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日本共産党坂戸市議団 新さかど

17年1月1日更新

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12月30日 アベ政治許さない

スタンディングの写真:クリックすると大きくなります
南スーダンでの自衛隊の駆け付け警護が実施可能という切迫した情勢の下、「アベ政治を許さない」怒りのスタンディングが、若葉駅東口で行なわれました。次回は正月3日です。新たな闘いの幕開けにふさわしい行動にしましょう

12月28日 児童らを広島へ!

要望書を提出している写真:クリックすると大きくなります
坂戸市は今年、「平和都市宣言」から丸30年を迎えました。坂戸市原水協が、石川市長 に「平和行政事業の充実(広島平和記念式典への児童生徒の派遣等)に関する要望書」面を提出し、市長も「前向きに検討する」意向を示しました

12月26日 泉町でアライグマ!

畑の被害や目撃情報など相談を受け、議会で取り上げたり、所管課と話し合ったりするなどしてきましたが、発見するのは初めてです。追いかけると、逃げ込んだ先は相談してきたお宅でした。なるほど、庭で目撃するはずです。情報を伝え、捕獲に向けて対応しようと思っています

12月24日 入間基地集会に3千人

集会の写真:クリックすると大きくなります
海外での戦争参加を進める安倍内閣が、緑の森を切り払って傷病隊員のための病院や輸送基地を造ろうとしています。安保法制の発動許すな!入間基地拡張ストップ!緑の森を守ろう!集会が、3千人を超す参加者で開かれました

12月22日 母親大会で「アウシュビッツ」講演会

コーラスグループによるオープニングの後、4団体の活動報告があり、「『ハンナのかばん』アウシュビッツからのメッセージ」と題する講演会がありました。講師の石岡史子さんがナチの強制収容所の残虐さを紹介し、「ホロコーストは差別から始まった」ことを語りました

12月20日 豊洲と五輪 バスツアー

水産仲卸売り場棟の写真:クリックすると大きくなります
最初はオリンピック選手村へ。都有地を想定価格の10分の1で売却し、情報開示資料は黒塗りのままです。豊洲新市場は、盛り土の再汚染の危険性が増しています。情報隠しをしながら大企業の利権優先で進められています

12月18日 圧巻!一斉放水

一斉放水の写真:クリックすると大きくなります
消防組合の特別点検は、一糸乱れぬ行進や手際よく見事な機械器具点検でした。消防車の放水試験では、20数台の消防車が一斉放水しました。風が強く寒い日だったにも関わらず、近隣から大勢の住民が見学に来ていました

12月16日 であいの広場と産業まつりと

ステージの写真:クリックすると大きくなります
坂戸市の福祉に関わる人々が一堂に会した「福祉であいの広場」が開催され、バザーや模擬店、福祉体験や活動発表がありました。「産業まつり」に来た人たちもたくさん足を運んでいました。あらためて福祉の大切さを再認識しました

12月14日 学童っ子まつり ふれあいに笑顔

ステージ上の子どもたちの写真:クリックすると大きくなります
趣向を凝らしたテントやフリーマーケットが並び、ステージでは各テントの特徴を学童っ子たちが紹介。段ボール迷路に遊びコーナー、工作コーナー。もちろん売店も賑わっていました。学童保育の役割を改めて認識した一日でした

12月12日 入間基地を考える

オスプレイの写真:クリックすると大きくなります
「最近、坂戸の上空を飛ぶ軍用機が多い」「戦争法施行のもとで、埼玉の基地はいま…」をテーマに「入間基地を考える学習会」が開かれました。「埼玉は自衛隊の中枢そのもの」と認識を新たにし、戦争法廃止のエネルギーを蓄えました

12月10日 請願採択から28年…

砂利道の写真:クリックすると大きくなります
坂戸市では大規模道路の建設が優先され、生活道路の拡幅や道路側溝の整備などが進まない状況が長く続きました。今回の生活道路の説明会は、28年前の議会請願で採択されたもので、一日も早い整備が望まれます。。

12月8日 地区労を強く大きく!

地区労大会の写真:クリックすると大きくなります
地区労が定期大会で、「戦争できる国づくり」「軍事大国」をめざす自民党政治から、立憲主義・民主主義・平和主義を取り戻す運動を進めるために、「共闘の核」となる地区労を強く大きくしていこうと呼びかけ、新たな共同を提起しました

12月6日 戦跡を平和の礎として

戦跡めぐりの写真:クリックすると大きくなります
坂戸の戦跡めぐりで、兵舎や重機が置かれたお寺や神社や小学校、燃料が埋設され兵舎を建設していた杉林、墜落死を弔う小祠などを見学しました。貴重な戦争遺跡をしっかり保存し、後世に伝える責務があると感じました

12月4日 イトーヨーカドー閉店

イトーヨーカドーの写真:クリックすると大きくなります
坂戸市も営業継続を要請しましたが、かないませんでした。高齢者の買い物や客足の減少などから既存の商店街への影響も心配されます。影響は、パート従業員にも及びます。当然、坂戸市の税への影響もあります

12月2日 熊本地震 遠い復興

倒壊した家屋の写真:クリックすると大きくなります
仮設住宅は2年間の期間限定です。倒壊した住宅はローンだけが残り、先の見通しが立てられない…との声も。復興への道のりは遥か先です。東日本大震災や鳥取県中部地震についても言えますが、継続的な支援が求められます

12月1日 久々の街頭宣伝

この間の情勢の変化には目を見張るものがあります。参院選に続いて、野党共闘の成果が新潟知事選でも現れました。県民の選択に勇気をもらいました。街宣では、「駆けつけ警護」、TPP、原発再稼働等々、安倍暴走政治の実態を訴えています。まさに「闘いの秋」です

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11月30日 目が離せない臨時国会

憲法を踏みにじり、社会保障大改悪を国民に押し付ける政権党への怒りが沸き起こっています。政権党に有利な「小選挙区制」のもとでは、野党と市民が力を合わせる以外に、安倍独裁政治を終わらせることはできません。心に刻んで、闘いの準備を進めていきたいと思います

11月27日 下水値上げ15.7%も!

