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日本共産党坂戸市議団 新さかど

17年6月27日

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6月27日 遂に実現!1学区1学童

石川市長の写真:クリックすると大きくなります
1975年にスタートした坂戸市内の学童保育所は、「1学区1学童」を目指してきましたが、唯一学童保育所がなかった大家地区に「ともだちクラブ」が開設されたことで、ようやく「1学区1学童」が実現したことになります

6月24日 道路整備 超党派で

小沼地区の市道は狭いうえ、側溝がなく車の往来にも支障をきたす状態です。区長さんと地権者の皆さん、三芳野地区の議員4人で、「道路整備陳情書」を市長に提出しました。三芳野地区議員団4人は、市民生活に直結する問題では党派を超えて一緒にと、話し合いを進めています

2月21日 都議選 豊洲移転が最大争点

豊洲移転を断念し、築地市場の再整備を求めましょう。第2に、大型開発優先と暮らし切り捨てです。都民の暮らしの切実な願いにどう応えるのかが問われています。第3に、安倍暴走政治に審判を下すためにも、野党と市民の共闘です。東京在住の友人・知人に声をかけましょう

6月18日 平和憲法は世界の宝

スタンディング行動の写真:クリックすると大きくなります
憲法のおかげで、戦後70年間戦争に巻き込まれなかったのです。世界中が9条のような憲法をもてば戦争は起こらないのです。平和を願い、平和を守る勇気を持ち続けながら、毎月「アベ政治を許さない」も継続して取り組まれています

6月15日 坂戸・鶴ヶ島統一メーデー

デモ行進の写真:クリックすると大きくなります
オープニングは大天小江戸太鼓。実行委員長の挨拶、祝電・メッセージの紹介、スローガン、メーデー宣言の確認などが行なわれました。来賓からは、共謀罪や改憲の危険性、野党共闘で安倍内閣打倒など力強い挨拶がありました

6月12日 6月議会の市政一般質問

鈴木議員が「臨時・非常勤職員の働き方」と「聴覚障害者施策の充実」について、吉岡議員が「競輪の場外車券発売施設」と「介護保険制度」について、平瀬議員が「本市の環境行政の取組に対する考え方」と「市営住宅使用料の過去5年間遡及しての支払いの問題」について、あらい議員が「障害者差別解消法施行後の障害者施策」と「市独自の奨学金制度と入学準備金制度」について質します。ぜひ傍聴においでください

6月9日 タケノコ掘ってバーベキュー

記念撮影の写真:クリックすると大きくなります
共産党北坂戸後援会のタケノコ掘りが開催されました。お昼はバーベキュー。取ったばかりのタケノコを刺し身にしたり炭火で焼いたりして、焼きそばや焼き肉などとともに旬の味覚を存分に味わい、交流の輪が広がっていました

6月6日 生健会がバス旅行

踊っている写真:クリックすると大きくなります
生活と健康を守る会が、高齢者と障害者向け施設「彩の国伊豆潮風館」に、念願の一泊バス旅行を行ないました。この宿は障害者2人以上含む計20人以上で送迎バスが使えます。坂戸市の国保の宿泊補助を使えば、さらに安くなります

6月3日 2017年春 激動の季節

卒業式や入学式で挨拶をしつつ、今年ほど平和について、子供たちの未来に危機感を持ったことはありませんでした。地域の方々との対話では、「共謀罪」の危険性や北朝鮮をめぐる米国と安倍政権の対応が話題の中心です。自転車に付けたノボリを春風にはためかせています

6月1日 6月議会の傍聴を!

会期は、5月31日から6月21日まで、市政一般質問は、6月13日から15日です。市長提出議案は、専決処分の承認3件、条例の一部改正3件、人事案件1件、町の区域を新たに画すること1件、補正予算1件です。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

5月31日 奨学金請願 総務文教委で不採決

3月議会で継続審査となっていた「給付型奨学金制度改善を求める意見書提出に関する請願書」に関し、総務文教常任委員会を開催しました。審議の結果、賛成2人、反対3人で、請願は不採択となりました。6月議会開会日の本会議に報告され全議員による採決が行なわれます

5月28日 競輪車券売り場中止!署名運動活発に

市長や県知事あての「中止を求める署名」運動が展開され、駅頭宣伝や片柳と石井地区で署名用紙の全戸配布と宣伝カーによる行動がありました。片柳では短時間に50筆集まり、「流れは反対が圧倒的」との報告がありました。何としても署名目標を達成すると意気込んでいます

