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2011年の新さかどニュース

15年1月1日

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12/29

後援会、被災地支援に

取り残されたバスの写真:クリックすると大きくなります小学校の体育館に保管されている犠牲者の膨大な遺品に言葉もありませんでした。「おとどけし隊」の大久保さんと共に、仮設住宅の4畳半で避難生活を余儀なくされているお年寄りに物資を届けて来ました。献花をして1,091km及ぶ行程の「宮城県大震災被災地支援ツアー」を終えました
12/26

安心して住み続けられる坂戸市を!

放射能汚染への市民の不安の声を受け、12月議会の一般市政質問で、鈴木議員が子ども達への影響を質すとともに、放射線の測定と除染の徹底を求めました。また、再生砕石へのアスベスト混入問題を引き続き取り上げました。市はこれまでの対応を反省し、学校での再生砕石不使用を約束しました
12/23

いきいきハウス「にぎやか」で

アクセサリー作りの写真:クリックすると大きくなります世代間交流事業の一環として、NPO法人いきいき市民連絡会が運営している、いきいきハウス「にぎやか」では、高齢者や障害を持った方々が、おしゃべりし、元気に過ごしています。まさにみんな「いきいき」とし「にぎやか」にしています
12/20

放射線量、独自調査

測定しているあらい議員の写真:クリックすると大きくなりますいま必要なことは住民が声を上げ、国・東京電力・各自治体に対策を求めて行くことです。あらい議員が、地域の皆さんと一緒に、三芳野地区と勝呂地区の放射線量調査を行ないました。測定をご希望の方は、ご遠慮なくお申し出ください
12/17

防災訓練、真剣に

消火訓練の写真:クリックすると大きくなります泉町自治会4地区合同の防災訓練で、消防組合の講師が実演を交えて説明しました。一人でも多く触って体験してくださいとの呼び掛けに、次々と訓練しました。AEDは、初めての方がほとんどです。隊員の説明に皆、真剣に聞き入っていました
12/14

電信柱が倒れそう!

海水に浸かった書類の写真:クリックすると大きくなります「電柱が今にも倒れそうで、東電に連絡したが、らちがあかない」との電話がありました。東日本大震災以来、傾きが進み、土台の一部が折れているようです。「東電にすぐ工事をするよう連絡しましょう」と話し、市の道路課に問い合わせました
12/11

子どもたちが見た地獄

海水に浸かった書類の写真:クリックすると大きくなります坂戸・鶴ヶ島母親大会で、小宮純一さんが大震災の津波被災地取材をもとに、子どもたちは将来強烈な緊張、恐怖感、無力感、孤独などが心的外傷後ストレス障害(PTSD)となる恐れなど、被災の現実について講演しました
12/08

千代田公園で学童っ子まつり

バスツアーの写真:クリックすると大きくなります天候にも恵まれ、学童っ子まつりが多くの来場者でにぎわいました。工作コーナーや段ボール迷路、ベーゴマ大会など、一緒に楽しんでいました。お昼休みには、和太鼓演奏が会場を盛り上げました
12/05

文ちゃんと秋の安曇野

バスツアーの写真:クリックすると大きくなります坂戸市すみよし後援会が、恒例の日帰りバスツアーで、安曇野ちひろ美術館、スイス村、大王わさび園、NHKおひさまロケ地を散策し、秋の一日、信州の大自然を満喫しました。本当に楽しい秋の一日でした。さあ来年は市議選、ガンバロー!
12/02

であいの広場で愛とヒューマンのコンサート

福祉であいの広場の写真:クリックすると大きくなります今年の福祉であいの広場は参加団体も増えました。展示、バザー、模擬店に工夫をこらし、来場者は一日中ひきもきりませんでした。ステージには「愛とヒューマンのコンサート委員会」が初参加しました

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11/30

産業まつりでジャンボのり巻き

梯子乗りの写真:クリックすると大きくなります販売・試食コーナー、地場農産物のコーナーは大にぎわいでした。フリーマーケットも盛況でした。「みんなで巻きまき!ジャンボ『さかど葉酸のり巻き』」は30メートルの長さとなりました。2日目は雨にたたられましたが、併せて4万9千人が訪れました
11/27

市議団が測定器! ご自宅の放射線、測ります

放射線測定器の写真:クリックすると大きくなります放射線に対する不安の声が、数多く寄せられています。市民の不安の声、要望にお応えするため、坂戸市議団が、いつでも、どこでも、簡単に測定できる放射線測定器を購入しました。ご自宅などの測定をご希望の方は、ご遠慮なくお申し出ください
11/26

九条の会が戦跡めぐり

弾薬庫の写真:クリックすると大きくなります坂戸飛行場は聞いたことがあっても、坂戸中学校に弾薬庫が残されてのは知られていない。始めは徒歩で市役所から、次に車に分乗して南小学校と、案内者がいなければ見つけることができない貴重な戦跡を、九条の会さかどの「戦跡めぐり」で確かめることができた

11/22

こども医療費、1961筆 「無料化」公約、任期中に実現を!

要請している写真:クリックすると大きくなりますこども医療費無料化(中学卒業まで)を求める連絡会が、署名を伊利市長に手渡し、若いお母さんたちが訴えました。署名に託されたお母さんたちの強い願いが市長の胸に響くことを願ってやみません。無料化実現まで、引き続き要望していきます
11/20

個人宅の測定、実施 坂戸市が再回答

市長と市議団の写真:クリックすると大きくなります日本共産党坂戸市議団の「放射線測定と除染」に関する再質問に、「11月中旬から対応できるよう準備」と回答のあった「個人宅の放射線測定」の実施を、新聞各紙が報じています。市民の安全・安心の実現に向け引き続き頑張ります
11/16

測定器の貸出を!

学習会の写真:クリックすると大きくなります坂戸民商が「原発と放射能」学習会を開催しました。自治体に対して放射線測定器の市民への貸し出しを促し、放射線線量の高いところには直ちに除染を進めていくことなど、今後必要な対策についても具体的に示しました
11/12

夜のまちオリエンテーリング

食事券が当たったる写真:クリックすると大きくなります「地域経済の活性化、自分たちのまちを見直そう、人との出会いが新しいまちをつくる」とオルモ前に集まって、次々と夜のまちへ。170人が参加し、3千円の食事券と5千円の食事券が当る抽選会を行ないました
11/10

15日、市長に提出!

