳地域の整備」、平瀬議員が「指定管理者制度」と「学校給食」、あらい議員が「資源集団回収報償事業」と「生活道路整備事業等の進捗」について質します。ぜひ傍聴においでください

2月27日 メガソーラー問題集会 今後の糧に

説明会の写真:クリックすると大きくなります
メガソーラー建設による景観破壊や土砂災害、生態系への影響、飲料水への影響が具体的に示され、問題点や自治体の対応の重要性が理解できました。葛川沿いへの計画が再開しており、学んだことを生かしたいと思います

2月24日 研修会でIT活用法

西岡さんの写真:クリックすると大きくなります
「身近になったIT活用法」をテーマに、用語や歴史を始め活用例が紹介され、高齢者や児童の見守り、農業でのCO2管理等が例示されました。IHIが新工場を建設する鶴ヶ島との関連も説明され、ITの平和利用を願いつつ聞きました

2月21日 新年度予算は307億3,000万円

「市民本位のサービスの提供、市民満足度の向上に資するとともに、『歳入に見合った歳出』を念頭に、徹底した節約や歳入歳出の見直しを進める」予算といいます。大企業優先で暮らし・福祉に冷たい政治から、市民の生活を守る予算になっているかを、しっかり審議で明らかにします

2月18日 3月議会の傍聴を!

市長提出議案は、人事案件1件、条例の一部改正4件、補正予算3件、指定管理者の指定4件。市政一般質問は、20名の議員のうち14名の議員が質問通告をしています。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

2月15日 地区労が新春のつどい

新春のつどいの写真:クリックすると大きくなります
不破議長が「春闘勝利、医療・社会保障改悪や消費税増税阻止を目指して地方選、参院選を闘おう」と呼びかけました。クイズ大会の演出に大喜びし、最後に河野事務局長の行動提起と、杉本副議長の団結ガンバローで締めくくられました

2月12日 12月議会で前進と朗報

老朽化で安全上問題があり、住民からも解体の要望が出ていた旧清掃センターが、取り壊しへ向けて動き出しました。鈴木議員が早期解体を強く求めてきたもので、大きな前進です。また、あらい議員が保険税の据え置きを質したところ、「値上げは見送る方向」との答弁がありました

2月9日 徹底した宣伝が勝利の鍵

安倍首相の30万円のスーツは消費税のポイント還元で1万5千円、行きつけのすし屋では2千5百円のポイントが。「こんな世界があるのか」と作成したビラに、翌日3人の方から「消費税増税とんでもない」との怒りの電話がありました。安倍政権に対する国民の怒りは渦巻いています

2月6日 消費税10%中止!民商パレード

消費税増税反対に新たに取り組む民商は、自動車パレードが今年のスタート。消費税10%中止の一点で世論を広げようと呼びかけました。すれ違う車から「頑張れ!」の声や沿道から手を振る人たちが例年より多く、消費税増税への関心がきわめて高いことがうかがえました

2月3日 アベ政治許さぬ新春総決起

オープニングの和太鼓の写真:クリックすると大きくなります
さあ選挙の年、安倍政権にさよならを! 寒さの中を会場いっぱいの2500人が新春総決起集会に参集、アベ政治許さないぞ!の思いが会場を大きく包みます。共産党の躍進に全力で闘う決意を表明し、奮い立つ思いをかみしめました

2月1日 来年度予算編成について

消費税増税の市民生活や市財政に対する影響は避けられません。12月議会で吉岡議員が人口減少にも歯止めをかける予算編成と教育長の基本的スタンスと消費税増税の影響を質し、移住・定住促進施策として給食費の無料化を求めました

1月30日 学童保育について

12月議会で平瀬議員が、学童保育所の入所定員の算定基準と開所による両「ほしぞらクラブ」専用区画面積の変化、学童保育所の指定管理者に専門知識を持つ者を選定委員に加える考えと本市の理想とする学童保育とは何かをを質しました。福祉作業所についても質しました

1月28日 磁気ループの普及について

12月議会で鈴木議員が、磁気ループの普及の考えと本市の難聴者の人数、窓口での難聴者への対応と近隣市の導入状況と磁気ループを今後施設改修に合わせ設置する考え、高齢者への対応も含めて工事など必要がない磁気ループの導入を進める考えについて質しました

1月26日 子育て世帯の負担軽減について

国の出生率は2年連続で低下し、出生数も3万人減で過去最少を記録、子育て支援の充実は待ったなしです。「子育てするなら坂戸市で」の子育て支援策として、12月議会であらい議員が、高校卒業までの医療費無料化を質しました。来年度の保険税率の据置きも確認しました