5月24日 議会報告会で様々な声

日本共産党坂戸市議団主催の「3月議会報告会」で、あらい文雄市議団長が概要を述べ、各議員が市政一般質問の要点や答弁、委員会の審議内容などを報告しました。その後の意見交換で寄せられた様々な声を、今後の活動に生かしていきます

5月20日 地震復興 道半ば

募金活動の写真:クリックすると大きくなります
熊本地震から丸1年。まだまだ復興が進んでいない被災地を支援する募金活動が坂戸駅で行なわれ、わずか1時間で2万4654円にものぼりました。この募金は被害の大きかった益城町や西原村に送られます

5月16日 桜堤でお花見会

お花見会の写真:クリックすると大きくなります
共産党後援会「アカシヤ会」が、親睦会を兼ねたお花見会を行ないました。高麗川の土手を彩るソメイヨシノの桜並木、見事な咲きっぷりにはただただ「素晴らしい」の一言。さすが桜の名所だと、坂戸の良さを、あらためて実感しました

5月12日 中止させよう!競輪車券売り場

片柳地区に計画されている「競輪場外車券売り場建設に反対するつどい」で、請け負っているのが実態のつかみにくい会社であり、水面下で着々と実行しようとしていることが報告されました。反対署名を広めようと、駅での宣伝行動などが提起され、参加団体が決意表明を行ないました

5月8日 今こそ「スタンディング」に力を!

スタンディングの写真:クリックすると大きくなります
南スーダン派遣の自衛隊員撤退決定という状況の下、「アベ政治を許さない」スタンディングが行なわれました。シリア攻撃に続き北朝鮮をも視野に入れるアメリカを無条件支持の安倍政権。ますます声を上げる時だと実感しました

5月4日 桜満開のなか入学式

入学のしおりの写真:クリックすると大きくなります
今年の入学者数は、小学校が869人、中学校は839人です。卒業生は944人でしたので、坂戸市でも少子化が進んでいることがわかります。安心して子育てができる環境の整備は急務です

5月1日 危険な自転車通行帯!改善へ

泉町ヤオコーの自転車通行帯は、買い物客が増えると通行帯ではなく、車道側を通る自転車が増えます。歩道は段差のため車椅子での通行ができません。3月議会で、自転車通行帯を拡幅するための予算が計上されました。住民の声は政治を動かす力だと確信しました

4月28日 競輪場外車券売り場について 吉岡議員

競輪場外車券売り場建設計画の説明会の「回覧」には、「発売施設」の記載が一切なく、住民たちから驚きと怒りの声、「子どもたちへの影響が心配」という声が上がりました。3月議会で、吉岡議員がギャンブル依存症の実態を質し、教育環境上認められないと主張しました

4月24日 公立保育園民営化について 平瀬議員

民営化保育園の倒産や園児の事故、保育の質の低下が全国的に問題となっており、自治体の公的責任が問われています。3月議会で、平瀬議員が保育園の民営化について質しました。また、マイナンバー未記載の申請書類について問し、未記載での受け付けを確認しました

4月20日 中小業者応援で地域経済活性化を 鈴木議員

長引く不況や長時間労働による自殺や過労死など深刻さが増しています。3月議会で、鈴木議員が小規模契約事業者登録制度本制度について質し、登録業者の減少と発注金額や受注業者の偏りが4年前から改善されてい状況をどう考えているのか市長に問いました

4月16日 国保運営 市から県に あらい議員

来年4月から国保の財政運営が坂戸市から埼玉県に移行されます。納付金が高く生活を圧迫する大幅値上げには、注意を払わざるをえません。3月議会で、あらい議員が値上げされないよう質しました。また、埋蔵文化財発掘調査の成果を市民に伝えるべきと質しました

4月12日 保育園民営化へ踏み出す

3月議会で日本共産党坂戸市議団は、国保特別会計、後期高齢者医療特別会計、市立保育園民営化のための条例改正に反対しましたが、全議案が可決されました。給付型奨学金制度改善への意見書提出を求める請願は、継続審議となり、後日再審査をすることになりました

4月8日 競輪場外車券売り場 遂に業者と!