署名を渡している写真:クリックすると大きくなります近隣自治体では、こどもの医療費が中学卒業まで無料です。11月15日(火曜日)、医療費無料化を求める連絡会が、伊利市長に「年齢引き上げを求める署名」を提出します。ぜひ署名にご協力ください
11/06

「除染回答」に再質問

日本共産党坂戸市議団が提出した「放射線測定と除染に関する申し入れ」への回答がありました。除染作業や測定器の貸し出しを求める市民の声に、正面から向き合ったものとはいえないもので、再質問を行ないました。今後、再度の回答を踏まえて、担当所管との話し合いの場を予定しています
11/02

文ちゃんと安曇野へ

写真:クリックすると大きくなります坂戸市すみよし後援会が、恒例の日帰りバスツアーを計画しました。安曇野ちひろ美術館で鑑賞し、NHK『おひさま』ロケ地をゆっくり散策します。スイス村で昼食し、大王わさび園を見学します。深まる秋の一日を信州の自然を満喫し、来年の坂戸市議選のスタートにしたいと思います

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10/26

市長に除染、申し入れ

市長と市議団の写真:クリックすると大きくなります坂戸市で今後求められるのは除染を実施する姿勢です。伊利市長に「放射線測定と除染に関する申し入れ」を提出し、全小中学校への放射線測定器の配布、測定の実施と除染、放射線測定器の市民への貸し出しを求めました
10/24

区画整理の見直し急務!

工事現場の写真:クリックすると大きくなります9年前から片柳地区区画整理事業の見直しを提起している吉岡議員が、9月議会の市政一般質問で、あらためて市の考えを質しました。また、スマートインターの周辺開発と、一世帯1万円の国保税引き下げについて質しました
10/22

放射能から子どもを守る取り組みを!

の写真:クリックすると大きくなります ホットスポットの存在が各地で明らかになっています。9月議会の市政一般質問で、鈴木議員が坂戸市でのホットスポット調査について質しました。また、学校給食の安全性と、太陽光パネル設置補助、アスベストから市民を守る対策を質しました
10/20

小中一貫校の状況は?

城山で小中一貫校の試行が始まり、地区説明会が行なわれ、地域や保護者の人たちが参加しました。9月議会の市政一般質問で、大山議員が小中「一貫校」の施行状況を質しました。また、有害鳥獣、スズメバチなどからの被害を防ぐ環境対策と、市内循環バスの改善について質しました

10/18

住宅リフォーム補助制度の復活を!

増水した川の写真:クリックすると大きくなります大震災で200棟を超える屋根瓦の被害が出ました。9月議会の市政一般質問で、新井議員が昨年突然廃止された住宅リフォーム補助の復活を質しました。また、個人住宅の耐震改修の促進と、谷治川改修の促進について質しました
10/16

さよなら原発!6万人

5万人集会の写真:クリックすると大きくなります大江健三郎さん、落合恵子さんらが呼びかけた「さようなら原発5万人集会」に、全国各地から6万人もの人が集まりました。こんなに集まったのは数十年ぶりとのことでした。翌日、産経とフジテレビはこの集会を無視しました
10/14

平和を守り続けるために

報告している写真1:クリックすると大きくなります原水爆禁止2011年世界大会の報告会で、19歳の大学生が若者や学生の参加者が多かったことと、平和を守り続けるために若い世代が立ち上がり頑張ることだと発言しました。会場の雰囲気や感動が伝わる中身の濃い報告会となりました
10/10

アンデパンダン展、初秋に定着

アンデパンダン展の写真:クリックすると大きくなります好天に恵まれ、高麗川アンデパンダン展に786人が訪れました。広報を見て来る方も増え、9月の行事として定着してきました。絵画の部では、高麗川に関わる作品が多く出品されました。文芸書道・文学・写真の部も、展示への工夫がありました
10/06

花火大会に3万人

花火の写真:クリックすると大きくなります坂戸市民花火大会で2千発の花火が打ち上げられました。会場となった市民総合運動公園では、プレ企画として「よさこい踊り」が行なわれました。会場周辺には大勢の市民が集まり、道路の渋滞がおこるほどでした。今後毎年行なっていくことになりそうです
10/02

9月議会で3つの質問

放射能から子どもを守る取り組みでは、ホットスポットマップと学校給食の食材を取り上げました。再生可能エネルギー、省エネルギーの促進では、太陽光発電や街路灯のLED照明について質問しました。アスベスト対策では、再生砕石への対応について質問しました。市民の代表として、今後もチェックと監視、住民要望の実現に向けて質問をしていきたいと思います

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09/28

問題指摘し、決算反対

2010年度決算の最大の特徴は、使用料、手数料が値上げされ、人件費、扶助費、物件費、補助費の削減が全面的に実施されたこと。入西スマートインターなどの大型事業は継続され、同和補助金は聖域扱い、東武との「協定書」は反故にされました。前進した事業もありましたが、2010年度決算に反対しました
09/24

坂戸市議選、候補者発表

暑気払いの写真:クリックすると大きくなります暑い夏を元気に乗りきり、来年の市議選に向けてのスタートとする「暑気払いのつどい」で、来年4月の坂戸市議会選挙での日本共産党予定候補者として、現職4名が予定候補として紹介されました。後援会から「のぼり旗」がプレゼントされ、全員当選に向け力を貸して欲しいとの訴えがありました
09/20

復興支援!坂戸よさこい

踊っている写真:クリックすると大きくなります東日本大震災による電力需要を配慮し、前夜祭は取りやめ昼間だけの開催となりました。街中に設けられた会場では、華やかな衣装を身にまとった流し踊りと、地方車(じかたしゃ)のデザインと音響が、大勢の観客を楽しませていました。被災地の大物産展を開催し、被災地支援にも取り組みました
09/18

有害鳥獣、蜂の相談

多和目では、イノシシが頻繁に出没した時期があります。西坂戸団地では蜂の大群が発生しましたが、防護服を貸すだけでした。四日市場からは、「アライグマは処分、ハクビシンは殺してはならない違いは何なのか」との問い合わせがありました。市の西側に広がる地域から、このような相談が寄せられています。市の対応について、9月議会で質問します
09/16

原水爆禁止、人ひとひと!

会場の長崎市民会館は、人ひとひとでいっぱいだった。「参加者7800人」との司会の言葉に振り向くと、体育館は人で埋め尽くされ、原水爆禁止世界大会が、質・量ともに、日本最大の平和運動であることを実感した。ところが、テレビのニュースでは一言も触れられていなかった。福島で開催された小さな集会には、かなりの時間を割いていたのに。不公平な報道に、怒りを感じた
09/14

高い国保の引き下げを!