市民の生活が苦しくなるなか、下水値上げ条例の上程が明らかになりました。6年前の大幅値上げで県内21番目の高さが、更なる値上げで県内8番目、トップ10入りとなります。共産党は「上下水道料金を考える会」の皆さんと一緒に引き続き上下水道料金の値下げを求めます

11月24日 12月議会の傍聴を!

市長提出議案は、条例の一部改正3件、補正予算6件、指定管理者の指定4件、他町の路線の認定の承諾1件です。市政一般質問は、20名の議員のうち14名の議員が質問通告をしています。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

11月21日 職員逮捕で謝罪会見

水道企業団の職員が収賄容疑で逮捕され、藤縄企業長が記者会見で謝罪しました。警視庁が調べているとの情報もあり、各方面から調査を行なってきましたが、限られた情報のなかでは限界がありました。企業団の監督責任や内部調査が行われるよう、水道議会で質していきます

11月18日 支援員は学童保育の要

意見交換会の写真:クリックすると大きくなります
支援員は、児童の放課後の生活全般に関わっており、安全と発達にも大きく貢献していますが、常に雇用に対する不安を抱えています。児童数に対する支援員数の違いが、現場でどのように影響しているか示されました

11月15日 危険!歩きスマホ

女性が後方から来た男にバッグをひったくられる事件がありました。自転車の女性が手提げ袋をひったくられる事件もありました。歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」は、周囲の変化や不審者の接近に気付けません。歩きスマホはやめて、人や自転車等に注意しましょう

11月12日 横沼囃子で童心に

★の写真:クリックすると大きくなります
「坂戸のまつり」に三芳野地区の山車としては只ひとつ、横沼囃子連が参加し、地区民総勢70〜80人で山車の運行を行ないました。50人近い子どもたちと元気に楽しく汗をかき、懐かしい思い出が蘇えった「坂戸のまつり」 でした

11月9日 坂戸のまつり 一堂に

獅子舞いの写真:クリックすると大きくなります
「市制施行40周年記念事業」の一環として、坂戸の山車や神輿や伝統芸能などが一堂に会する「坂戸のまつり」が開催され、神楽や獅子舞、太鼓、山車などが披露されました。坂戸の古典芸能を堪能できる一日になりました

11月6日 静かなる熱戦!囲碁・将棋

★の写真:クリックすると大きくなります
「第53回しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会」の埼玉西部地区大会が開催され、囲碁37人・将棋31人の合計68人が参加しました。6歳の子どもから86歳の高齢者、女性と、幅広い方々が参加しました

11月3日 アカシヤ会が秋の行事

参加者の写真:クリックすると大きくなります
古代蓮の里、さきたま古墳、忍城址をウォーキングでめぐり、夢とロマンを満喫してきました。田んぼアートを展望台から眺め、古墳を眺めながら昼食をとり、忍城址を一回り。心地よい疲労感で、秋からの活動の原動力になりました

11月1日 夜のまちオリエンテーリング

オリエンテーリング受付の写真:クリックすると大きくなります
鶴ヶ島駅前に集合した参加者に、チケットと地図が渡され、地図を頼りに鶴ヶ島駅周辺の指定された飲食店3店舗を回ります。スタートの合図とともに参加者が一斉に夜のまちへと繰り出して、新しい出会いを楽しみました

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10月31日 台風被害と今後の対策 吉岡議員

台風で飯盛川・片柳地区が溢水し、床上浸水1棟、床下浸水61棟でした。9月議会で吉岡議員が、片柳2号橋から上流部分の拡幅の早期実施を求めました。また、国が検討している介護保険の要介護1、2のサービス縮小、要支援1、2に続くサービス縮小は許されないと質しました

10月30日 教育環境の改善に向けて 平瀬議員

9月議会で平瀬議員が、小中学校の施設面での教育環境改善に向け、トイレの老朽化対策と洋式化、理科室等の特別教室と給食室へのエアコン設置を求めました。また、平和教育の一環として、広島平和記念式典への小中学生の派遣の考えはないかと問しました

10月29日 市民参加へ一歩前進! 鈴木議員

北坂戸中跡地利用で市民参加を拒んできた市が、9月議会で鈴木議員に「市民コメント」実施を答弁しましたが、北坂戸小や城山小跡地利用での市民参加ではありません。個別の跡地についても市民に意見を聞いた上で方針決定を行なうべきだと求めました

10月28日 総合振興計画について あらい議員

「坂戸市第6次総合振興計画」「後期基本計画」が2017年開始に向け進められています。9月議会で、あらい議員が、市長の考え、重点施策、市民の声や議会の意向をどの様にいかしていくのか問しました。また、市職員の定年延長と再任用制度の充実を求めました

10月27日 敬老会・報恩会 笑顔のひと時

演劇の写真:クリックすると大きくなります
式典に続き、参加者全員で「さかっちお達者体操」。アトラクションのさかどシニア劇団「極楽とんぼ」による演劇や杏しのぶの歌、サムライ日本の「チャンバラコント」等に、高齢者らが楽しいひと時を過ごしました

10月24日 戦争法強行から1年

安倍政権はいま、戦争法を発動させ、激しい内戦が続く南スーダンに自衛隊員を派遣しようとしています。参院選では一切口にしなかった「改憲策動」が急浮上しています。参院選での歴史的な「野党共闘」を次の衆院選でも実現し、安倍自公政権の打倒を目指して全力を尽くします

10月20日 歴史の歯車が音を立てて

東京新聞が、次の衆院選で4野党共闘が実現した場合、前回の衆院選得票ベースで試算すると、小選挙区で野党は91議席と2.1倍に躍進すると報道しました。参院選での野党共闘は、「32選挙区中11選挙区で勝利」には留まらない成功を収めていたことを知りました

10月16日 若葉駅で戦争法廃止!

