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日本共産党坂戸市議団 新さかど

21年7月8日

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1月 2月 3月 4月 5月 6月

7月8日 悪臭改善した工場 2年ぶり現況報告

新井議員と装置の写真:エンターすると大きくなります
操業開始直後から悪臭が大きな問題となった三芳野の工場に、市議就任前から皆さんと力を合わせ改善を要請し、排ガス燃焼処理装置が設置されました。工場の現状確認報告が、広報さかどとともに配布されました

7月4日 共産党市後援会 3年ぶりに総会

吉村後援会長の写真:エンターすると大きくなります
コロナ収束後の親睦交流行事や学習会、講演会、ニュースの定期発行、ニュース読者の拡大への決意が語られました。複数議席実現のため、後援会ニュースで地域の結びつきの輪を広げる活動に取り組みます

7月1日 関心高まる環境問題

個人や市民団体が市にプラスチックゴミの処理について問い合わせたと聞き、市民の関心も高いのだと6月議会で取り上げることにしたところ、全く面識のない市民からメールが届きました。関心を持ち、ご意見をくださる市民がおられるのは嬉しいことです

6月28日 五輪再検討の意見書、反対多数で否決

コロナ下で明確な開催基準も示されないままのオリンピック・パラリンピックの強行に憂慮し、再検討を求めた「東京オリンピック・パラリンピックについて開催基準の明示及び中止又は再延期の検討を求める意見書」が、6月議会で反対多数で否決されました

6月24日 ワクチン接種 悲喜こもごも (パート2)

前回に続き、市民からワクチン接種のあれこれの声が寄せられました。65歳以上まで接種対象が広がった様々な場面が見えてきます。今後、対象年齢が下がっていくなかで参考になればと「かかりつけの壁」「思いがけぬ朗報」「ネット予約」をお届けします

6月20日 若い世代の目の輝きに

宣伝を始めて数分で、「おっ、共産党!がんばれ!」と激励され、チラシを受け取りに来た若い男性は、目を輝かせて「素晴らしい活動、応援します!」と元気よく話してくれました。今の政治を変えようという訴えをまっすぐに受け止め、希望を見いだす人もいることを実感しするとともに、これまで以上に幅広く訴えかけていこうと思いを新たにしました

6月16日 ワクチン接種 悲喜こもごも

坂戸市でも新型コロナワクチンの一般接種がスタートしました。6月10日からは集団接種も始まりました。市民から個別接種での予約の困難さや接種後の体調変化などの声が聞こえてきます。75歳以上の方と医療従事者から寄せられた体験談をご紹介します

6月12日 市長の五輪中止表明に喝采

「命には代えられない。やらない方がいい」。石川市長が記者会見で、東京五輪は開催すべきではないと表明しました。市長の英断に喝采を送ります。「政府はコロナに全力集中を」の声を巻き起こし、首相に「五輪中止」の決断を迫ろうではありませんか

6月8日 五輪中止・再延期へ意見書提出を

「コロナ感染を拡大させる東京五輪は中止せよ」の声が全国にわき起こっています。坂戸市議会で議員有志が「人々の命と暮らしを守るため東京五輪開催についての再検討を求める意見書提出に関する要請書」を提出しました

6月4日 心に響いた!福島の苦難に耳を傾けよう

佐藤さんの写真:エンターすると大きくなります
生活と健康を守る会「福島の苦難に耳を傾けよう! 佐藤八郎さん講演会」がアルパ演奏でさわやかに始まりました。原発事故から苦節10年のお話しは大きな感銘を残してくれました。5万6千円の募金が寄せられました

6月1日 樹々の歌合奏団コンサート

演奏している写真:エンターすると大きくなります
コロナで疲弊した心を癒したいと100名限定で開催し、珍しい楽器の組み合わせに沸きました。チャリティー募金に27万円が寄せられました。「ミャンマーの人々への連帯をテーマとしたコンサート」を開催します

5月30日 6月議会の市政一般質問

あらい議員が「農業施策」と「耕作放棄地、遊休農地」、鈴木議員が「クビアカツヤカミキリ対策」、平瀬議員が「住民目線での環境政策」、宮坂議員が「文化活動の振興の取組」について質します。新型コロナの拡大防止のため、ネット中継をご覧ください

5月27日 6月議会が始まりました

市長提出議案は、専決処分の承認3件、条例の一部改正4件、工事請負契約の変更契約の締結1件、補正予算1件、市道路線の廃止・認定2件の合計17議案です。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすためがんばります

5月24日 憲法施行74周年に当たって

国民投票法や高齢者医療費2倍化法が衆院通過、デジタル法成立、憲法を踏みにじる卑劣な攻撃が続きます。「9条壊すな、戦争法廃止せよ」とともに、オリパラ中止、ワクチンの迅速接種、医療支援に全力集中を求めましょう。国民の生存権がかかっています

5月21日 五月の空へ意気高く 統一メーデー・3の日行動

スタンディングの写真:エンターすると大きくなります
坂戸・鶴ヶ島地区統一メーデーと憲法施行74周年を迎えた「アベ・スガ政治を許すな」スタンディングが開催され、コロナ禍のなか横断幕やプラカードを持ち、「市民と野党の共闘で政権交代を」と静かに訴えました

5月18日 6月から集団接種

75歳以上の方への新型コロナワクチン接種の予約電話が全然つながらず、混乱が生じているようです。入西地域交流センターでの集団接種が開始される情報は、多くの方が知りません。早速ワクチンの集団接種開始のお知らせビラを配布し、喜んでいただきました

5月15日 2年ぶりの区長会総会

行事や会議、祭りや集まりが新型コロナで中止や書面表決になっていましたが、2年ぶりの三芳野地区区長会総会に参加しました。「水害対策は待ったなし。大規模遊水地計画について、新しい区長さんは地区民や地権者の声を聞いてほしい」と呼びかけました

5月12日 政権奪取へ!

塩川議員の写真:エンターすると大きくなります
塩川衆院議員が、「雇用調整助成金の新型コロナ特例措置を後退させるな」と追及しました。梅村前衆院議員は、「命と暮らしを犠牲にすることは許されない。オリンピック中止の決断を」と訴えました

5月9日 10区市民の会が講演と市民の集い

保阪さんの写真:エンターすると大きくなります
10区市民の会と共産党、立憲民主党、社民党と政策協定が結ばれ、市民と野党の共闘が発展していることが報告されました。小澤隆一教授と現代史研究家の保阪正康氏が講演し、各政党代表があいさつしました

5月6日 ワクチン接種 意識変化の兆し

初めは多かった様子見が、明らかに接種肯定へと傾いてきた点です。市も「受けるかどうかは本人の自由」「判断材料はできる限り提供する」としています。少なくとも、受けたくても受けられないことがないよう、国からの早急なワクチン供給が求められます

5月3日 三芳野地区の水害対策

遊水地の候補地の写真:エンターすると大きくなります
「入間川流域緊急治水対策プロジェクト」の国土交通省による進捗状況等説明会が開催されました。焦点は、大規模な遊水地整備計画です。堤防や水路は土地買収、それ以外は現状通りの耕作が可能としています

5月1日 コロナ病棟 語り尽くせぬ苦難

東上線大山駅近くでコロナ専門病床120床を設置している豊島病院で働く看護師に近況を伺いました。「コロナ病棟を大きくした医療現場は一言で語れない苦難がたくさんある。委託で雇用主が別々な方々のためにも頑張らねば」と現状や決意を語ってくれました

4月30日 ネット署名で「エンタメ」支援

新型コロナの影響が長引く中、文化や芸術などの「エンタメ」業界が深刻です。業界団体や共産党の活動で少しずつ手が差し伸べられるようになりましたが、内容は全く不十分です。業界の「自助」ではどうにもならない状況に追い込まれているのが実態です

4月27日 コロナ下 入学式も簡素化

入学式の看板の写真:エンターすると大きくなります
新入学生は中学校915名、小学校753名。卒業式同様、時間短縮など簡素化しての実施となりました来賓なしの入学式となったため、お祝いを述べることができませんでした。末広幼稚園には、15名が入園しました

4月24日 市議団 市長と懇談

市長と市議団の写真:エンターすると大きくなります
相次ぐ自然災害や、新型コロナ感染症の収束が見通せない中で、市政運営にどのように向き合っていくのかが話題となりました。新型コロナや自然災害への対応や備えなどについて有意義な意見交換となりました

4月21日 小中学校で卒業式

コロナ禍で昨年に続き、保護者は1名、来賓なしなど規模を大幅に縮小し、時間も短縮しての開催でしたが、小学生941名、中学生950名が巣立ちました。一日も早く新型コロナ感染が収束し、安心して学べる学校生活に戻ることを願わずにはいられません