坂戸市の国保税は県内でも高額ですが、坂戸市は「坂戸より高い市もある」との態度です。所得200万円で国保税を32万円も納めたら暮らしていけるでしょうか。滞納世帯の47%が所得100万円、200万円では67%を占めています。近隣には低い国保税の市町村もあります。国保の財政難は、国の負担半減にあります。坂戸市は、「国庫負担を50%に戻す」よう要請すべきです
09/12

49憶円「ため込み」決算

水道料金の僅かな値下げ後、初めての坂戸、鶴ヶ島水道企業団決算議会が開催されました。当年度純利益は2億8492万6千円で、約49憶円の「ため込み」となります。一方、建設改良事業については2億9603万円も減額しています。一言でいえば、市民への還元が不十分であったということです。いっそうの値下げを推し進め、必要な改良事業は進めていくべきと指摘し、2010年度決算に反対しました
09/10

終戦記念日、「原発ゼロ」へ!

宣伝行動の写真:クリックすると大きくなります戦後かつてない苦難のなかで迎えた終戦記念日、「9条を守ろう」「戦争も核兵器もない世界を」「原発ゼロの日本を」めざそうと、市内全域で宣伝行動を行ないました。子どもたちの未来への心配が広がるなか、原発をやめ自然エネルギーを増やしていく「原発ゼロ」の訴えに力が入った宣伝行動でした
09/08

ヒロシマで被爆して

原さんの写真:クリックすると大きくなります九条の会さかどの「戦争を語り継ぐ会」で、埼玉県原爆被害者協議会の原明範さんが、爆心地より2キロメートルのところで被爆した時の記憶を生々しく語りました。意見交換では、福島原発事故による放射能汚染、核兵器廃絶と原発ゼロを一体のものとして取り組んでいかなければと話し合いました
09/06

もう2日も食べていない

「兄が、もう2日も食べていないようだ。様子を見てほしい」との電話があった。アパートで、70歳ぐらいの男性が寝ていた。早速、社協から「生活つなぎ資金」として5千円を借り、米と非常食と野菜と果物を買った。翌日、弟さんと3人で今後の生活設計について話し合った。やりきれない気持ちが残っている
09/04

「11日」行動、全国で

宣伝と署名行動の写真:クリックすると大きくなりますこの行動は、全国的な取り組みとして、東日本大震災が起きた3月11日の「11日」を基準日にして、毎月行なうものです。今回は、「原発からの撤退」「中学までの医療費無料化」「火葬場の早期建設」の署名を呼びかけました。次回は、9月11日(日曜日)、にっさい花みず木マミーマート前です
09/02

9月議会の傍聴を

9月議会では、市長提出議案24件と議員提出議案2件の審議が行なわれます。市政一般質問は、24名の議員のうち9名の議員が質問通告をしています。日本共産党坂戸市議団は、4名全員が「一問一答方式」で行ないます。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

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08/30

斎場、早期実現を

坂戸市の「市民意識調査」で、「斎場・墓地の整備」に対する「不満である。やや不満である」は36.5%でトップでした。共産党の市民アンケートでも、早期実現を求める声は67%です。吉岡議員が、6月議会で「斎場建設」問題を取り上げ、最大の努力を求めました。地元了承や財源等々課題は山積ですが、市民の切実な要望だけに、早期実現に向けた一層の努力が求められます
08/28

共産党が原発学習会

福島で起きた原発事故の放射線は埼玉県各地で観測され、水道水をそのまま飲んでよいか、野菜は大丈夫かなど不安が広がっています。「原発からのすみやかな撤廃、自然エネルギーの本格的導入」をすすめるため、日本共産党が原発学習会を開きました。講師の坂口さんが、大地震で福島原発が破壊されたことを、分かりやすく説明しました
08/27

原発依存の転換を

福島原発事故は「人災」そのものです。制御技術が確立されていない使用済み核燃料は増え続けています。6月議会の市政一般質問で、吉岡議員が自然エネルギー政策への転換と自主防災組織への支援強化を質しました。また、斎場建設の早期実現とスマートインターと周辺開発について質しました。
08/26

こども医療費、無料化を

非正規雇用が広がる中、子育ての経済的負担が重荷になっています。坂戸市では、小学生になると通院は有料になるため、医療費は大きな負担です。伊利市長は市長選マニフェストで「通院医療費を小学6年まで無料にします」と約束しました。坂戸市は近隣市町と比べて遅れています。子ども医療費(通院)無料制度の助成対象を中学卒業まで拡大し、早期実現を市長に要望するため署名をお願いします
08/25

学校の防災対策は

スレート板の写真:クリックすると大きくなります東日本大震災で、災害時の対応や備えなど危機管理への関心が高まっています。いまだ収束のめどが立たない福島原発事故による放射能の不安も広がっています。6月議会の市政一般質問で、鈴木議員が地震発生時の対応や対策を質しました。また、各学校での放射線測定と坂戸市のアスベスト対策について質しました。
08/24

被災者支援について

地震・津波・原発被害の支援活動が報道されていますが、被災者自身がもっと声を上げて、国や東電に要求すべきではないでしょうか。2万人の集会は載りませんでしたが、被災地300人の国会デモ行進は毎日新聞に載りました。被災者の行動はマスコミも放っておけないのでしょう。被災者の方たちは、どんどんバラバラにされています。行動の後押しをしていくことが必要だと思います
08/23

指定管理者制度の現状は

8年前に設けられた指定管理者制度は、競争原理の導入や雇用の不安定という問題が生じています。6月議会の市政一般質問で、大山議員が指定管理者制度の現状について質しました。また、大震災による学校給食への影響について、大規模盛土造成地の耐震化推進について質しました
08/22

TPP参加は何を?