あらい議員・鈴木議員と設置業者の担当者が懇談しましたが、名刺交換を拒否され、会社所在地、連絡先も教えられないとのことでした。撤退する意思はないことがはっきりわかりました。いつ動きを再開するかわかりません。引き続き、場外車券売り場問題に取り組んでいきます

4月4日 桜まつり ゆるキャラ大集合

坂戸市のゆるキャラの写真:クリックすると大きくなります
約200本の早咲きの安行寒桜が一直線に並ぶ様子は圧巻です。初日は3分咲きほどでしたが、天気にも恵まれ、よさこい演舞や近隣市町のご当地キャラクター紹介、物産販売などに、約1万1千人が訪れました

4月1日 1807人が卒業式

卒業式の写真:クリックすると大きくなります
一人ひとりに卒業証書が手渡され、記念品の授与が行なわれました。6年間の学校行事や思い出などが語られ、在校生と卒業生の合唱も披露されました。人生の節目をひとつずつ越えて、たくましく成長してほしいと願うばかりです

3月30日 コンサートに心いっぱい

ピアノ演奏の写真:クリックすると大きくなります
初めて参加したコンサートは、期待以上のものでした。どれもが心のこもった表現で、高揚感と清々しさを心いっぱいに感じることができました。特にベッセラさんは、オペラ座の公演後も支援,活動をなさっていることに深く感銘を受けました

3月27日 団地の消火栓、検討課題に!

「近隣で火事が発生したが、近くに消火栓がなく延焼した。火事が起きたら心配」との話を聞き、水道企業団で状況を確認しました。消火栓としては水圧が足りず、十分に機能しない水道管の一部を大きな管に更新し、消火栓を新設する方法を検討してもらうことになりました

3月24日 2017地域総行動

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「大幅賃上げ・底上げを!社会保障の拡充を!打倒!安倍政治!憲法を守り生かそう・戦争法廃止」。貧困と格差の広がり、過労死を生む職場環境の実態、立憲主義の回復に向けた運動と共闘の展望を確信し、元気にデモ行進しました

3月21日 消防力維持へ11名採用

消防議会2017年度予算のトピックは、新規職員11名採用、機能別団員制度、水槽付き消防ポンプ自動車、高機能消防指令センターです。防火水槽の設置目標は、2年間に4基です。一般質問では、職員の年金支給が段階的に65歳を踏まえ、定年延長や再任用制度について質しました

3月18日 自転車好きだが“ギャンブル”ご免!

「競輪場外車券発売施設建設計画」の話を聞いてからは、「自転車ロードレース」状態でした。「反対するつどい」で「中止を求める会」を立ち上げ、署名運動をすることを確認。市政一般質問でも取り上げました。社民党の議員さんとも協力し、さあ、署名活動です

3月15日 結成!10区市民の会

孫崎さんの写真:クリックすると大きくなります
「海外で戦争する国」づくりに反対し、「安保法制廃止・立憲主義回復」を目標に野党共闘の実現をめざす、「埼玉10区市民の会」の結成総会が満席の会場で開催されました。野党共闘のスタートへ力がみなぎる集まりになりました

3月12日 競輪施設中止へ署名スタート

建設予定地の写真:クリックすると大きくなります
共産党と社民党の連名で、競輪場外車券発売施設の建設中止を求める署名活動の「呼びかけ団体」となってもらうための要望書を提出した全ての団体から了承が得られました。署名活動へのご協力を、よろしくお願いします

3月9日 保育をよくする会が市長さんとの話し合い

保育をよくする会は、保護者や学童保育支援員等の要望をまとめて坂戸市に提出し、保育行政の前進を求め続けています。参加した全員が発言し、市長や職員に対し保育行政への要望等を述べました。共産党市議団も出席し、要望をしっかりと受け止めて努力するとあいさつしました

3月6日 衛生組合議会 新年度予算可決

予算案などが審議され、予算案や職員手当、議員報酬の条例一部改正など全ての議案を可決しました。各行政区域での人口減少や下水道の普及などで、1日当たりの処理量は1993年度をピークに減り続けています。施設の老朽化に伴い、施設の在り方などが課題となっています

3月3日 側溝整備!市長に要望

市道に側溝の蓋がなく、歩行者の転落や死亡事故も発生し危険との相談を受けていた「道路整備の要望書」を、区長とともに市長に提出しました。水利組合と相談・調整し改善に向け検討するとの回答がありました。今後も市民の声に耳を傾け、安全を守るために取り組んでいきます

3月1日 ギャンブル・国保 取り組み強化を!