あらい議員と吉岡議員の写真:クリックすると大きくなります
いよいよ自衛隊に「駆けつけ警護」が課されようとしており、事態は緊迫しています。戦争法強行から1年、風雨の中、「私たちはあきらめない!忘れない!戦争法廃止を!」「自衛隊員を戦場に送るな」「平和憲法を守ろう」と訴えました

10月12日 飯盛川で台風被害

全市的に冠水や流れ込みがありましたが、特に片柳地区では、床上浸水や床下浸水が発生しました。吉岡議員が9月議会で抜本的対策を求め、強制排水機の設置を質しました。平瀬議員も、石井鬼橋調整池の溢水による砂利の隣接耕作地への流入問題を取り上げました

10月8日 防災訓練 真剣に

防災ヘリの写真:クリックすると大きくなります
台風9号が大きな被害をもたらした直後とあって、北坂戸団地や泉町の自主防災組織、各自治会、桜小学校の児童らは真剣に訓練に参加していました。行政はこの訓練を形式的なものにせず、災害への備えに万全を期すべきです

10月4日 坂戸でも台風被害

台風9号は大きな被害をもたらし、坂戸市では床上浸水1棟、床下浸水70棟など、大きな被害がありました。道路には枝が散乱し、排水が間に合わず冠水していたりしました。全国的に深刻な被害が続いています。日頃から備えることの重要性を痛感しました

10月1日 入西小 女性トイレ増設

入西小では、女性教職員40人に専用トイレ2基だけです。「基本的人権」に関わる問題です。平瀬議員が6月議会で取り上げ、9月議会の補正予算にトイレの増設が計上されました。入西小は400人も定員をオーバーしており、これらも早急に解決する必要があります

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9月28日 原水爆禁止世界大会報告会

報告会の写真:クリックすると大きくなります
初の坂戸、鶴ヶ島合同報告会だったこともあり、参加者は40名を超えました。報告の後、活発な質問、意見交換があり、参加した皆さんがいかに真剣に平和について考えているのかが、ひしひしと伝わる報告会でした

9月24日 市役所で平和のための戦争展

パネル展示の写真:クリックすると大きくなります
「人間と原爆」のパネル展示と『はだしのゲン』の上映を行ないました。一枚一枚丁寧に見ている方、「今、なんだか国がおかしいな」としばらくおしゃべりしていかれた方もいました。来年度は、少し違うパネル展示もできればと思います

9月20日 故郷の被災地にも

出演者の写真:クリックすると大きくなります
愛とヒューマンのコンサートを初めて聴きました。心熱き一流奏者が奏でる姿、生の音に心を奪われました。 犠牲者に祈りを捧げ、被災地に思いを馳せ、募金にも協力できました。熊本にも、この調べを届けたいと心から思いました

9月16日 終戦記念日 平和の訴え

坂戸市議団の写真:クリックすると大きくなります
日本共産党は、市民の皆さんと一緒に、心新たに闘うことを決意しています。「広島・長崎を繰り返すな、核兵器の廃絶を全世界に広げよう」「自然エネルギー中心の電力政策に切り替え、原発ゼロの日本をめざそう」と訴えました

9月12日 民商総会で「坂戸の歴史」講演

総会の写真:クリックすると大きくなります
坂戸民主商工会が、第32回定期総会を開催しました。総会に先立ち、坂戸市の出前講座として「坂戸市の歴史を探る・古代坂戸と高麗郡建郡1300年とは」と題する講演が行なわれ、奈良時代のはじめに思いを馳せました

9月8日 坂戸市議団の一般質問

鈴木議員は障害者施策の推進と市の重要施策の市民参加、吉岡は災害対策と介護保険制度への対応、あらい議員は第6次坂戸市総合振興計画と職員の再任用制度等の充実、平瀬議員は非核・平和都市としての対応と小・中学校の環境整備について質します

9月4日 衛生議会で決算採択 設備の老朽化 課題

2015年度決算には、最終処理水を石井水処理センターに放流する事業が含まれています。放流事業は完成しましたが、今後の課題として、し尿・浄化槽汚泥の投入や焼却炉、石井水処理センター放流までの前処理工程の設備の老朽化対策等が残されています

9月1日 諦めるのはまだ早い

戦争を放棄した憲法を持ったのだから、戦争につながるような政策は出されないだろうと思っていたが、あれよあれよという間に出されてしまった。「平和」は、それを守ろうとの活動を続けていなければ守れない。今こそ九条の会さかどにも関心を持ち、この危機を救いたいと思いませんか

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8月28日 9月議会の傍聴を!

市長提出議案は、決算認定9件、条例の一部改正1件、補正予算3件、市道路線の廃止1件 です。市政一般質問は、13日から15日まで、20名の議員のうち15名の議員が質問通告をしています。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

8月24日 被爆者の声「聞き手が語り手」に

原爆ドームの写真:クリックすると大きくなります
原水爆禁止年世界大会で問題となったのは、被爆者の高齢化でした。核兵器の悲惨さを世界に伝える語り部がいなくなるということです。これからは被爆2世、3世が伝えていく、話を聞いた「聞き手が語り手」になることが求められます

8月20日 沖縄問題を思う

日本の陸地面積のわずか0.6%を占めるに過ぎない沖縄県に、在日米軍基地の74%が置かれている。本土で政治する国会議員、46都道府県知事に問いたい。沖縄は日本の領土か? 海兵隊のネグラなんかどうにでもなるではないか。一日も早く沖縄を救ってあげよう

8月16日 ポスター剥がし横行

今年は、市議選、参院選、都知事選と選挙が続きました。参院選中、坂戸市では共産党のポスターが剥がされる事件が繰り返されました。剥がしたポスターを私の自宅に投げ込む陰湿な「嫌がらせ」もありました。市議選時を上回る規模で、相手の危機感の強さと見るべきでしょう

8月12日 厭戦魂に火をつけて

戦後70年が過ぎ、戦争体験世代が世を去っていくなかで、とりわけ憲法無視のアベ政治が台頭してきました。うち続く災害などでの自衛隊の活動を軍事費増大の口実にしてはなりません。参院選の結果、憲法改悪が現実味を帯びてきました。平和憲法を守るため、もうひと動きです

8月8日 鳥越候補が大健闘

4野党代表と鳥越候補の写真:クリックすると大きくなります
都知事選で野党4党統一候補の鳥越俊太郎氏は大健闘したものの及びませんでしたが、4野党と市民が参院選挙に続けて共同し、統一候補を擁立したことは、闘いの展望を開くものです。衆院選での闘いにつながるものです

8月4日 市議会にタブレット導入

ペーパーレス化による経費削減に注目が集まりますが、議会のワークスタイルを変えることが大きな利点です。行政や議員が説明をする際、タブレットに説明者と同じものを表示させることができます。議員同士の連絡、議会事務局や行政からの連絡が効率的になる利点があります

8月1日 入西に消防署を!