4月18日 ワクチン 当面個別接種で

ワクチンの供給量が少なく、当面個別接種となりました。接種に対する市民の反応は、様子見が主流ですが、副反応が心配や早く接種したいなど複雑な心境が読み取れます。3月末までだった坂戸鶴ヶ島医師会のPCR検査センターは9月まで延長になりました

4月15日 めざそう政権交代!すすめよう野党共闘

つどいのチラシ:エンターすると大きくなります
10区市民の会「講演と市民のつどい」で、小澤隆一教授と保阪正康さんが講演します。小澤教授は任命拒否された日本学術会議会員候補の一人です。野党議員も大集合します。悪政を追い払うのは市民の務めです

4月12日 緊急事態宣言解除

市民活動が元に戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。ワクチンも予定通りに供給されず、自治体の悩みの種になっています。ワクチン頼りではなく、無症状感染者を発見するために国や県によるPCR検査や変異株検査の拡充を行なうべきです

4月9日 ケア労働焦点に質問

議員活動の中で、様々な方とお話をする機会があります。長引くコロナ禍の中で精神的にも経済的にもじわじわと追い詰められてきている状況を感じます。ケア労働に携わる方々の現状から、3月議会で介護関連事業者への支援を求め市政一般質問を行ないました

4月6日 「北坂戸まちづくり」検討進まず

環境都市常任委員会で、環境学館いずみへの採蜜室設置とハチミツの商品化について多くの質疑が交わされました。北坂戸まちづくり推進事業では、「コロナ禍で具体的な事業計画(案)の検討に着手できず、今後の見通しも立っていない」との答弁がありました

4月3日 文化会館、オルモ 利用者大幅減

市民福祉常任委員会で、介護保険条例改正による547人の保険料480万円の減額見込みと、コロナ禍による195世帯の国保税減免対象が判明しました。また、新型コロナ禍で、文化会館の利用者が前年度比86%減に、文化施設オルモでは75%減となりました

4月1日 特別定額給付金100億4200万円に

新型コロナの特別定額給付金事業100億4200万円が確定し、新型コロナの影響で市民税が約5億3千万円の減収となりました。総務文教関係では、公共施設屋外にAED設置、小中校体育館の照明LED化、多子世帯給食費全額補助などが審査されました

3月30日 3月議会 全員一致で原案可決

3月議会で一般会計当初予算など26議案を原案通り全員一致で可決しました。一般会計は、コロナ禍での市税収入減などが響き、288億3千万円で前年度比3.9%減となりました。個人市民税の見通しに対しては、見通しを示すのは困難な状況との答弁でした

3月27日 コロナ川柳

コロナ禍にまつわる川柳の募集に、13人から51作品が寄せられました。生活や社会の全てが「コロナ漬け」になっている様子をウイットに富む表現で描写するに留まらず、余りにひどい菅政治を揶揄する作品も散見するなど多彩な作品が集まりました

3月24日 若者応援!街かどフードパントリー

フードパントリーの写真:エンターすると大きくなります
コロナ下で苦しむ若者への食糧支援活動が高坂駅で開催され、支援品を持って参加しました。会場には200キロの米を始めたくさんの食料品や日用品が寄せられ、訪れた70名余の若者の声を聞き、支援品を渡しました

2月21日 コロナ拡大1年 相談にも変化

仕事が少なくなった相談が多く、非正規労働者がほとんどです。元々月の労働時間が不定期なのに、新型コロナで収入が減少し、コロナ前からの滞納が更に増えています。コロナの終息が見通せないなか、引き続き市民目線で取り組んでいきます

2月18日 コロナ下 広がる困窮者支援の輪

食べ物や飲み物の写真:エンターすると大きくなります
経済的困窮者に食品を配布するフードパントリーが坂戸市では初めて一人親世帯を対象に筑波大学附属坂戸高校で開催されました。コロナ下で困窮する若者や学生を対象に東上線高坂駅でも5回目が開催されました

3月15日 収賄事件 その後の対策

坂戸、鶴ヶ島水道企業団の2月議会の一般質問で、平瀬議員が浄水場工事入札を巡る「収賄事件の総括とその後の対策」について質しました。水道企業団は事件が発生したのは組織的問題、背景もあったとの前提で9点の再発防止策を策定しています

