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日本共産党坂戸市議団 新さかど

18年6月24日

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6月24日 怒りのマグマでアベ吹き飛ばせ!2

憲法記念日は、「これだけ集まると元気がでる」と思いながら市民と一緒にスタンディング。その後、自転車にハンドマイクで街頭宣伝。「モリ・カケ」「自衛隊日報隠し」、演説内容には事欠きません。帰ると孫で少し疲れましたが、「子どもたちに平和を」と訴えてきた、充実した一日でした

6月21日 憲法記念日!9条守ろう

死に体状態の安倍政権ですが、9条改憲の野望だけは捨てません。「9条守ろう!安倍政権打倒!」等の一致点で運動する市民団体などが合同で、「アベ政治を許さない」スタンディングや「安倍9条改憲NO!」署名への協力を訴えました。若い人が署名に応じる姿が目立ちました

6月18日 安倍政権倒す特効薬

署名活動の写真:クリックすると大きくなります
森友・加計疑惑、イラク日報隠ぺい、財務省セクハラ、安倍政権への信頼は失墜の一途。「安倍9条改憲NO!全国統一署名」が1350万人を超えたことが発表されました。3000万筆の達成で、安倍政権に終止符を打とうではありませんか

6月15日 天候に恵まれ竹灯の夕べ

高麗川桜堤の土手側を埋め尽くすように竹の灯籠が並べられ、日が傾き始め薄暗くなってきたあたりで点灯の号令。一斉にロウソクの火が入ると、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。毎回、雨や風に悩まされましたが、今回は天候にも恵まれ大勢の来場者でにぎわいました

6月12日 6月議会の市政一般質問

あらい議員が「花のまちづくり」「障害者の雇用促進」、鈴木議員が「さかっちバス・ワゴン」「北坂戸地区のまちづくり」、平瀬議員が「本市施設の可動式客席での事故防止と使い勝手の改善」「太陽光発電施設」、吉岡議員が「子どもの貧困問題」について質します。ぜひ傍聴においでください

6月9日 坂戸・鶴ヶ島地区統一メーデー

デモ行進の写真:クリックすると大きくなります
アベやめろ! 大幅賃上げを! 労働者、市民が集結しました。安倍政権を皮肉った「桃太郎」、プラカードコンテスト、団結ガンバローでデモ行進。「憲法9条守ろう」「長時間労働なくせ」と、シュプレヒコールを響かせました

6月6日 タケノコ掘りで旬の味満喫

北坂戸後援会と南両後援会合同「タケノコ掘り」は天候にも恵まれ、とても賑やかなイベントになりました。元気な声があちこちから聞こえ、全員が十分にタケノコ掘りを楽しめました。収穫後はバーベキューで掘りたてのタケノコに舌鼓。来年もまたとの声が上がっていました

6月3日 議会報告会で意見や要望

ことぶき荘での写真:クリックすると大きくなります
あらい議員団長から3月議会の概要が報告され、各議員から市政一般質問などについての報告がありました。参加者からは、意見や要望が相次ぎました。坂戸市議団は、この声を今後の議会に反映させて行きたいと表明しました

6月1日 東奔西走の糧に息抜きの旅

小田原城での写真:クリックすると大きくなります
3月議会が終わるやいなや、年度変わりで目まぐるしい日々。東奔西走するには、どこかで休養が必要と、生活と健康を守る会のバス旅行で、小田原城を見学したり、海辺を散策したり、久しぶりに日頃の忙しさを吹き飛ばす旅でした

5月30日 6月議会の傍聴を!