坂戸革新懇が「TPP(環太平洋経済協定)への参加は日本経済・農業に何をもたらすか」をテーマに学習討論会を開催しました。TPPに参加すれば、危険な農産物が持ち込まれ、公共事業に外国の企業が入り込んできます。有機農法が注目されています。「新しい価値観の農業」を育て、地産地消に取組むことが大切です
08/20

子ども医療費、無料化拡大を

公園の写真:クリックすると大きくなります日本共産党市民アンケートの「子育て支援や教育」の項目で一番要望の多かったのが「子ども医療費の無料化の拡大」についてです。6月議会の市政一般質問で、あらい議員が早期実現を重ねて求めました。また、市街化調整区域の公園管理と勤労者住宅融資制度について質しました
08/18

被災地で支援ボラ

ボランティアの写真:クリックすると大きくなります支援物資を車に積み込み、復興支援ボランティアに参加しました。海岸から3キロほどの農家は、津波による塩害もあり、土の確保に走り回っている状況でした。炎天下の泥かきでは、ヘドロの中の瓦礫や雑草や根っこで、非常に手間のかかる作業となりました。今後も長い支援が必要なことを実感しました
08/14

がんばろう!夏祭りでも

山車の写真:クリックすると大きくなります猛署の続くなか、旧坂戸町内にある八坂神社恒例の夏祭りが行なわれ、山車5台、神輿17基の元気良さとお囃子に、多くの市民が感激していました。今年が例年と違うのは、山車や神輿の多くに「がんばろう日本」が張られ、「大震災被災者支援」が強調されていたことです
08/10

火葬場が足りない

団塊の世代が高齢期に入り、葬儀件数の増加が予測されています。東日本大震災では、火葬が間に合わず仮埋葬がなされました。阪神・淡路大震災で力になったのが、近隣の自治体による広域火葬体制でした。坂戸市の火葬場建設問題は以前より重要課題でした。東京の直下型地震の災害予想も出されています。坂戸市の対応のあり方が問われるように思います
08/06

新婦人が原発学習会

畑井さんの写真:クリックすると大きくなります原発と原爆の違い、放射能と放射線の違いなど、普段あまり聞くことない内容で、初めは難しそうと感じましたが、時間が足りないくらい楽しくわかりやすい講義でした。原発でも、政府は国民のことなど考えていないと思いました。仲間を増やし「いのちとくらしを守る」運動を!と元気づけられた学習会となりました
08/02

核兵器のない世界へ!

平和大行進の写真:クリックすると大きくなります東京から出発した「2011年国民平和大行進」が、坂戸・鶴ヶ島に引き継がれました。鶴ヶ島市役所を出発し、坂戸市役所まで行進しました。今回の国民平和大行進は、福島第一原発事故の収束のめどが立っていない状況下での行進となりました。被災者と被災地に連帯して、これ以上の放射能汚染を許さない、特別な行進となりました

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07/30

自治体キャラバン、要請と懇談

開会の挨拶の写真:クリックすると大きくなります入間西部社会保障をよくする会が自治体要請キャラバンを行ない、担当者と熱心に話し合いました。払いたくても払えない高い国保税、大きく遅れている子ども医療費助成、障害者の保護者の高齢化と就労などに議論が集中しました。関連部署の努力はあるものの、遅れているのが実態であり、運動の強化の必要性を強く感じました
07/26

「原発ゼロ」へ2万人

大山議員と坂戸からの参加者の写真:クリックすると大きくなりますこれまで原発問題に関心がなかった人たちも数多く参加して、福島第1原発事故後、最大級の集会となりました。ました。あいさつに立った日本共産党の志位委員長が、「『原発からの撤退』の一点で力をあわせ、強く政府にせまっていこう」と呼びかけました。坂戸からも大勢が集まって、元気よく最後までパレードに参加しました
07/22

高校野球と駅頭宣伝

西大家駅は、野球部が伝統的に強い坂戸西高校の最寄り駅です。駅頭宣伝を始めたころの女子マネージャーは小学校の教え子でしたが、大会直前にエースが体をこわし、3回戦で敗退しました。その2年後、県大会決勝に進んだチームのレギュラーには教え子が二人いて、駅での激励だけでなく球場にも駆けつけました。今も、教え子の後輩たちに、駅頭で声援をおくっています
07/18

「原発ゼロ」に署名を!

パンフレットの写真:クリックすると大きくなります原発は未完成な技術であり、「地震・津波国」日本での集中立地は危険そのものです。「安全神話」は崩壊し、NHK世論調査で、原発を「減らす」「廃止する」が半数を超えました。世界でも、原発からの撤退の動きが広がっています。「原発災害を考える」パンフレットをご活用ください
07/13

幸せになれる埼玉を!

駅頭宣伝の写真:クリックすると大きくなります県民が「国保税が高すぎる」と悲鳴をあげています。「住民福祉の向上」が地方自治体の仕事です。中小企業は埼玉経済の主役です。原発依存から抜け出し、自然エネルギーに転換を図るときです。持続可能な社会への転換を!埼玉県知事選に、民主県政の会から原富さとる氏が出馬します
07/12

「電源周波数」意見書、否決

「商業電源周波数の変換能力向上を求める意見書」が提出されましたが、堤出議員は経産省の「増やす方針」を知りませんでした。「知らなかった」ではあまりにも無責任です。関電などは「融通できない」との見解をだしており、費用や建設時期などにも慎重な対応が必要です。日本共産党は「意見書提出」に反対し、採択の結果、賛成少数で否決となりました
07/10

震災復興、9条を!

6周年のつどいの写真:クリックすると大きくなります九条の会さかどの「6周年のつどい」に出演した菊池さんは釜石生まれ。『雨ニモマケズ』の暗唱と「負げねぞ釜石!」に涙涙でした。九条の会代表の田中さんと大久保さんの調査報告で、市内の戦争遺跡について学習しました。9条の大切さを更に実感する熱のこもった学習となりました
07/08

子育て支援に力を!

代議員の皆さんの写真:クリックすると大きくなります坂戸市保育をよくする会の総会が開催され、活動・会計報告、活動方針、予算案、「保育施策の充実を求める要望書」が承認されました。6人の市議会議員がお祝いを述べ、坂戸市の子育て支援の現状や今後の取り組み・議会の様子などを報告しました。子育て中の100人近い代議員が出席し、真剣に子育てを話し合いました
07/06

6月議会で補正予算

6月議会の予算常任委員会では、入西小学校のプレハブ校舎の予算が計上されました。国の基準の2倍になることをどう考えているのか、大山議員が質しました。市民福祉常任委員会では、10月から実施される「こども医療費の窓口窓口無料化が審議され、あらい議員が質疑を行ないました。窓口無料化への罰則500万円は、民主政権でも変わりません
07/04

浅羽野から被災地へ

コンサートの写真:クリックすると大きくなります浅羽野公民館区長会の協力による「被災地支援コンサート」で、300人の聴衆から28万4630円が寄せられました。コンサート会場での「開いてください、応援します」の声に励まされ、大家地域での開催を決めました。7月11日(月曜日)の予約チケット(無料)をお求めください
07/02

まちを元気に!