1月24日 越生新斎場 坂戸市民も

新斎場の写真:クリックすると大きくなります
坂戸市が正式加入した広域静苑組合の越生新斎場が完成し、坂戸市民も構成団体料金で利用できるようになりました。あらゆる宗派や無宗教に対応しています。授乳室や車椅子への配慮もあり、利用者に優しい設計となっています

1月22日 出初め式「体験型」に大にぎわい

はしご乗りの写真:クリックすると大きくなります
「体験型」をコンセプトに消防出初め式が開催され、運転席での写真撮影やはしご車体験、水消火器での的当てなど、6千人の来場者でにぎわいました。はしご乗り、吹奏楽、ヒーローショー、救助訓練の披露もあり、来場者は大喜びでした

1月20日 利用者9千7百人減

ことぶき荘の写真:クリックすると大きくなります
老人福祉センター「ことぶき荘」「城山荘」が有料化された結果、前年比で9695人(74.8%)と、大幅な利用者減が明らかになりました。収入が乏しく、苦しい生活を送る高齢者に、温かい手をさしのべることこそが市政に求められています

1月18日 障害者対象の市職員募集やっと実現

昨年4月から坂戸市も障害者の法定雇用率が違法状態で、6月と9月議会で障害者枠での募集を求めました。今回実現した募集と受験資格の改善は、複数の市民から指摘があった案件です。坂戸市の違法状態が一日も早く解消されるよう、新年度へ向けて取り組んでいきます

1月16日 『武器なき斗い』を見て

戦前、国の政策に異を唱える者は反対勢力として弾圧され、山本宣治は右翼の凶刃に倒れました。国民の目、耳、口を塞ごうとする勢力は未だに存在し続け、政治を思い通りに動かしています。「戦争が廊下の奥に立っていた」は決して過去のことでは済まされないと感じました

1月14日 自衛隊って何だ

井筒さんの写真:クリックすると大きくなります
「自衛隊を憲法に明記してはいけない理由」講演会で、元陸上自衛隊レンジャー隊員井筒高雄さんが、「自衛隊の現実的でリアルな中身を知ることが大切だ」と指摘しました。改めて9条改憲発議を阻止する決意を新たにしています

1月12日 市民と野党の共闘で与党を少数に

5野党代表の写真:クリックすると大きくなります
「安倍内閣の改憲発議を止める力は3千万署名を集めきること」「平和に右も左もない!すべての人に呼びかけよう」。5野党代表が「市民と野党が一緒になれば与党を少数に追い込める」と力説し、「頑張ろう!」と気勢を上げました

1月10日 母親大会で憲法落語

みややっこさんの写真:クリックすると大きくなります
『ふるさと』の全員合唱でオープニング。八法亭みややっこ(飯田美弥子弁護士)さんが、「笑って学ぼうみんなの憲法」と題した「憲法落語」で、「立憲主義とは」から「自民党改憲案の意地悪さ」まで、軽妙な語り口で会場を沸かせました

1月8日 今度こそ安倍政権に痛打を

小池記局長と梅村候補の写真:クリックすると大きくなります
小池晃書記局長を迎えた日本共産党演説会に会場いっぱいの750人が参加し、熱気あふれる演説会となりました。小池書記局長は、選挙戦での共産党の躍進と「市民と野党の本気の共闘で安倍政権に痛打を」と熱く訴えました

1月6日 当たり前の政治 取り戻す

昨年は、国会を愚弄する暴挙が吹き荒れました。「偽造、捏造」に加え、「隠して、逃げる」安倍政権では民主主義が死滅してしまいます。政党助成金を受け取る一方、企業献金もガッポリ政権に、憲法にまで手をつけさせるわけにはいかない。共産党と伊藤岳の出番、全力で走ります

1月4日 ここにこそ希望がある

今、世界では、「格差と貧困」を正し、99%のための経済や戦争のない平和な社会をつくろう!とのうねりが起きています。日本でも、市民のための市民による政治をつくることが急務です。そのカギは、「本気の野党共闘」と「共産党の大躍進」。新しい歴史の扉を開く年にしましょう

1月2日 大きな包囲網で暴走政権に引導を!

昨年は、安倍政権の暴走が目立った年でした。今年はこの政権に引導を渡せる政治決戦の年です。夏の参院選では、坂戸で「比例1万票獲得」を目指します。野党と市民の共闘で自民・公明と補完勢力に厳しい審判を下しましょう。ご一緒に頑張りましょう!

1月1日 「災い転じて福」の一年へ全力で

猪に乗る勝軍地蔵の写真:クリックすると大きくなります

2018年の「今年の漢字」は「災」。相次ぐ災害や安倍暴走政治による人災を象徴しています。今年は統一地方選と参院選の年。災害と違い、政治の災いは止められます。一人ひとりが悪政退治への意思を固め、選挙戦を勝ち抜きましょう

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