市長提出議案は、財産の取得1件、条例の一部改正・制定9件、工事請負契約の変更契約の締結1件、補正予算1件、市道路線の認定・廃止2件です。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります。お気軽に傍聴においでください

5月27日 生健会の伊豆旅行で

小田原城での写真:クリックすると大きくなります
夫は要介護1で100キロの巨体。小田原城の天守閣まで駐車場からかなり長い上り坂。皆さんが車椅子を押し上げてくださったおかげで見られた天守閣の美しさは格別でした。伊豆潮風館は、バリアフリーで対応も行き届いていました

5月21日 小中学校で入学式

入学式の写真:クリックすると大きくなります
小さい体に大きなランドセルを背負った新1年生が、保護者や友達と手をつなぎ入学式に向かう姿があちこちで見られました。義務教育のスタートにあたり、充実した学校生活が送れるよう環境整備が一層必要と感じたひとときでした

5月21日 春の交通安全運動

出発式の写真:クリックすると大きくなります
「春の交通安全運動」出発式が行なわれ、坂戸駅や入西のコモディイイダ交差点などで、ドライバーや通行人に交通安全を呼びかけるキャンペーンを実施しました。特に、小学1年生への地域ぐるみの見守りが求められるところです

5月18日 卒業式、入学式に出席して

昨年は涙だった卒業式が今年は皆笑顔。校長先生によって学校の雰囲気も変わるのだそうです。中学校でも、すれ違う生徒の皆さんが元気に挨拶。挨拶に力を入れているのはわかりますが、声の大きさを競うものにならないでほしいと思います。語りかけるような挨拶もあるのでは

5月15日 スタンディング「継続こそ力」

スタンディングの写真:クリックすると大きくなります
公文書改ざん、自衛隊日報隠ぺい、国政私物化、アベ政治を許さない! 「安倍隠ぺい内閣」は一刻も早く総辞職を。今ほど一人ひとりの声、世論が求められている時はありません。内閣打倒の処方箋はここにあります

5月12日 新しい議会構成

臨時会では、市長から提出された専決処分と坂戸市監査委員の選任について、全て承認・同意しました。議長に古内秀宣氏(公明党)、副議長に大澤初男氏(みらい)を新たに選出しました。また任期満了に伴う議員の所管等の改選も行なわれました

5月9日 学童保育で子の良さ発見

入卒所式の写真:クリックすると大きくなります
学童保育所の入卒所式で、卒所生一人ひとりから、外遊び、ゲーム、豊島園への遠足等の6年間の思い出や、支援員への感謝の言葉がありました。保護者と支援員との信頼関係や学童保育の重要性を再認識した入卒所式でした

5月6日 消防団が辞令交付式

辞令交付式の写真:クリックすると大きくなります
5年間消防団を率いてきた小島団長が、大澤団長にバトンタッチしました。大澤氏は、「自然災害の脅威が危惧される中、市民の消防団への期待は大きい。市民の負託に応えられるよう団員一丸となって精進する」と挨拶しました

5月3日 怒りのマグマでアベ吹き飛ばせ!

「森友問題」が大炎上です。「居ても立っても入られず、スタンディングした」とのメール、そば屋では店主が「韓国だったら政府がひっくり返っている。国会論戦は歯がゆい」。国民の怒りは韓国の比ではないはず。改めて「老骨にムチ打ち、マグマを吐き出そう」と決意し直しています

5月1日 福祉後退予算審議に市民相談に大わらわ

3月議会と同時進行で3件の市民相談を受けました。すべて飛び込みの相談でした。福祉後退の議案に共産党以外がほとんど触れなかった議会でしたが、後期高齢者医療保険料の値下げや介護保険料の据え置き、国保料の据え置きと、住民要求の一定の前進も見られました

4月30日 坂戸市の農業振興について

3月議会で吉岡議員が、「坂戸市農業振興ビジョン・後期」の取り組み状況について質問しました。担い手確保や新規就農者の状況についても質問しました。その他、生産緑地や学校給食での地産地消の位置づけ等について質問しました

4月27日 城山の環境保全について

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「坂戸市緑の基本計画」で「城山周辺の森林の保全」が課題として挙げられています。県の絶滅危惧種に指定されているコクランの群生も確認されました。3月議会で平瀬議員が、城山の環境保全と今後の対応について質問しました