 「大震災復興支援」を掲げた民商まつりに共産党坂戸市後援会も出店し、震災ボランティアのおりに現地で仕入れてきた日本酒が好評でした。過度な自粛は、地域経済を疲弊させます。長期間になる震災復興には、まちを元気にしなければなりません。被災者を支えていく私たちは、もっと元気を!と思います

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06/30

思いあふれるコンサート

コンサートの写真:クリックすると大きくなりますコミセン再開・震災支援チャリティコンサートとして開催され、全員黙祷、北坂戸女声コーラス。デュオ・ケーナルパ、ベースとピアノのスイング。客席を廻ってのバイオリン、全員合唱で思いを馳せ、義援金23万円が拍手の中で贈られた
06/28

石巻市でボランティア

泥出しの写真:クリックすると大きくなります浸水した家には行政の手は入らず、被災者は途方に暮れているとのことで、順番待ちの人が多くいる状態です。きれいになった作業跡を見て、「もう一度やり直そうという気持ちになりました」と感謝されていると言います
06/24

住民福祉と公務員

嫌がらせで東松山市にある無料低額宿泊所を逃げ出し、野宿しているので助けてほしいとの相談がありました。すぐ連絡しアパートに入居できましたが、市の職員から「生活保護を受給したかったら、野宿して相談しろ」と言われたというのです。その職員は、自らの仕事が何だと思っているのでしょうか
06/20

雷の下で!丘の上で!

演奏している写真:クリックすると大きくなります野外1回、避難所10回を廻りました。演奏中に激しい雷雨が屋根を叩いた体育館。一帯を見渡せる日和山で「斉太郎節」。「遠くて誰も来てくれない」と要望が入った避難所。多くの言葉をいただいた一次訪問を無事終えた。二次はもうすぐである
06/18

内閣不信任決議採択に思う

菅政権には多くの問題があるが、まず復旧・復興に向けて審議を急ぐことが、国会の役割ではないか。日本共産党は最終的に棄権したが、国民の立場に立てば「反対」すべきだったと思う。「復興」に名を借りた「欲しがりません、勝つまでは」的な風潮にも疑問がある。流れに便乗した「消費税増税」を許してはならない
06/16

元気にしよう!民商まつり

あいさつする伊利市長の写真:クリックすると大きくなります「東日本大震災復興支援」を掲げての開催で、2万人を超えるにぎわいでした。浅羽野中吹奏楽部など15団体が演舞、ジャズライブ、よさこい流し踊りが行なわれました。観光協会の協力を得ながら、被災地のお酒や野菜がたくさん販売されました
06/14

坂障ネットが総会と講演会

講演会の写真:クリックすると大きくなります2011年度の事業計画は、市への問題提起・意見・要望、自治体キャラバン参加、イベント開催、会員を増やすなどです。人間の尊厳にふさわしい生活を保障する方向での障害者基本法の抜本的改定と、地方での議論が大切です
06/12

被災地に野菜を!

キャベツの写真:クリックすると大きくなります「顔の見える支援」をモットーに、300人分の炊き出しをしました。地域のスーパー・商店が全滅で、2ヵ月間野菜を口にしていなかった人たちや、在宅障害者にも届けてきました。多くの方が野菜提供のオーナーになってくださったお陰です
06/10

力まないで継続を

自然災害であれば何とかなるが、原発事故の不安は退かない。もっと何かと思っている時、大久保さんの現地行きを知った。大久保さんは再び現地へ行かれるという。現地へ行けない私は、被災地の子どもたちへ詩集「1万冊を届けよう」を進めている。どんなことでもいい、力まないで支援活動を継続したいものです
06/08

歴史散策、越生町へ

歴史散策の写真:クリックすると大きくなります幕末の飯能戦争で敗れ自害した渋沢平九郎の最期の地を巡りました。平九郎は渋沢栄一の養子です。「越生には何度か来たが、幕末の政変がこんな間近にあったことは知らなかった」との感想が寄せられました。歴史のロマンにひたる一日でした
06/06

可能な限り数多く

大久保さんの写真:クリックすると大きくなります避難所や壊れた住宅の中で生活している障害者とその家族を訪ねて、炊き出しをしたり、寄せられた物資を渡したり、医療機関との連絡をしたり、目いっぱい活動したそうです。引き続き被災地と連絡をとり、その時期必要なものを届けるそうです
06/04

学童クラブを東奔西走

学童保育の写真:クリックすると大きくなりますなかよしクラブは西坂戸にあり、年中行事に必ず招かれます。新築を市に働きかけた縁もあって、ちびっこクラブの行事にも招かれます。卒所・入所式は3月の最終日曜日に行なわれ、今年も両方から招かれました
06/02

憲法を被災地にこそ!

街頭宣伝の写真:クリックすると大きくなります戦後最大の震災と原発事故のなかで憲法記念日を迎えました。憲法前文の精神が、被災地にこそ生かされることを切望します。大震災に託けた憲法改悪を許せません。世界に誇る憲法9条を守り、戦争も核兵器もない平和な日本を作りましょう

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05/30

統一メーデー、コミセンで

デモ行進の写真:クリックすると大きくなります4月から再開された坂戸市コミュニティセンターで、統一メーデーが開催されました。文化行事には橋本のぶよさんが出演し、ステージに参加者を招きあげて一緒に熱唱しました。集会後、北坂戸駅まで、元気いっぱいデモ行進を行ないました
05/26

市民の被害に支援なし

坂戸市議会臨時会では、市民の震災被害に対する支援策の議案はありませんでした。日本共産党以外から「政務調査費を削って支援にまわす」条例案が提出されましたが、議員の資質向上を目的とした政務調査費を充てるべきではありません。大型開発の全面的な見直しで予算の確保に努めるべきと反対しました
05/22

6月議会の傍聴を

6月議会では4議案の審議が行なわれます。市政一般質問は、24名の議員(欠員1名)のうち13名の議員が質問通告をしています。日本共産党坂戸市議団は4人全員が、今回から始まる「一問一答方式」で行ないます。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります
05/18

地域で支援コンサートを!