坂戸・鶴ヶ島地域は市街地人口17万人を超えており、消防力整備指針では5つの消防署が必要ですが、現在4ヵ所しかありません。特にこの19年間で世帯数が3.1倍、人口が2.4倍に増えた入西地区への消防署設置は不可欠だと主張し、早期設置を求めました

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7月31日 市長公約と政治姿勢について 吉岡議員

6月議会で吉岡議員が、市長の2期目の公約と政治姿勢を質しました。また、「公契約」での契約内容は、契約業者の経営と働く人たちの生活にも影響し、公共事業の質や地域経済にも大きな影響を及ぼすことを指摘し、「公契約条例」の制定を求めました

7月30日 教育環境の改善について 平瀬議員

6月議会で平瀬議員が、小・中学校の教育環境について質し、女性教職員用のトイレ数不足、時間帯によっては水がわずかしか出ない問題、運動場の狭さによる事故発生の危険性について指摘しました。また、入西地区への郵便局誘致を求めました

7月29日 災害への備えについて 鈴木議員

6月議会で鈴木議員が、耐震化率の状況を質し、部分的な改修に対する補助導入を求めました。また、福祉避難所の収容人数、要配慮者の割合、福祉避難所の増設、公民館の福祉避難所としての使用を質しました

7月28日 子ども・子育て支援事業について あらい議員

6月議会であらい議員が、「地域子ども・子育て支援事業」法定13事業の進捗状況、保育園の待機児童の現状、保育園等に入所できない児童数、待機児童解消のための取り組みを質しました。また、学童保育所の大規模化解消を求めました

7月27日 神輿を担ぎ汗流し

神輿の写真:クリックすると大きくなります
八坂神社の夏祭りに、地域の一員として参加しました。泉町では若い世代が中心の新たな団体ができ、地域で大きな役割を果たしています。若者や子どもたちの参加が多くなっています。私も、心地の良い体の痛みに包まれました

7月24日 共産党 議席倍増!

参院選で日本共産党は、比例代表で5議席、東京選挙区で議席を獲得し、改選議席を倍増させました。埼玉選挙区は議席には及びませんでしたが、熱い応援に改めて感謝致します。また野党共闘は11選挙区で勝利し、「市民+野党」で、大きな財産を得た選挙になりました

7月21日 願いを込めて大行進

国民平和大行進の写真:クリックすると大きくなります
今年の原水爆禁止国民平和大行進は、今までとは少し違いました。サミットを終えたオバマ大統領が、初めて広島を訪問したからです。8月には原水爆禁止世界大会が開かれます。「歴史的大会」になるのではと、期待したいと思います

7月18日 猛暑の中 消防大会

放水している写真:クリックすると大きくなります
坂戸市16、鶴ヶ島市4、合計20隊が消防ポンプ車を用いた操法で競い合いました。士気や規律、チームワーク、隊員の安全等も審査の対象です。総合では上位入賞のすべてを坂戸市の隊が独占しました

7月15日 初初初!失敗も

初当選し、初議会。もちろん質問も初めて。いくつか失敗もしました。答弁に対して要望を出し、取り消しを求められたのです。初議会は、これまでの会社や一般社会での会議との違いを強く感じた日々でした。次回は同じ過ちを繰り返さぬと心に留め、また新たな気持ちで頑張ります

7月12日 保育の質の向上を!

★の写真:クリックすると大きくなります
保育をよくする会は、「保育」を行政任せにするのではなく、働く保護者が安心して子育てができるよう、要望を積極的に掲げ、行政と協力しながら運動を進めています。「子育て政策」の行政責任のあり方を改めて問う定期総会でした

7月9日 参院選 改憲は大争点!

大勢の参加者の写真:クリックすると大きくなります
アベノミクスの破綻と集団的自衛権の閣議決定と戦争法の強行を厳しく糾弾し、公約での明文改憲を指摘。安倍暴走政治を許さない市民運動と結んだ闘いの展望を示し、「野党共闘と共産党の勝利で政治を変えよう」と訴えました

7月7日 九条の会が「自民党改憲草案」

樋川弁護士の写真:クリックすると大きくなります
わかりやすい改憲草案と現行憲法が並列して示された資料で講義をしました。参院選の持つ歴史的な意義への認識を改めて深くするつどいでした。第2部では尺八による熊本支援の思いのこもった調べが優しく会場を包みました

7月5日 参院選 政治変えるチャンス!

9600人の聴衆の写真:クリックすると大きくなります
全国の一人区全てで統一候補が実現した参院選は、戦争法を廃止し、立憲主義を取り戻す大義ある闘いです。野党共闘の勝利と共に、9人の比例候補者全員と、伊藤岳候補の勝利で、国民連合政府への扉を開けましょう

7月3日 アカシヤ会 参院選勝利へ!

懇親会の写真:クリックすると大きくなります
「参院選勝利めざして」の方針ととともに、「アカシヤ会」を強く大きくしようと提案されました。参加者全員が故郷を紹介し、歩んできた人生と、今の政治を語り合いました。参院選勝利と後援会の組織強化に向けた決起の場となりました

7月1日 自治体キャラバン 坂戸の福祉を

主催者のあいさつの写真:クリックすると大きくなります
社会保障での政策課題と地方自治体の社会保障の水準を明らかにし、その充実を目的とした自治体キャラバンに、生健会、地区労、土建、民商、新婦人等が参加し、実体験を踏まえての意見や質問が矢継ぎ早に出されました

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6月30日 歴史をつくる選挙戦に!