4月24日 殺処分ゼロの実現を

埼玉県は、犬・猫の殺処分数ゼロの実現を目指すとしています。3月議会で鈴木議員が、県には野良猫対策として、殺処分削減に取り組む個人が対象となる補助事業はあるのか、坂戸市も他自治体の取り組みなどを研究し取り入れていくべきだと質問し、前向きな答弁がありました

4月21日 関間千代田線の早期整備を

車がすれ違っている写真:クリックすると大きくなります
関間地区と千代田地区を結ぶ道路は、狭い踏切の交互通行で非常に危険な状況です。3月議会であらい議員が、完成見込みについて質しました。関間4丁目の区画整理の見通し、市民バスの関間地区乗り入れについても質しました

4月18日 にっさい桜まつり

さかっちとさかろんの写真:クリックすると大きくなります
北浅羽桜堤公園を訪れた見物客は、咲き誇る安行寒桜に満足げでした。農産物の軽トラック市が人気で、行列ができました。坂戸市の「さかっち」「さかろん」を始め、近隣のご当地キャラが紹介され、昨年を上回る人々が訪れました

4月15日 退陣求め坂戸でも!

抗議行動の写真:クリックすると大きくなります
安倍政権が追い詰められています。居ても立ってもいられない、安倍政権の退陣を! 坂戸駅でスタンディングやビラ配布、署名など多彩な抗議行動を展開しました。坂戸でも国会周辺の行動と連携し頑張ろうと、決意を新たにしました

4月12日 小中学校で卒業式

住吉中学校の卒業式では、9年間の義務教育を終え、友との別れに涙を拭う生徒たちの姿もあり、社会の荒波に向かう旅立ちに、緊張感が溢れていました。坂戸市議団は、それぞれ居住する校区の小中学校に来賓として招かれ、卒業のお祝いと激励をしました

4月9日 国会前で! 駅頭で!

スタンディングの写真:クリックすると大きくなります
国会前抗議行動で、国会周辺は身動きもできないほど。デタラメ政権は即内閣総辞職するしかありません。親子3人で駅頭スタンディングを行ないました。共通するのは誰も無関心ではないと言うこと。これからも声を届けて行きたいです

4月6日 いずみ自然塾「城山の保全」市長に提言

講師陣の写真:クリックすると大きくなります
「いずみ自然塾」の活動報告会で、参加者とのパネルディスカッションが行われました。「城山全体を『市民の森』として保全する必要がある」と市長へ提言するなど、いずみ自然塾からの4つの提案が満場一致で採択されました

4月3日 春闘総行動 政治課題も積極的に

デモ行進の写真:クリックすると大きくなります
「2018春闘学習集会」と銘打った春闘総行動に、各地域から13団体55名が参加しました。小内克浩弁護士が「働き方改革と憲法改正」の問題点を分かりやすく解説しました。集会後、元気よくデモ行進しました

4月1日 市民活動フェアで「市民の森」見学会

にっさい堀込の森の写真:クリックすると大きくなります
18の団体が販売、展示、体験などで来場者をもてなしました。市内初の「市民の森」として登録された「にっさい堀込の森」へ来場者を案内する見学会では、ヒノキのおがくずが敷きつめられた遊歩道のふかふかとした感触を楽しみました

3月30日 3月議会で有料化可決!

ことぶき荘の写真:クリックすると大きくなります
これまで無料の「緊急時通報システム事業」を有料化、老人福祉センターも4月から100円徴収します。利用者の「50%減少を見込んでいる」との驚くべき答弁です。福祉の後退は許せないと主張し、新年度予算案には反対しました

3月27日 金子さんの遺志を継ぎアベ政治を許さない

スタンディングをの写真:クリックすると大きくなります
「9条改憲」を最大の政治的使命としている「アベ」が崩壊寸前です。「アベ政治を許さない」を揮毫した金子兜太さんの遺志を継ぎ、「アベ政治」を打倒するため毎月3日のスタンディングを成功させねばと思いを新たにしています

3月24日 再生可能エネルギーとの共生は?