バイオリンとピアノで演奏している写真:クリックすると大きくなります坂戸市内で4ヵ所、約520名が参加して、58万円余が寄せられました。バイオリンの松本さんは福島県二本松市の避難所で、私は宮城県名取市で鎮魂の調べを置いてきました。皆さんの地域で、コンサートに取り組んで救援金を捻出しませんか
05/14

復興支援絵はがきで

絵はがきのタペストリーの写真:クリックすると大きくなります陶芸家の石川真理さんが、自作の花器に季節の花を挿した震災支援絵はがきを作りました。この絵はがきを持って募金をお願いすると、どこでも快く受けてくれるとのことです。声をかけていただければ、絵はがきをお届けします
05/12

「神話」を追い出せ!

福島原発が、「安全神話」を木っ端みじんにしました。数十万人の命と健康を脅かし、食料を危うくしています。アメリカ頼りの政治、財政再建には消費税、2大政党で政権交代も今や「神話」の域です。「安全神話」のように、国民に大被害を与える危険があります。「神話」のインチキを見抜き、政治から追い出しましょう
05/10

救援をありがとう!

<支援物資の写真:クリックすると大きくなります>救援物資と義援金を届けながら、半壊の家で暮らす障害者たちの支援をしてきた。炊き出しをし、温かい食事を提供し、救援物資を届け、医療機関や福祉課と連絡をとり、その後の支援体制も作ってきた。救援金は共同作業所連絡会に渡してきた
05/08

坂戸近隣、全員当選

 統一地方選挙後半戦の市議選と町議選の投開票が行なわれ、坂戸市近隣の3市、4町では、日本共産党から立候補した14人全員が当選し、2議席が増加しました。東日本大震災の支援・復興に力を入れるとともに、福祉・防災に強いまちづくりをめざす日本共産党に、引き続きご支援・ご協力をお願いします
05/06

3月議会、3議案に反対

日本共産党は、循環バス、コミセン復活、保育園、学童保育、子ども医療費などを評価しつつ、福祉と医療、同和行政での問題点を指摘し3議案に反対しました。6月議会からの一般質問は、一括質問方式と一問一答方式の選択制となります。一問一答方式は、よりいっそう質問内容を深めることが期待されます
05/04

すわ募金詐欺か!

西坂戸5丁目の人から「大震災の募金詐欺ではないか」という電話。「救援募金」に名を借りた詐欺かとお宅にうかがいました。「何も書いていない封筒で集めている。近所に聞いてみたら、そんなものは回っていない」との話に団地自治会に行き確認すると、「至急回覧」で封筒に印刷せず留守宅はとばす方法でした
05/02

新婦人が救援募金

新日本婦人の会は、地震発生の翌日、ただちに大規模な募金活動を呼びかけ、坂戸支部でも救援募金に取り組むことを話し合いました。電話や携帯が使えない中でも使えた公衆電話をなくさないようNTTに要望しようと話し合われました。これからも友愛の新婦人として、今できることに取り組みたいと思います

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04/28

学校、団地と被災確認

学校への状況確認の電話が通じず、直接向かいました。各施設の被害状況も確認して回りました。続いて、一人暮らしのお年寄りの安否確認に、団地に向かいました。6階の方も9階の方も無事でしたが、上に行くほどコンクリートが砕け散乱しているなどの被害が多く、今後の対策が必要と実感しました
04/24

悪臭問題、力をあわせて

新しい燃焼装置の写真:クリックすると大きくなります三芳野地区では工場の悪臭が問題になっていました。あらい議員は、住民の皆さんと力をあわせて会社に要請を続けるとともに市議会で取り上げ、燃焼装置を設置されました。横沼、小沼、青木の全世帯に会社の現況報告が配布されています
04/22

地域消防の砦、建て替え

消防団員とポンプ車の写真:クリックすると大きくなります火災の予防や災害から生命財産を守り、被害を最小限に抑えるための地域消防の砦が完成し、車庫・詰所と消防車のお披露目が行なわれました。安全・安心の地域づくりのため、引き続き消防団員の皆さんの活躍を期待します
04/20

女性デーでTPP?

母親大会実行委員会が、国際女性デー集会で、TPPで国民の暮らしがどうなるかを学習しました。TPPに参加すると、「自分たちで決める権利」が「アメリカが決める権利」になってしまいます。マスコミが世論を誘導している今、一人でも多くの人に、一人でも多くの人にTPPjの真実を知らせて行かなければなりません
04/18

少女たちの闘いに感動

山本監督の写真:クリックすると大きくなります人間らしく生きたいと8時間労働を求めて闘った少女たちを記録した「明日へ紡ぎつづけて」が上映され、「今の生活は闘いのおかげ」「もっとしっかり組合活動を」などの感想が寄せられました。大震災救援カンパに、103,769円が寄せられました
04/16

普通に働ける世の中に!

 「仕事ないか。息子がもう1年以上も仕事していない」と声をかけられた。会社を解雇され、借家を追い出され、住むところもなくなる状況が広がっている。大学卒の就職内定率は厳しく、一方で大企業のため込みは実に244兆円だ。地方から政治を変える絶好の機会である
04/14

被災支援、市長に申し入れ

屋根瓦の写真:クリックすると大きくなります大震災から1ヵ月、復興支援の強化と被災者への支援が求められています。日本共産党が、「被災支援」要望書を市長に提出し、副市長が検討を約束しました。また、「災害派遣等従事車両証明書」を独自に発行するとの連絡がありました
04/12

上谷小で震災救援コンサート

コンサートの写真:クリックすると大きくなります突然「震災救援コンサートを開きたい」と提案され、「6日後ではとても無理」と返答しました。ところが「予定通り行なう」との連絡に、無理と思いつつも協力を約束しました。突然の取り組みでしたが150人が参加し、10万7,287円もの募金が寄せられました
04/10

小中学校で卒業式

卒業式の写真:クリックすると大きくなります東日本大震災の後ということもあり、断続的に余震がある中での緊張した卒業式でした。桜中学校に統合される北坂戸中学校は、文字通り最後の卒業式で、式辞や送辞や答辞も感無量の思いがこもったものでした。ご卒業を心からお祝いします
04/08

被爆者の証言を聞き学習会

話している写真:クリックすると大きくなります原爆症と闘いながら生きている被爆者は、年々高齢化しています。「あと10年もすると、忘れられてしまうのではないか。再び被爆者を作らないために、病気をおして活動している」と淡々と語りました。あらためて被爆のすさまじさを確認しました
04/06