日本共産党坂戸市委員会と後援会が、「参院選勝利・総決起集会」を開催し、坂戸市議選で勝利した確信を必ず参院選へと呼びかけました。各支部長と後援会役員が活動報告し、選対本部長から行動提起。投票日に向けての決意を固め合いました

6月28日 戦争法廃止!オール埼玉総行動

パレード[の写真:クリックすると大きくなります
戦争法廃止!立憲主義を取り戻す!9条こわすな・戦争させない!埼玉弁護士会、連合埼玉、埼労連、共産党、民進党、社民党、生活の党があいさつし、「戦争法廃止!9条をこわすな!若者を戦場に送るな!」とパレードしました

6月24日 民商まつり 2万人

よさこいの写真:クリックすると大きくなります
天候に恵まれて会場は大勢の人々でおおにぎわい、模擬店やフリーマーケット、ジャズ、よさこいなど多彩な催しを楽しんでいました。大盛況の共産党後援会の模擬店では、熊本地震の写真を展示、復興支援募金を呼びかけました

6月20日 建設産業と国政の民主化を! 埼玉土建が定期大会

建設業界で働く仲間の仕事と暮らしを守り、組織の拡大・強化に向け運動を前進させ、建設産業の民主化や働くルールの改善を呼びかけ、参院選で安保法制の廃止、民主主義、立憲主義、平和主義を取り戻す勢力の大躍進を目指すため、主体的な役割を果たすと誓い合いました

6月16日 共闘区勝利と共産党躍進で

戦後最悪の安倍政権を一日も早く終わらせるためには、参院選で自公を少数に追い詰めなくてはなりません。「戦争法」の強行以来、国民の中に沸き起こった「平和を守ろう!野党は協力」の声に背中を押され、、参院選一人区全てで野党の統一候補が決まりました

6月12日 ケアぴーぷるの定期総会

介護事業所の苦しい事業運営は続くと予想しながらも、より地域との連携を深め事業を推進していくという前向きな計画が示されました。介護サービスはお金次第という流れが作られつつあります。介護保険の解体をやめて、国の責任で介護サービスを確保すべきです

6月8日 改憲ノー!の世論受け

坂戸市議団の写真:クリックすると大きくなります
マスメディアの「憲法世論調査」は、どれも「憲法を変えるな」が多数派で、NHKでは「必要ない」が倍増し、「改定必要ある」が大きく減少。「9条を守りたい」が70%に達しました。「戦争法廃止2000万署名」の訴えに手ごたえを感じました

6月4日 憲法集会で元気もらった

参加した皆さんの写真:クリックすると大きくなります
続々と押し寄せる人・人・人で、5万人も集まりました。「高校生平和大使」の核兵器廃絶行動、101歳のむのたけじさんのお話に元気がでました。「2000万署名」が1200万集まり、集約が6月30日となりました。これからも集めましょう

6月1日 6月議会の傍聴を!

市長提出議案は、条例の一部改正4件、人事案件1件、補正予算1件、市道路線の認定・廃止3件です。市政一般質問は、20名の議員のうち12名。日本共産党は、4人全員が行ないます。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

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5月28日 坂戸・鶴ヶ島地区統一メーデー

共産党議員団のあいさつの写真:クリックすると大きくなります
労働者ら270人が集い、「戦争法廃止へ野党は共闘を」などの来賓のあいさつに大きな拍手で応えました。メーデー宣言を採択し、全員で「団結ガンバロー」。シュプレヒコールを響かせ、デモ行進しました

5月24日 全員当選の期待に応えて!

駅頭での「おめでとう」「良かったね」と駆け寄って来ての握手、独特の感動がありました。もうひとつの「感動」は、「4人当選で良かったね」の声が多いことです。共産党全体の躍進への願いが伝わってきました。定数2減での全員当選の意義は大きく、決意を新たにしています

5月20日 戦争法廃止署名 1000万人突破!

署名行動の写真:クリックすると大きくなります
「戦争法廃止の2000万人統一署名」が、1000万人を超えた見込みです。1000万人という巨大な民意が動き出すのです。1000万人の民意を力に、もう1回り2回り署名を集めましょう。署名は6月30日まで継続します

5月16日 老人福祉センターの大広間を洋室に

かなり前から「老人福祉センターの畳敷きの大広間を洋室にしてほしい」の声が上がっています。高齢者には膝を折れない人が大勢いますし、車椅子利用の人もいます。和室では拒否していることになるのです。やる気さえあれば簡単にできることです。高齢者はじっと見つめています

5月12日 貧弱な文化施設の改善を

県内各地のホールに聴衆や出演者として足を運んでいますが、坂戸の貧弱さを強く感じます。オルモのホールは、練習室のカラオケがロビーに大音量で響いてきてびっくりでした。入西地域交流センターのホールには、楽屋も控室もありません。大いに改善の余地があります

5月8日 箱根の走者と走りたい

今年の箱根駅伝には城西大、大東大、東洋大、東京国際大が出ましたが、かつて坂戸市では選手が1万人参加するマラソン大会がありました。箱根を走る大学に協力を呼びかけ、「箱根を走る選手と走ろう!」を掲げたら盛り上がること間違いなしです。大きな大会の復活を望みます

5月4日 議会構成決まる!

市長選・市議選後初の臨時議会が開催され、議長をはじめ各常任委員会と消防組合など一部事務組合議会の構成が決まりました。臨時議会では4議案が提出され、いずれも全員賛成で可決されました。日本共産党坂戸市議団は、選挙公約と市民要求実現のため全力を尽くします

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4月30日 決意を胸に前を向いて

共産党への期待の声が高まっています。共産党は上下水道料金の引き下げ、国保税の軽減、介護保険の充実、子育て支援を力強く訴え、市民のいのちとくらしを守るため奮闘しています。これからも平和と豊かなくらしを守り、市民の皆さんの願いをかなえるため、力を尽くします

2000万署名にご協力を!

憲法スタンディングの写真:クリックすると大きくなります
戦争法を廃止させよう、立憲主義を堅持せよと全国で「2000万統一署名運動」が展開されています。2月には、共産党など5野党が「戦争法廃止、参院選協力」で基本合意しました。署名と併せ安倍暴走政治に痛打を与えましょう

4月22日 歴史資料の保存・展示の拡充を!