「コクランの自生より太陽光発電計画が問題」との電話でわかったのは、保水力低下や絶滅危惧種への影響と葛川沿いでの建設に向けた造成への不安でした。映画『日本と再生』で再生可能エネルギーの素晴らしさを再認識しただけに、この問題はそう単純ではないことを学びました

3月21日 坂戸にも核のごみ?

小林忠夫さんの写真:クリックすると大きくなります
九条の会の「早春のつどい」で「坂戸にも核のごみ?フクシマ・廃炉・地層処分を地質学」と題した話を聞きました。原発事故から7年、生活も元に戻っていません。しっかりと見聞きし、真実を知る努力を積み重ねようと思いました

3月18日 「大学生消防団員」報告会

大学生消防団員の写真:クリックすると大きくなります
活動報告後、6人が感想発表。共通していたのはAEDを用いた救命訓練、カードを使った避難所運営講習、総務大臣からの表彰でした。全国的に消防団員が減っていく中、坂戸市では大学生も責任ある消防の任務を担っています

3月15日 心に響く「福島」の訴え

佐藤八郎さんの写真:クリックすると大きくなります
「福島支援のつどい」で、佐藤八郎飯舘村議の話から原発被災の苦しみや悲しみ、村民のたくましさが伝わりました。西村一郎さんの現地報告に「原発の被害を忘れさせようとする大きな権力をあぶり出す力」を感じました

3月12日 名護市長選の応援に沖縄へ

選対での写真:クリックすると大きくなります
一地方都市の首長選になぜ全国的な注目が集まるのか。沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設が、日本の安全と憲法に大きく関わっているからです。色々な教訓もあり、ますます大変になっていくという重圧感で帰途につきました

3月9日 保育をよくする会と市長さんとの話し合い

話し合いの写真:クリックすると大きくなります
同会から市に事前に提出していた質問への文書回答の説明後、全員で意見交換を行ないました。多かった要望は、老朽化の進む学童保育所の建て替えや、発達障害児へのフォロー、シングルマザーへの保育料配慮でした

3月6日 車いす使えるホールに!

★の写真:クリックすると大きくなります
入西地域交流センターのホールは、車いすスペースが無く、隅っこで観覧です。普通は無いはずの最前列前の段差を踏み外し、転倒する高齢のお客さんが2人もいました。放置すれば、大けがをする人が出てくる可能性が大きいです

3月3日 3月議会の市政一般質問

あらい議員が「関間地区の都市整備」と「市民バスの関間地区乗り入れ」、鈴木議員が「動物愛護」と「学校保健」、平瀬議員が「水害発生時の水防団の活動」と「城山の環境保全」、吉岡議員が「市の農業振興」と「2018年度の予算編成」について質します。ぜひ傍聴においでください

3月1日 貯金より市民要望に予算を

日々の市民生活がいっそう厳しさを増すなか、市民の税金は貯金(財政調整基金)優先ではなく、市民が切実に必要としている施策にこそ最優先が求められます。「子は宝」に根差した、子どもや保護者への真心を込めた施策を求め、予算議会に臨む決意を新たにしています

2月27日 民商が新春のつどい

物まね芸の写真:クリックすると大きくなります
政府の景気上昇宣伝とは裏腹に、中小事業者の営業と暮らしが益々厳しくなっています。仲間を増やし、平和と営業や生活を守る運動をこれまで以上に進めて行こうとの訴えがありました。余興では、物まね芸などが披露されました

2月24日 地区労が旗びらき

旗びらきの写真:クリックすると大きくなります
坂戸・鶴ヶ島地区労の「旗びらき」が開催され、過労死レベルも認める残業代ゼロ法案阻止と自衛隊を「海外で戦争できるようにする」9条改憲阻止、県議会で採択された「原発再稼働を求める意見書」の取り消しを、呼びかけました

2月21日 3月議会の傍聴を!