九条の会さかどが早春のつどい

田中一郎さんの写真:クリックすると大きくなります「平和都市宣言」の坂戸市に、9条の輪をどう広げていくのか話しあいました。田中一郎さんの軍隊体験から、「戦争はいけない」との強い思いが伝わってきました。市内の戦争の爪痕など充実した懇談と平和の歌の合唱で、決意を新たにしました
04/04

消防議会が予算案

消防ポンプ車の写真:クリックすると大きくなります市民生活の安心安全を確保するため、災害に強いまちの実現をめざして、消防・防災体制の整備確立に向けて編成しました。勝呂分団第1部の車庫・詰所の改修と消防ポンプ車が更新され、横沼・塚越に防火水槽が設置されます
04/02

泉中学校の閉校に思う

22年前の4月に開校式と始業式、入学式が同時に行なわれた泉中学校が、北坂戸中学校との統合により、3月31日を持って閉校になりました。そして、新たに4月から桜中学校として開校しました。将来を担う子どもたちに、よりよい教育・環境の充実に向け頑張ろうと決意を新たにしました

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03/30

懇談会で市政を身近に

市政報告・懇談会の写真:クリックすると大きくなります町内役員、せせらぎ荘利用者、転入者、非正規労働者、年金生活者らが参加し、高齢者施設、駅改修東武負担、駅エレベーター、火葬場、下水値上げ、水道料、国保税、坂戸よさこい、入西開発偏重など、市政への不安と不信を語り合いました
03/28

坂戸市が「避難所」開設

和室の写真:クリックすると大きくなります当面、いつでも入浴が可能な状態にしてあり、社会福祉協議会が食事を用意するそうですが、課題は山積みです。行政によるきめ細やかな対応が求められるともに、一人ひとりが助け合うことが大切だと思います
03/26

国民を裏切るな!

民主党政権は、公約違反のあげくの果てに、法人税引き下げ、食料自給率19%が確実なTPP。後期高齢者医療制度の廃止は先延ばしされ、新制度も「姨捨山」です。保険料の2割引き上げも公約違反です。高齢者も国民も、真に国民本位の政治を実現するため力を合わせましょう
03/24

水道水で申し入れ

福島産のホウレンソウ等から放射性物質が検出され、さらに海水からも検出されました。埼玉県の水道水の放射性ヨウ素は日ごとに増加しています。坂戸の70%が県水です。日本共産党坂戸市議団の「水道水の安全に関する申し入れ」に、伊利市長は「直ちに調べ、対策を検討する」と答えました
03/22

計画停電、市役所からお知らせ

坂戸市役所は、「計画停電」の第4グループに属しています。「計画停電」が実施された場合、届出・証明等の手続きや発行ができなくなります。健康増進施設サンテさかどや市民総合運動公園については利用制限、市内循環バス、ゴミ収集でも、それぞれ影響が見込まれます。市民の皆様のご協力が不可欠です
03/22

正確・的確な情報を

停電が実行されれば、交通通信機関や病院、学校などが大きな影響を受けるだけでなく、水道や固定電話も使えなくなる可能性があります。「計画停電」というよりは、「無計画停電」のような状況です。政府と東京電力の責任は重大です。現在54基の原発を、このまま放置できません
03/22

いま求められていることは

被災地ではまだ多くの人たちが残され孤立している状況です。ライフラインもまだ回復していません。水も、食べ物も、暖房用具も、日用品も圧倒的に不足しています。被災者の救出にあらゆる手だてをつくし、避難した人への支援に全力をあげることが求められます。いまこそ助け合いのときです
03/22

丸広前で募金を訴え

募金活動の写真:クリックすると大きくなります「お預かりした救援募金は、必ず被災地へ届けます」と呼びかけ、1時間半で54,330円も寄せられました。お年寄りや小学生や中学生も募金をし、みんなの何かしたい思いが感じられました。翌日早速「東日本大震災救援募金」に届けました
03/22

市長に緊急申し入れ

地震、津波に加えて原発の事故は史上最悪の事態になりかねない状況であることから、放射能濃度レベルの測定、被災者への人的・物的支援、被災者の受け入れ、首長として県との連携も含めた対応と県知事との連携を強めた対応を求めました。伊利市長は、首長として各方面から最善の対応を約束しました
03/22

大震災、坂戸にも

崩れ落ちた屋根瓦の写真:クリックすると大きくなります人的損傷や火災はありませんでしたが、施設に被害がありました。坂戸市議団も調査をしましたが、屋根瓦や蔵などの被害が目につきました。地震当日は、帰宅困難者のため文化施設オルモを開放し、ロビーや和室を約50人が利用しました
03/18

竹中氏の講演を聞いて

小泉政治の経済責任者として悔いる弁を期待したが、多くの時間が民主党批判の政治講演会だった。政界引退後、大手人材派遣会社の会長に就任した竹中氏の講演料は100万円を下らないという。慶大教授、研究所長、研究センター顧問の兼職で年収はいかばかりか。少なくも国民目線で経済を語れる人物ではない
03/16

共産党を強く大きく

後援会長の写真:クリックすると大きくなります日本共産党坂戸市委員会と後援会の新春のつどいが行なわれ、握り寿司などを食べながら、クイズやビンゴゲームを楽しみました。今年は一斉地方選挙が、1年後には市長選と市議選があります。1年の出発にふさわしいつどいとなりました
03/14

民商が新春のつどい

鏡割りの写真:クリックすると大きくなります各支部の代表が決意を表明、納税者の権利に逆行する「国税通則法の改悪」の危険な狙いを許さない、運動を大きく広げようとの訴えがりました。マジックショー、歌と踊り、じゃんけん大会と、参加者一同、楽しいひとときを過ごしました
03/12

明日へ紡ぎつづけて

日へ紡ぎつづけてのチラシ:クリックすると大きくなります少女たちが「女工哀史」を断ち切ろうと立ち上がった青春の日々とその後の人生を記録した映画「明日へ紡ぎつづけて」が上映されます。「理不尽がまかり通っている今、人間らしく生きる希望と勇気を失ってはならない」と語っています
03/08

建設業者の仕事確保を!