坂戸市には、1万2千年前の旧石器時代から近世にいたる多くの遺跡があります。「市政施行40周年に」あたり、歴史資料の幅広い保存・展示と、「平和都市宣言」を行なっている坂戸市として戦跡・戦災の保存・展示を行政として取り組むことを求めました

4月18日 定数減の中 全員当選!

新しい市議団と皆さんの写真:クリックすると大きくなります
市民のいのち・くらしを守るのは「どの党・どの候補者」なのかが争点となった坂戸市議選で、日本共産党は4候補全員の当選を勝ちとることができました。市民の皆さんとカを合わせ、公約実現に全力をあげます

4月17日 税金は「市民のくらし第一」に!

福祉切り捨て溜め込み市政を支える自民系と公明党。「市民こそ主人公」の共産党は、税金の使い方を替え、市民のくらし応援の市政をすすめます。「市民の願い第一」で行動し、市民のいのちとくらしを守ります。この4年で生活相談1000件。いつも市民に寄り添っています

4月16日 国政も市政も変えよう!

自民系と公明党が7割の坂戸市議会は、安倍政権にモノが言えません。市長の提案に何でも賛成の議員ばかりでは、市政をただせません。3月議会で、市政一般質問をしたのは、共産党を含めたったの7人です。市民の願いを市政に届け、くらしを守る共産党議員をお選びください

4月14日 溜め込み市政ストップを!

共産党が実施したアンケートに「生活が苦しくなった」が85%! 自民系と公明党が7割の市議会は、暴走する安倍政権や福祉切り捨て、市民負担増で54億円も溜め込んでいる市政にものが言えません。国政も市政も今が変えるチャンスです。日本共産党を伸ばしてください

4月13日 市民のくらし応援に!

「市民アンケート」で、暮らし向きが悪くなったが85%! 福祉夕クシー券や障害者のガソリン代補助を削減し、障害者手帳での診断料補助まで廃止するなど、福祉を切りすて、市民負担増で54億円も溜め込んだのが、自民系と公明党の市政です。共産党は、税金の使い方を変えます

4月12日 出生率引き上げ施策を! 吉岡議員

将来人口に関わる合計特殊出生率の現状は、全国1.43、県1.33、坂戸市1.15、深刻です。3月議会で、吉岡議員が低い要因と引き上げ施策、「定住支援」だけでなく「新規移住政策」を求め、第3子止まりの「子ども給食費無料化」と「高校卒業までの医療費無料化」を追及しました

4月11日 子育て支援 充実を! 鈴木議員

3月議会で「学校給食無料化」が計上されましたが、小学校から高校までの時期に子育て3人以上が条件です。上の子が高校を卒業しても、2人の子育てでも、対象となりません。鈴木議員が第1子から月額1,000円の補助を求め、「検討していきたい」との答弁を引き出しました

4月10日 市民のねがい ずっしり

市長と市議団の写真:クリックすると大きくなります
皆さんから寄せられた「国保税引き下げ・介護保険負担軽減」「給食費補助・子ども医療費無料化」署名を提出し、実施を要望しました。市長は「子育て対策は大事、よく考えたい」と答えました。実現に向け、引き続き全力をあげます

4月8日 関間千代田線の進捗状況は? あらい議員

あらい議員の写真:クリックすると大きくなります
関間から千代田への道路は狭く、踏切は片側通行で生活に支障を来たしています。3月議会で、あらい議員が土地区画整理事業の進捗状況を質しました。また、各所で法面が崩れている三芳野大排水路の早期整備を求めました

4月6日 市議候補が事務所開き

平瀬事務所の写真:クリックすると大きくなります
安倍政権による「戦争法」強行に対する怒りと抗議、止への闘い、参院選での選挙協力の意義が語られました。「ため込み市政」から「くらし応援の市政」へ転換するため、日本共産党市議団の役割の重要性を改めて確認し合いました

4月4日 被災地に思いを馳せコンサート

ピアノと獅子舞の写真:クリックすると大きくなります
大前恵子さんの歌、金沢恵理子さんのピアノ、井上奈々星さんの人形と獅子舞、八木倫明さんのケーナがステージを作りました。原発被災地の福島県飯舘村の村民3名の訴えに涙しました。鎮魂と復興への祈りを共有しました

4月2日 議員の存在意義 実感!

「学校給食無料化」を一部ですが実現。「子ども医療費無料化」「エアコン全校設置」に続く前進ですが、すべて共産党議員と市民とが共同して得た成果です。3月議会で一般質問に立ったのは、共産党の4人の他は3人だけ。議員の責務を果たしているのかが問われた議会でした

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3月30日 オール埼玉総行動に1万人

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日本共産党、民主党、社民党、生活の党の代表が決意を表明、維新の党がメッセージを寄せました。母親や学生が「平和を守るために闘おう」「戦争法廃止に追い込もう」と訴えました

3月28日 聴覚障害者の選挙権行使に

ある日、「お願いがあります」と話しかけられ、聴覚に障害があると政治に関してあまりに情報が少なく、誰に投票してよいものか分からなくなるというものでした。日本の聴覚障害者への選挙対応の遅れを実感しました。聴覚障害者が選挙権行使での情報保障の重要性を実感しました

3月26日 勝利へ!心ひとつに 日本共産党演説会

★の写真:クリックすると大きくなります
参院選での野党共闘が実現しつつある中で迎える市議選での勝利は、全国に大きな励ましを発信することになります。各候補の溢れる決意と訴えに、「必ずや安倍政治に終止符を打つ」の思いを共有し、連帯を深め合いました

3月24日 坂戸・鶴ヶ島地域総行動

デモ行進の写真:クリックすると大きくなります
春闘集会に、坂戸市議団と平瀬敬久労働問題対策責任者が参加し、連帯と激励の挨拶を行ないました。「内部留保を賃上げに回せ」「大企業は社会的責任を果たせ」「戦争法の廃止を」とシュプレヒコールが響きわたりました

3月22日 迫る市議選!市民の声を市政に

★の写真:クリックすると大きくなります
私たちは、戦争法廃止の大義を語り抜き、「軽減税率」の欺瞞性を訴え、消費税率10%など「まっぴら御免」との市民の願いに寄りそって、市議選の闘いの先頭に立ち、4人全員の勝利へ頑張り抜く決意を新たにしています

3月20日 市長答弁は何処へ?