市長提出議案は、条例の一部改正・制定18件、規約の変更2件、人事案件1件、補正予算11件、当初予算9件です。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります。常任委員会、本議会など傍聴できますので、お気軽に傍聴においでください

2月18日 予算は市民の防波堤!

議員全員協議会で、296億1100万円(前年度比5%増)の予算案の概要が示されました。予算案は、国民いじめの政治から市民のくらし・福祉と安全を守る防波堤であるべきです。3月議会では、市長から予算案の基本的な考え方が示されます。ぜひ傍聴にお越しください

2月15日 ヤオコー前の歩道改善

工事の写真:クリックすると大きくなります
買い物客などで往来が激しくなる時間帯は、高齢者や車椅子の人が安全に通行できないと改善の要望が寄せられていた自転車通行帯の工事の準備が始まりました。これからも市民の声を、議会や行政に届けていきます

2月12日 再稼働意見書に断固抗議!

抗議デモの写真:クリックすると大きくなります
埼玉県議会が可決した「原発再稼働」意見書が怒りを呼んでいます。「再稼働反対」「再生可能エネルギーの推進」が大きな世論となっている中で耳を疑います。埼玉に住み、福島を故郷に持つ者として、「再稼働反対」への決意新たです

2月9日 消費税反対!自動車パレード

横断幕を掲げた自動車の写真:クリックすると大きくなります
消費税が8%に上がって4年。景気は回復しないうえ、一部の富裕層を除き、市民の暮らしは苦しくなるばかりで、中小商工業者の経営も深刻です。坂戸民商が消費税増税反対の自動車パレードを行ない、元気よく市民に訴えました

2月6日 生健会「福島」への思い新た

子どもの写真:クリックすると大きくなります
新年会で原発事故で被曝した愛馬を失っていく牧場主を追ったドキュメントを視聴し、福島を忘れない思いを新たにしました。「いのちを守れ!フクシマを忘れない」原発被災地からの報告会を開催します。福島からの訴えをお聴きください

2月3日 後援会が年末年始

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東地域のすみよし後援会の「忘・望年会」が、戸宮のカラオケ喫茶けやきで開かれ、新年こそは希望のもてる年にしようと、大いに歌い語り合いました。大家後援会「つくし」が新年会を開催し、食事会やビンゴゲームなどで親睦を深めました

2月1日 新成人は1080人

新成人の写真:クリックすると大きくなります
2018年の新成人は1080人で、693人が参加しました。式辞や励ましの言葉などで門出を祝い、新成人が「二十歳の抱負」を語りました。共産党議員も各住居の会場に招待され、新成人の皆さんに、お祝いと激励のメッセージを贈りました

1月30日 ワカバウォークで出初め式

放水体験の写真:クリックすると大きくなります
「見て、体験して、楽しめる」が今年のキャッチフレーズ。はしご乗り、地震車体験、消防車見学を始め、大宮住吉神楽や高倉獅子舞も演じられ、前年比5倍の5千人が参加しました。笑顔いっぱいの子どもたちの姿が至る所に見られました

1月29日 坂戸市の財政運営について

坂戸市と近隣の東松山、鶴ヶ島、川越市等6市の1人当たり民生費と財政調整基金(貯金)の比較を、12月議会で吉岡議員が質したところ、民生費が最下位、財政調整基金は高額との答弁でした。市民が必要とする民生費に税金を使わず過大な貯金は、自治体の本旨から許せません

1月28日 学童保育所の運営について

坂戸市の学童保育所は1970年代半ばから80年代初めに建てられたものが多く、老朽化以外に耐震性の問題も抱えています。12月議会で平瀬議員が、学童保育所の適正人数と現状、建物の建て替え時期等について質しました。建て替えの問題は引き続き注視していきます

1月27日 新年スタート 課題山積み

アベ政治を許さないスタンディングの写真:クリックすると大きくなります
この1年は、「9条改憲」発議を阻止する闘い、そのための安倍9条改憲NO!署名をやりきる努力、核兵器廃絶、原発再稼働を許さない闘いなど課題山積みです。今を生きる私たちと子々孫々のために、力を合わせともに頑張りましょう