建設予定地の写真:クリックすると大きくなります
突然説明会が開催された「競輪場外車券売り場」建設。県内初の施設であり、坂戸市全体の問題として、皆さんと真剣に取り組んでいきます。来年から2割〜3割の値上げも考えられる国保税。情報収集と取り組みが求められています

2月27日 坂戸民商が新春のつどい

物まねショーの写真:クリックすると大きくなります
暮らしを、営業を、平和を、民主主義を守りたい。市民と野党の共闘を大きくして、アベ政治を倒したいと、熱気あふれる思いを発言、共産党、社民党、民進党の市議も、原発なくそう、野党共闘の前進を目指そうと訴えました

2月24日 地区労が旗びらき

旗びらき」の写真:クリックすると大きくなります
不破地区労議長はあいさつで、「地区労の組織拡大と市民との連携で、安心して暮らせる社会を目指していきたい」と今年の抱負を述べました。第2部は、声帯模写に爆笑の渦。福引に沸き、闘いへの決意表明がありました

2月21日 3月議会の傍聴を!

会期は2月21日から3月16日まで、市長提出議案は、条例の廃止・一部改正・制定21件、当初予算9件、指定管理者の指定4件、市道路線の認定1件です。市政一般質問は、3月6日から8日まで。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

2月18日 地域医療センター竣工式

竣工披露宴の写真:クリックすると大きくなります
1階が休日急患診療所、2階に訪問看護ステーションと居宅介護支援事業所を併設し、災害時医療を始め、坂戸と鶴ヶ島の医療と介護の拠点となります。4月から内科と小児科の「1次救急医療」が診療開始となります

2月15日 土建が新春旗開き

★の写真:クリックすると大きくなります
坂戸支部は常に組織拡大に取り組み、組合員の仕事確保、生活と権利を守るとともに、地域の労働者や住民の要求実現のために大きな役割を果たしています。ビンゴゲーム等の余興も取り入れた、盛大な旗開きとなりました

2月12日 ギャンブル施設に反対するつどい

反対するつどいの写真:クリックすると大きくなります
市内全域からの参加で会場は熱気に溢れ、「業者による説明会」後の経過報告や今後の取り組みについて、質問や意見が相次ぎました。建設中止への市民の意思を表す「会」を作り、署名等に取り組む必要があることを確認しました

2月9日 出初め式 演技に拍手

梯子乗りの写真:クリックすると大きくなります
大勢の住民が見学するなか、9団体、461人、車両33台が参加し、さかど太鼓の祝太鼓、鳶組合のはしご乗り、坂中の演奏、古式腕式ポンプ操法などが行なわれました。最後に、はしご車が放水できれいな放物線を描きました

2月6日 値上げビラに反響

「下水料値上げ」が、共産党のみの反対で可決される前に傍聴要請ビラを、議会後には値上げ決定のビラを配りました。市民の反応の大半は、「値上げされたら生活できない」といった悲痛な声でした。もっと皆さんと対話し、声を行政に伝え、監視していかねばと感じたビラ配布でした

2月3日 アベ政治を許さない! 新年初の「3日」行動

スタンディングの写真:クリックすると大きくなります
南スーダンで自衛隊員が、「殺し、殺される」事態が現実のものとなるという状況下、新年初の「アベ政治を許さない」スタンディングが行なわれ、「アベ政治を許さない」のプラカード掲げ、行き交う人や車に訴えました

2月1日 新成人は1151人

成人式の写真:クリックすると大きくなります
成人式が、7ヵ所の会場で開催されました。新成人は、男性624人、女性527人、合計1151人です。中学卒業以来の再会とあって、会場のあちこちで歓声があがっていました。それぞれ会場に坂戸市議団も招待され、激励しました

1月31日 「市民ファースト」の市政運営を 吉岡議員

2017年度の市政運営に当たり、3月議会で、吉岡議員が経済情勢の認識や予算編成の考え方を質し、くらし応援の立場から「貯金40億円」を使ってでも、社会福祉の充実を再質問しました。また、イトーヨーカドーと東武ストアの閉店に関し、周辺商店街の意見の把握を求めました

1月30日 高麗川遊歩道お披露目会

遊歩道のテープカットの写真:クリックすると大きくなります
埼玉県「川のまるごと再生プロジェクト」で、高麗川の多和目橋から多和目天神橋まで遊歩道が整備され、お披露目会が行なわれました。きれいな河川敷に戻すきっかけは、城西大学の学生が始めた、たった一人のごみ拾いでした

1月29日 通学路での事故防止対策を 平瀬議員

横浜市で軽トラックが集団登校中の小学生の列に突っ込み1年生が亡くなる事故が発生しました。3月議会で平瀬議員が、坂戸市の事故防止対策状況について質しました。また、旧陸軍の飛行場があった坂戸市の多くの戦跡を活用した平和教育の実施を質しました

1月28日 より利用しやすいさかっちバス・ワゴンへ 鈴木議員

さかっちバス・ワゴンをもっと利用しやすくしてほしいとの声を受けて行なった地域アンケートを基に、3月議会で鈴木議員が、運転免許を返納しても移動手段が確保できるよう利便性の向上を求めました。聞く耳を持たない市の姿勢を批判し、デマンド交通の導入を求めました

1月27日 ギャンブル施設 緊急申し入れ!