「安心して暮らせる、高齢者や社会的弱者にもやさしいまちづくり」を一番に掲げたので、障害者補助事業の復活に期待がかかりましたが、削減されたまま。「弱者にやさしい」とは名ばかりです。市には40億円の貯金と15億円の基金が積み立てられています。市の根本姿勢が問われます

3月18日 保育をよくする会が「40周年を祝う会」

荒馬座の写真:クリックすると大きくなります
セレモニーでは会長や来賓のあいさつの中で、40年の歩みが口々に語られました。第2部では「荒馬座」が力強い演技を舞台いっぱいに繰りひろげ、大きな拍手に包まれました。日本共産党坂戸市議団もお祝いに駆けつけました

3月16日 資産を大幅引き下げに! 水道議会報告

現金預金が29億円、未収金も含めれば32億円にのぼります。増大した資産は水道料金の大幅な引き下げに回すべきです。2016年度予算案に反対しましたが、賛成多数で可決されました。使用水量が少ない利用者や社会的弱者に配慮した料金体系を今後とも求めていきます

3月14日 星霜30年 保育改善へひとすじ

参加者の写真:クリックすると大きくなります
坂戸市保育をよくする会と「市長さんとの話し合い」に、30年連続で出席しました。役員時代からの懸案であった「病児保育」が2017年度には実施される見通しになったことを、議員として報告することができました

3月12日 宣伝で元気をもらう!

地域で宣伝していると声がかかります。励ましの言葉に元気をもらっています。北坂戸駅に一番電車から立ちました。握手と親しい笑顔があり、厳冬3時間のキツさは吹っ飛びます。「運動が広がっている」ことを実感しています。「訴え抜こう」と決意を新たにしています

3月10日 共産党が新春のつどい

予定候補の写真:クリックすると大きくなります
岡大介さんが、沖縄、震災、貧困、腐敗政治、平和への思いを小気味よく風刺を入れながら、カンカラ三線で元気に歌いました。会場いっぱいの参加者に、候補者が熱の入った決意表明。選挙本番の空気が伝わりまりました

3月8日 民商が新春のつどい

西村会長の写真:クリックすると大きくなります
消費税の再増税中止、戦争法の廃止、マイナンバー制度廃止の署名や「3.13重税反対統一行動」、さかど民商まつりの成功が呼びかけられました。アトラクションでは、和太鼓やマジック、会員による余興で会場を盛り上げました

3月6日 土建坂戸支部が40周年

杉崎支部長の写真:クリックすると大きくなります
一人親方や職人さん等で組織された組合の40年は、大企業優先の自民党政治のもとで、自らの経営と職人さんの労働条件を守るために闘い続けた歴史です。日本共産党坂戸市議団も参加し、連帯と激励の挨拶をしました

3月4日 地区労が新春旗開き

三宮議長の写真:クリックすると大きくなります
第1部では、川越地労協、坂戸民商、労金東松山支店、共産党、社民党が祝辞を述べました。吉岡議員が連帯の挨拶と市議選の予定候補を紹介し支援を訴えました。第2部のマジックショーでは、会場が何度も爆笑に包まれました

3月2日 年金者組合が新年会

南京玉すだれの写真:クリックすると大きくなります
埼玉県本部の佐々木長副委員長があいさつし、地区労の三宮議長と民商の西村会長が祝辞を、日本共産党から市議選に立候補する平瀬としひさ氏が決意を述べました。余興の歌で楽しみ、南京玉すだれで盛り上がりました

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2月28日 4議席確保へ全力!

平野さんの写真:クリックすると大きくなります
日本共産党は、現職の吉岡、あらい、鈴木議員と、新人の平瀬としひさ氏を擁立し、現有4議席確保のため全力を尽くします。日本共産党は「住民こそ主人公」の立場で、頑張り抜く決意です。ご支援・ご協力をよろしくお願いします

2月26日 駅頭活動 共同しましょう

若葉駅での写真:クリックすると大きくなります
鶴ヶ島では戦争法廃止・鶴ヶ島市民の会を結成し、2000万署名に取り組んでいます。若葉駅や鶴ヶ島駅で、交代でマイクを持って訴え、若い人も署名してくれます。坂戸の皆さん!一緒にやっていきましょう。人数が多いと元気が出ます

2月24日 図書室・ネット・目から鱗!

4市合同議員研修会で、せっかくの議会図書室をこれまで有効活用していなかったことに気づかされました。インターネットの活用方法も目から鱗といった状況で、データベースの活方法が分かりました。どんどん活用していきたいと思います

2月22日 3月議会の傍聴を!

市長提出議案は、名誉市民の推挙、専決処分の承認、条例の制定・一部改正、組合規約の一部変更、人事案件、工事請負契約の締結、補正予算、当初予算、市道路線の認定・廃止です。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

2月20日 下水料の引き下げを!

下水道組合議会で計上された「地方公営企業法適用移行事業」は、現行料金のさらなる値上げを認めるものです。現行の「官公庁会計」を維持し、公的責任上から市民のくらしを守る視点を堅持し、両市からの負担金を増やし、引き下げを検討せよと強く求めました

2月18日 2000万署名、気軽に

署名している写真:クリックすると大きくなります
戦争法の廃止を求める2000万統一署名行動が全国で展開されています。意義を訴えれば、ほとんどの方が応じてくれます。2000万人とは、国民の6人に1人です。さらに多くの人に呼びかけ、目標達成への一翼を担いたいと思います

2月16日 消防出初め式

はしご乗りの写真:クリックすると大きくなります
一年の無火災や市民の安心・安全を願う仕事始めとして、消防関係者が一堂に会しました。纏(まとい)振りやはしご乗り、消防車両のパレードなどが行なわれ、快晴のもと多くの市民が会場や沿道につめかけました

2月14日 新年恒例 街頭宣伝

市議団と参加者の写真:クリックすると大きくなります
新年恒例の街頭宣伝で、戦争法の廃止、消費税率10%やめろ、TPP反対を訴えました。「市民の声を市政に届けるため全力でがんばります」との決意表明に、「共産党がんばれ」「おめでとう」など激励の声が寄せられました

2月12日 アベ政治を許さない

参加者の写真:クリックすると大きくなります
毎月3日午後1時、全国一斉に同じポスターを掲げる「アベ政治を許さない」行動に、1月は過去最高の30名が集まりました。参院選で野党が戦争法廃止で一致し安倍政治をやめさせるよう、地域で行動を続けていきましょう

2月10日 2016年飛躍の年に!