1月26日 市民の声に耳を傾ける市政を

9月議会で可決された「老人福祉センターの有料化」の市民コメントは、反対16、賛成8。反対が多い中での提案でした。12月議会で鈴木議員が、なぜ提案に至ったのか、市民の意見をどのように反映したのか質しました。結論ありきでは、市民コメントが反映された提案とはいえません

1月25日 国保値上げ!見送りに

報道等で「4月からの大幅値上げ」が伝えられている国保について、12月議会であらい議員が質したところ、市は「2018年度の値上げは見送ることが適切」と表明しました。国の追加公費負担でも足りない分については一般財源から繰り入れることで、値上げは見送る方向になりました

1月24日 新年初!アベ政治を許さない

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安倍首相は今年を「改憲の年」と位置付け、国会発議への強い決意を表明しました。闘いは正念場を迎えています。「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を、点から面へ大きく広げる決意を新たにしたスタンディングでした

1月21日 赤尾地区「水害対策」陳情書

市長と区長の写真:クリックすると大きくなります
台風で被害を受けた赤尾地区の区長5人が、市長に「水害対策」陳情書を提出し、東部地区(三芳野・勝呂)の議員5名が立ち会いました。台風では飯盛川下流部の赤尾地区で、排水機場のポンプが機能していたのに浸水しました

1月18日 大和ハウスが倉庫建設

完成イメージ図の写真:クリックすると大きくなります
坂戸市は関越道坂戸西スマートインターチェンジ付近の工場誘致を進めていますが、大和ハウスの埼玉県最大の物流倉庫建設が議員全員協議会で報告されました。免震システムの採用を図った先進的物流施設となるとのことでした

1月15日 ノーベル賞講演会で日本政府批判

川崎さんの写真:クリックすると大きくなります
「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の「ノーベル平和賞」記念講演会で、国際運営委員の川崎哲さんが、「核兵器禁止条約」や「ノーベル平和賞」には、広島、長崎の惨害を伝えてきた市民の取り組みがあったと指摘しました

1月12日 場外車券売り場 仲介者が断念

署名運動の写真:クリックすると大きくなります
競輪場外車券発売施設「サテライト坂戸」建設計画、地元の不動産業者が仲介の断念を表明しました。短期間に2500筆を超える署名は坂戸市では画期的でした。運動と響き合った市民の反対が仲介業者を断念に追い込んだのです

1月9日 飢えの記憶 語り継ぐ

今野さんの写真:クリックすると大きくなります
九条の会さかどの「戦争を語り継ぐ会」で、今野強さんが「戦後の飢えの記憶」と題して、食糧難の苦労話をとつとつと語りました。今野さんと同年代の参加者からは、「強烈な記憶はたとえ幼くても残っている」など感想が相次ぎました

1月6日 ホームページから初相談

面識のない方から、「借地問題で相談したい」との突然の電話。ホームページを見た友達から、「『どんな相談でも』とあったので、『相談してみたら』と言われた」と。私にとってホームページで繋がった相談は初めてでした。ネットの威力を再認識し、ホームページを充実させたいと思います

1月3日 日本共産党を大きく強く!

初日の出の写真:クリックすると大きくなります
安倍内閣は本気で憲法「改正」を狙っていますが、選挙後も「市民と野党の共闘」は引き続き前進しています。「安倍9条改憲NO!3000万署名」に取り組んでいます。広く市民に呼び掛け、支援の輪を広げていきたいと思います

1月1日 さらなる激動の年に当たって

白鳥の写真:クリックすると大きくなります

昨年の総選挙では、市民と野党の共闘が「逆流」をのりこえて新たな歩みを開始。「憲法9条を守り、アベ政権打倒」の闘いが、本格的な段階を迎えました。何としても「安倍9条改憲NO!3000万署名」を成功させましょう

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