埼玉土建坂戸支部の旗開きが行なわれ、組織拡大運動の出発の日となりました。杉本支部長は、民主党政権の公約違反を指摘、社会保障の理念に反していると批判し、仲間の窮状打開の運動を強めて行こう、労働者の団結で、地域から「憲法を暮らしと福祉に生かす」政治の実現に向けて頑張って行こうと挨拶しました
03/05

予算議会始まる

2011年度の予算等を審議する3月議会が始まりました。2010年度補正予算案、2011年度予算案等が審議されます。道路改良、容器包装リサイクル法に関する請願、「保育問題」「行政サービス拡充」等の陳情、TPPに関する要請書が出されています。常任委員会はすべて傍聴ができます。ぜひ傍聴にお越しください
03/02

保育施策の充実を

話し合いの写真:クリックすると大きくなります保育をよくする会が市長さんとの話し合いを開催しました。公的保育を無くす「新システム」は納得できないこと、坂戸市の子育て支援による保育の改善が述べられました。学童保育の会が指定管理を受けていることでの矛盾に意見が集中しました

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02/26

餅つき大会、盛大に

餅をついている写真:クリックすると大きくなります薪のかまどで蒸し上げたもち米を、掛け声も高らかにつきあげました。鈴木議員が力強くあいさつし、つき立ての餅を食べながら懇談と交流をしました。恒例の「句会」では、参加者が詠んだ句を鮮やかにしたためました
02/22

3月議会の傍聴を

3月議会では、条例の改正、人事案件、指定管理者、補正予算、当初予算、市道など28議案、請願、陳情、要請書の審議が行なわれます。市政一般質問は、11名が質問通告、日本共産党坂戸市議団は、今回も全員が行ないます。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります
02/20

11年度予算案の概要

「市民がつくり育むまち、さかど」の実現に向け、引き続き事業の徹底した見直しを行ない、簡素で効率的な財政運営に努めるとともに、限られた財源の重点的な配分を行なうとしています。日本共産党坂戸市議団は要望書を提出し、市民アンケートを行なっています。3月議会で市民要望実現のために全力をつくします
02/18

好天のもと、成人式

着物姿の写真:クリックすると大きくなります成人式を迎えた坂戸市の新成人は、1,049人(男性542人、女性507人)です。坂戸市では、8ヵ所の中学校区ごとの会場に分かれて成人式が行なわれてました。各会場とも新成人たちが、久しぶりの再会に歓声をあげながら喜びあっていました
02/14

窓口無料実現へ

署名を渡している写真:クリックすると大きくなります10月から「子ども医療費の窓口無料」実施の説明がありました。「窓口無料化」が、やっと実を結びそうです。しかし、無料化は小学校入学前までです。中学校卒業まで無料を実現できるよう、がんばっていきたいと思います
02/10

県道渋滞、解消に

大混雑がマスコミにも取り上げられた西大家駅前の県道は、いっそうの混雑で、区長さんたちが土木事務所に陳情したところです。踏切近くの信号の新設による新たな渋滞と、近道する猛スピードの車でさらに危険になったので、市と警察に申し入れました。直ちに信号機の時間差を工夫するなどの対応が行なわれました
02/06

学校給食の民間委託について

坂戸市では、行政改革アクションプランにより正規調理員の退職については不補充とし、調理業務の民間委託を進めてきました。12議会の市政一般質問で、鈴木議員が調理業務委託について質し、学校給食を直営に戻すことを求めました。合理化の名のもとに、公的な責任はどこへ行ってしまうのでしょうか
02/02

13年連続3万人自殺

2010年の全国の自殺者は31560人で、13年間連続で3万人を超えています。埼玉県は全国で4位の1717人です。2009年の交通事故死4974人の6倍以上もの自殺が13年も続いているのです。13年間で、坂戸市が4つも消えたことになります。この異常な「自殺」社会を少しでも改善させなければと感じたニュースでした

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01/28

小・中学校にエアコンを!

歩道のない道路の写真:クリックすると大きくなります記録的猛暑で、教室では40度を超えたのではと心配されます。12月議会の市政一般質問で、あらい議員がエアコンの計画的な設置を質しました。また、車いすにやさしい歩道の整備と、障害者・生活保護世帯の地デジ対策について質しました
01/24

市議団、新年の訴え

坂戸市議団の写真:クリックすると大きくなります民主党政権は、急速に国民の信頼を失いつつあります。日本共産党は、くらしに軸足をおいた政治をつくるため全力をつくします。皆さんのご意見やご要望をお聞きする市民アンケートにご協力ください。市内各所で、「がんばれ!」の激励がありました
01/20

合併浄化槽の維持管理について

城山小の入学式の写真:クリックすると大きくなります高麗川の清流を守るため、浄化槽はとても大事です。12月議会の市政一般質問で、大山議員が検査手数料補助について質しました。また、城山小・中学校での「小中一貫教育」について、児童生徒の不安解決と、再来年度以降の見通しを質しました
01/16

地域主権改革は何をもたらすか

工事中の写真:クリックすると大きくなります民主党の「地域主権改革」は自民党路線を一層進めるものです。12議会の市政一般質問で、吉岡議員が、一括交付金、子育て支援、国保広域化について質しました。また、坂戸西スマートインター周辺開発での優良農地の市街化について質しました
01/12

北朝鮮の砲撃、抗議を議決

北朝鮮は、韓国の延坪島に対して砲撃を行ない、韓国軍との間で交戦状態となった。民間人が居住する島への無差別砲撃は、無法な行為である。平和都市宣言を行なっている坂戸市議会は、北朝鮮の無法な軍事行動に強く抗議し、関係各国が、外交的・政治的努力によって解決することを強く要請するものである
01/08

年金者組合が20周年の集い

仁藤書記長の写真:クリックすると大きくなります90年に13人で旗揚げして20年、会員115人となりました。年金改悪とたたかいながら、組合員を増やしていこうとの決意が述べられました。尺八演奏、お囃子、全員合唱、委員長経験者に花束を贈呈しました。20周年記念誌を発行します
01/04

県道拡幅、県に要望

要望書を手渡している写真:クリックすると大きくなります以前から通勤通学時の混雑で不安があった越生線西大家駅前の県道と踏切の拡幅は切実なものとなっていました。県土整備事務所に「西大家駅付近の県道日及び踏切の拡幅整備」の要望書を提出しました。一日も早い解決が望まれます
01/01

あけましておめでとうございます

日本共産党坂戸市議団と伊利市長:クリックすると大きくなります自民党と変わらない政治を続けようとする民主党。行き詰まりの打開は緊急の課題です。一斉地方選挙は、地方から政治の改革を進める絶好の機会です。日本共産党は、皆さんのご意見を率直にうかがい、市民福祉充実のため全力をつくします

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