八幡神社での顔合わせ会で、狭い道路や側溝整備、防犯対策、市長・市議選の情報交換、戦争法強行採決後に多くの国民が行動していること、共産党が各方面で頑張っていることなど、面識のない方を含め会話が弾みました。市民の声を市政に!全力でがんばります

2月8日 コンサート 宮城・福島へ!

コンサートの写真:っ
仮設住宅、幼稚園、学校を廻る「愛とヒューマンのコンサート」に同行しました。亡くなられた市街地に祈りを捧げ、除染土嚢の山の広大さに息をのみ、耐え難い困難と向き合って生きる方々の心中深く音楽が届いている姿を見ました

2月6日 アカシヤ会が学習会

報告する吉岡議員の写真:クリックすると大きくなります
吉岡議員が坂戸市政の現状と問題点について報告し、労働者教育協会の峰良一氏が「安倍暴走政権と国民連合政府の展望」について講演しました。問題解決のためにも、市議選と参院選で、共産党勝利への態勢づくりが急務です

2月4日 市長公約の実現状況は?

11項目中9項目が実現したとの答弁に、市民の裏切られた気持ちにどう応えるか質しました。UR団地再生庁内研究会については、「情報開示と意見を聞きながら進める」よう求め、店舗等改修費補助金制度については、来年度以降の充実を質しました

2月2日 水害への対策を!

異常気象による水害が相次いでいます。鈴木議員が防災に強い街づくりを質し、国交省が指定する危険箇所の早期改善を求めました。北坂戸中に続いて北坂戸小も廃校となります。跡地の利活用についての市民参加を求め、今後市民、議会とも相談するとの答弁を引き出しました

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1月30日 病児病後児保育事業の実現を!

病児・病後児保育事業は、「幼児健康支援一時預かり事業」として全国各地で展開されています。保育園入園児が、高熱や感染症などの場合、保護者の就労に支障を及ぼすことがあり、大山議員が周辺市町村でも実施している病児・病後児保育について質しました

1月27日 子育て応援の街づくりを!

人口減少が現実の今、子育て世代が「子育てするなら坂戸市で」と市内の若者が定住し、市外からは移り住みたくなる様な先手を打つ政策が求められています。医療費無料を高校卒業まで拡大と、あらい議員が小中学校の給食無料化を進めることについて質しました

1月24日 9.19の暴挙忘れない

戦争法案反対パレードの写真:クリックすると大きくなります
安倍政権は、憲法違反の戦争法を強行採決しました。自民・公明政権をストップさせ、安倍首相を退陣に追い込むためにも、野党の結束が重要です。今こそ「国民連合政府」をつくり平和と民主主義を確立するために頑張りましょう

1月21日 「師走」を突っ走る!

坂戸市では、4月に市長選と市議選を控えており、関係する人たちも東奔西走です。共産党は現有4議席確保のため全力をつくします。参院選での共産党躍進の原動力にもなります。気の引き締まる師走を突っ走り、正念場の正月を迎えようとしています

1月18日 「戦争法廃止」へ広がる輪

「平和でこそ商売繁盛」です。参議院選挙で自民党に勝利を許せば、それこそ大変です。そんな破滅の道を驀進せぬよう、喰い止めねばなりません。「戦争法廃止の国民連合政府実現の呼びかけ」に呼応し、廃止に向け共に取り組んでいきたいと思います

1月15日 40周年記念「どけんまつり」盛大に

どけんまつりの写真:クリックすると大きくなります
当日は快晴に恵まれ、舞台では色々な催しが行われました。模擬店では、すいとん、焼きそば、焼き鳥等々、各分会が腕を振るいました。市民も含め大勢の人が訪れました

1月12日 子や孫を戦場に送らない 母親大会に参加して

柳さんの講演の写真:クリックすると大きくなります
「日本国憲法を学び、くらしに生かそう」をテーマにした講演で、安倍政権が目指す「戦争する国づくり」を学びました。現憲法の国民主権、9条のすばらしさを実感しました。子や孫を戦場に送らないとの気持ちがひとつになった内容でした

1月9日 鈴木議員とバスツアー

バーベキュー会場の写真:クリックすると大きくなります
行楽の車で多少遅れましたが、紅葉が残る渓谷を抜けバーベキュー会場に到着。早く炭に火をつけようと皆テキパキと動きます。おなかも満たされた頃、鈴木議員が市政報告と市議選への決意表明。必勝への励ましの声が続きました

1月6日 釜炊きの新米に舌鼓

参加者の写真:クリックすると大きくなります
地元農家の新米を食べる会が開催され、新米をかまどの釜で炊きました。釜で炊いたご飯は格別に美味しいと、皆さん完食しました。釜炊きを見るのが初めての人は驚き、子どもの頃体験した人は懐かしんでいました

1月3日 政治変え、暮らし守る希望の年に

市長と市議団の写真:クリックすると大きくなります
日本共産党の躍進で政治を変え、くらし・福祉を守り、戦争法廃止への圧倒的な平和の流れをつくりましょう。立憲主義を取り戻し、「戦争法廃止の国民連合政府」の実現に向け、希望ある年となるよう全力を尽くします

1月1日 新年あけましておめでとうございます

鳥の写真:クリックすると大きくなります
坂戸市議団は、市議選での必勝を決意して新年を迎えました。地方議員たる者、市民に寄り添い、くらし優先の市政の実現をめざすことが使命です。全力を尽くします。今年もご支援・ご協力をよろしくお願いします

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坂戸市議団 info@jcp-sakado.net 電話 049-283-1331(内線)629  坂戸市委員会 電話 049-283-0318 FAX 049-283-0361