3月12日 消防指揮車にドローン配備

消防議会の2021年度予算で新規導入された災害用ドローンが消防指揮車に常置されます。火災時の被害状況の迅速な把握や河川などでの要救助者の発見、避難住民への広報などで活用する予定です。市街地などの飛行禁止区域でも、災害時は飛行可能です

3月9日 市民参加条例の趣旨と現状について

2020年12月議会の市政一般質問で平瀬議員が、市民参加条例の趣旨と現状として市民参加手続きの流れと幼稚園廃止でのフォーラムの選択、坂戸市の自然・生活環境の保全としてオオタカ保護と森戸地区のフレコンバッグについて質しました

3月6日 加齢性難聴対策について

2020年12月議会の市政一般質問で鈴木議員が、加齢性難聴対策として補聴器補助の充実とヒアリングループについて、新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少した世帯の国保税・後期高齢者医療保険料の減免の状況について質しました

3月3日 コロナ禍「緊急要望書」に市が回答

新型コロナウイルスの感染者の急速な拡大を受け、共産党議員団が石川清市長に提出した6項目の緊急要望書「新型コロナウイルス感染症対策及びコロナ禍から営業と暮らし、雇用を守るための要望書」に、回答が届きました

3月1日 政権奪取へ

梅村さんの写真:エンターすると大きくなります
塩川衆院議員が「新型コロナ感染拡大の抑え込みには罰則ではなく『正当な補償』を明確にする法改正」と強調しました。梅村前衆院議員は「病院経営も国民生活も厳しい時の軍事費増は間違い」と呼びかけました

2月27日 3月議会の市政一般質問

あらい議員が「出産祝い金制度」と「道路整備」、鈴木議員が「新型コロナ感染症に伴う介護関連事業者への影響」、平瀬議員が「コロナ禍のもとでの自治体行政の在り方」、宮坂議員が「スポーツ推進の取り組み」について質します。ネット中継をご覧ください

2月24日 3月議会が始まりました

3月議会が2月22日から3月17日までの24日間の会期で開かれました。市長提出議案は、条例の一部改正7件、人事案件2件、補正予算7件、当初予算9件の合計25議案です。市民の生活とくらしの向上をめざし、皆さんの声を市政に生かすため頑張ります

2月21日 新年度予算概要 昨年比4%減

市民の新型コロナ感染が拡大し、ウイルスが猛威を振るう中での初の本格的予算編成となる2021年度予算概要が議員全員協議会で示されました。前年度比3.9%減と大幅な縮小予算です。徹底した節約や歳入歳出両面の見直しを進めるとしています

2月18日 ワクチン接種 集団と個別で

坂戸市議会2月臨時議会で新型コロナワクチン接種予算が全会一致で可決されました。集団接種と、医療機関(かかりつけ医)での個別接種で準備し、訪問や介護施設での接種も検討しています。予約はインターネットのほか、コールセンターへの電話でも可能です

2月15日 コロナ過に思う

新型コロナウイルス感染症が国内で確認されてから1年が過ぎました。日を追うごとに苦しくなる生活に暗い話題が多くなりがちですが、そんな中でもホッとするような、少しでも明るくなるような投稿が寄せられました

2月12日 ワクチン接種へ!2月臨時議会

新型コロナウイルス感染症のまん延予防のため、切り札とされるワクチン接種の準備が進められてきました。坂戸市が厚労省の方針に沿って接種業務を進めるに当たり、ワクチン接種コールセンター運営や予防接種の委託を審議する2月臨時議会を開催しました

2月9日 核禁条約に参加を

人類の歴史上初めて核兵器を違法とする核兵器禁止条約が発効しましたが、唯一の戦争被爆国である日本は参加していません。コロナ禍の中、来年度予算の防衛費に5兆3千億円も計上する政府では、平和も国民も守れません。野党連合政権の実現は待ったなしです

2月6日 フレコンバッグ!産廃で満杯

フレコンバッグの山の写真:エンターすると大きくなります
住宅地に積まれたフレコンバッグは5メートルにもなり、もうこれ以上置けない状態です。埼玉県の結論は産業廃棄物でしたが、事業者は搬入し続けました。事業者の対応と行政のフォローを、住民とともに見守ります

2月3日 新型コロナ下の新年に

新型コロナ感染拡大での緊急事態再宣言に、国民は「自助」ばかり声高に叫ぶ政府に反発しながらも、「3密」を守り、真面目に生活を送っています。多くの方が「後手後手政府」に大きな不安と不満を抱いています。市民の声を胸に議員として頑張る決意です

2月1日 市長にコロナ緊急要望書

市長と市議団の写真:エンターすると大きくなります
新型コロナの感染急拡大で11都府県に2度目の緊急事態宣言が発令され、坂戸市でも陽性者が急速に増加しています。日本共産党坂戸市議団は、市長に営業と暮らしなどを守るよう6項目の緊急要望書を提出しました

1月30日 アベ・スガ政治を許さない!

