入西小 女性トイレ増設

日本共産党坂戸市議団 新さかど

16年10月1日

平瀬議員が6月議会で取り上げ

 日本共産党坂戸市議団は、4月の市議選後すぐに、新人の平瀬としひさ議員を交え、児童数が急増している入西小学校を訪問しました。

 ここで分かったのは、女性教職員が40人を超えるのに専用トイレが2基だけだという実態です。「女性労働者の労働条件」「基本的人権」に関わる問題でもあることから、平瀬議員が早速6月議会の市政一般質問で取り上げ、9月議会の2016年度坂戸市一般会計補正予算(第2号)に入西小学校の「女性教職員用トイレを増設する」予算(工事設計監査委託料112万円)が計上されました。

 入西小学校は校舎規模、運動場面積から見て、定員は約600人ですが、直近の児童数は1050人と400人もオーバーしています。このため校庭に2棟のプレハブ校舎を建てて対応するという困難も抱えています。これらの問題点も早急に解決する必要があります。

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