住宅が立ち並ぶ石井地の写真:クリックすると大きくなります
実体が「競輪の場外車券発売施設」だと明らかになりました。地域住民の不安の声や市民憲章に照らしても受け入れられるものではありません。市長は、「市民が反対する施設を認めることはない」との考えを示しました

1月26日 桜並木の保全対策について あらい議員

坂戸の桜と言えば、樹齢250年超の慈眼寺のしだれ桜と東坂戸団地のソメイヨシノの桜並木が1、2を争うと言われています。3月議会であらい議員が、東坂戸の桜並木の保全対策について質しました。また、市政40周年記念事業として実施した「坂戸のまつり」の継続について質しました

1月24日 下水値上げ 15.7%!

申し入れの写真:クリックすると大きくなります
長引く景気の低迷による個人消費の悪化、非正規雇用の拡大による所得の低下、年金の引き下げなど厳しい社会情勢の中、下水道組合議会で料金15.7%引き上げが提案され、共産党は反対しましたが、賛成多数で可決されました

1月21日 空襲体験が自分の原点

徳升さん.の写真:クリックすると大きくなります
九条の会さかどの「戦争を語り継ぐ会」で、中富町在住の徳升悦子さんが「高射砲のあった街で」と題して、板橋区での空襲の様子や、当時の暮らしについて、それらが自分の原点と切々と語りました。参加者が、じっと耳を傾けていました

1月18日 市民マラソンに2千人

スタートの写真:クリックすると大きくなります
メイン会場は紅葉が真っ盛り、選手はスタート前の準備に余念がなく、独特の緊張感が広がっていました。開会式での石川市長の「2年後には、20キロマラソンを行ないます」の挨拶に、参加者は歓声を上げ、実現を期待していました

1月15日 語らぬ市長 これで良いのか?

昨年11月の「水道企業団職員が収賄容疑で逮捕」で、藤縄企業長(鶴ヶ島市長)が記者会見で謝罪し、水道臨時議会で報酬減給処分が可決されましたが、坂戸市議会での石川市長の閉会挨拶は事件には全く触れないものでした。副企業長でもある市長の姿勢が問われています

1月12日 水道収賄事件 責任者処分

収賄容疑で逮捕された坂戸、鶴ヶ島水道企業団職員の起訴に伴い、この職員を懲戒免職処分にし、事務局長なども処分しました。水道企業団の臨時議会で、責任者の藤縄企業長(鶴ヶ島市長)、石川副企業長(坂戸市長)の報酬減額(処分)が全議員の賛成で可決されました

1月9日 秋のツアーで石窯ピザ

ピザ焼きの写真:クリックすると大きくなります
古民家に着き、差し入れの果物や漬物をいただきながら談笑するうち、ご飯と芋煮ができあがり、手製の石窯でのピザと芋も焼けて、熱々を美味しくいただきました。坂戸市議選全員当選の奮闘を想起しつつ、衆院選に心を向けました

1月6日 即答できず自戒

新婦人の「学校カフェ」に参加した関係で、にっさい花みず木地区の住民と話す機会が数多くありました。「市議会だより」で特に質問を受けたのは、入西小の「女性職員用トイレ」です。質問されたら即答できるようにしておかねばと痛切に感じました

1月3日 片柳に競輪券売り場!

元パチンコ店の写真:クリックすると大きくなります
「カジノ解禁法」が強行成立されたのと時を同じくして、片柳で競輪場外券売り場建設説明会がありました。石井でも説明会が予定されているといいます。黙っていては住環境や教育は守れません。建設を許すわけにはいきません

1月1日 明けましておめでとうございます

富士山の写真:クリックすると大きくなります

安倍政権への怒りを引きずる新年を迎えましたが、坂戸市も波乱の幕開けです。競輪場外車券売り場計画に、怒りの声。汚職事件を起こした水道企業団は、値上げを議決。疲弊した市政を打開する取り組みが求められます

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