史上最悪内閣は退陣させようの写真:エンターすると大きくなります
安倍政権の継承が私の使命と公言する菅首相。学術会議会員の任命拒否、新型コロナ感染対策では右往左往で無為無策。安倍政権を上回る強権と悪政ぶりを露わにしています。3の日行動は今後も断固として続けます

1月27日 年末年始 生活困窮者支援 坂戸生健会

支援物資を積んだ台車の写真:エンターすると大きくなります
コロナ禍で食住職を奪われた生活困窮者に温かい正月を。坂戸生健会が池袋での集いに支援金と支援物資をと訴え、支援金5万2千円、防寒着20着、タオル、靴下、肌着、手袋など段ボール4箱分が寄せられました

1月24日 交通安全の取り組みについて

自転車安全利用5則では、子供のヘルメット着用について、親の努力義務を定めています。12月議会の市政一般質問で、宮坂議員が坂戸市における自転車用ヘルメット着用推進の施策と、交通指導員の不足を解消するために謝金を増額する考えを質しました

1月21日 精神障害者の医療費助成の拡大を

坂戸市の障害者福祉計画は、「障害がある人も、ない人と同じ権利を持ち、住み慣れた地域で共に生活し、誰もが等しく社会に参加する」を目標に進められています。12月議会で、あらい議員が精神障害者の医療費助成の拡大を求めました

1月18日 コロナ禍で「密」避け成人式

会場案内の写真:エンターすると大きくなります
新型コロナ禍「緊急事態宣言」の再発出さなかの日曜日、坂戸市の成人式が中学校区別に各公民館など7会場で開かれ、検温やマスク着用、座席の間隔を空けるなど感染防止策を講じた約700人の新成人が出席しました

1月15日 国鉄参宮線事故 乗務員の無実証明

本の表紙の写真:エンターすると大きくなります
64年前に三重県で起きた列車事故の原因を、鶴ヶ島市に住む東武東上線の元機関士大森一史さんが突き止め自費出版しました。当局の謝罪と乗務員の名誉回復を願って出版された本は、坂戸中央図書館で閲覧できます

1月12日 森戸橋 開通式と渡り初め

テープカットの写真:エンターすると大きくなります
老朽化と狭さが問題になっていた森戸橋の隣に新橋が開通しました。旧橋で交互通行だった車両は、新橋では2車線の対面通行に。歩道・自転車道も設置され、渋滞や交通事故防止への効果も期待されます

1月9日 12月議会 全議案全会一致

ひとり親世帯への臨時特別給付金支給議案が加えられました。もともと経済的基盤が弱いひとり親世帯への給付金で、年末年始に向けた追加分です。1世帯5万円で、第2子以降1人3万円を加算します。市が把握しているだけでも対象は673世帯となります

1月6日 共産党の躍進で野党連合政権を

塩川議員の写真:エンターすると大きくなります
新型コロナに無為無策、学術会議への人事介入など強権政治あらわな菅自公政権を倒し、野党連合政権を作りましょう。政権奪取の最大の力は共産党の躍進。「新しい日本を作る5つの提案」実現へ全力で取り組みます

1月3日 菅強権・冷酷政治 黙っていられぬ

光輪大黒天の写真:エンターすると大きくなります
核兵器禁止条約に日本政府は署名、批准を拒んでいます。学術会議の人事に介入する一方、新型コロナには無為無策、公助が国民に届きません。こんな政権は退陣させ、野党連合政権樹立へ全力で頑張りましょう

1月1日 コロナ対策、市民の安全、福祉向上へ全力

坂戸市議団の写真:エンターすると大きくなります
日本共産党坂戸市議団は市民の負託に応え、新型コロナ感染拡大への対応を始め、台風などの自然災害への備え、子育て、介護保険や国保など、暮らしと健康、福祉を守るため奮闘します。ご支援ご協力をお願いします

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