大山かよ子の歩んだ道

日本共産党・市民の声 新さかど

24年4月7日

市民のくらし応援の市政に

大山かよ子さんの写真:Enterすると大きくなります

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憲法が暮らしの中に息づく社会を

生い立ち

 1952年、秩父郡小鹿野町で、三人姉妹の二女として生まれました。

 小学校では素直な明るい子ども。中学校では運動部(バレー部)に所属し、運動や勉学に励み、真面目な正義感の強い生徒でした。高校時代には新聞部に所属。70年安保やベトナム戦争の泥沼化などの報道を目にし、社会的な事柄にも関心を持ち始めました。封建的な風土の中で母親からは「女性も男性と対等な給料で生活できる仕事を」「手に職を持つこと」などを言われ、家の経済的なことを考えて短大に行き、教員となりました。

教員になってから

 子どもや親から信頼され、慕われる教師になりたいとの思いから、教師としての力量・実践力をつけることを研究会や研修・サークル等で日々学び、成長してきました。作文教育、国語、算数教育、生活指導等で実践交流する中で、先輩の先生たちの輝いている姿に自分もこんな人間教師になりたいと強く思うようになりました。

 教職員組合にも当然加入し、子どもたちの教育環境や「わかる授業、楽しい学校」を実現するため、働く教職員の労働環境にも力を注いできました。組合でのスキー、職場の仲間とハイキング、登山、観劇、労音などに熱中し、お母さんたちとも月1回の自主的読者会と、青春を謳歌してきました。人間としても教師としても、幅を広げ成長できたと思っています。

仕事・子育ての両輪で

 結婚し、共働きで二人の子どもを産み、産休や育休を経験してきました。保育園、学童の役員も経験し、多くの子育て中の親たちと深くかかわってきました。その後、組合の役員として女性部長、執行委員など経験してきました。所沢市、鶴ヶ島市、日高市3市での再任用を含め、44年間勤めあげました。そこから多くのことを学び、鍛えられました。私たちの「暮らしの中での"次の当たり前"を一緒に作ろう」と、新日本婦人の会の坂戸地域での活動を今も続けています。

 坂戸市議会議員としての夫の活動を、20年間身近で見てきました。たくさんの苦労や喜びを見てきました。大勢の市民の皆さんに、大変お世話になりました。

 今こうして年を重ね、多くの経験をしてきた中、子どもや女性の人権を大事にしたい、なかなか伝わってくれない小さな声を市政に届けたい、平和を守りたい、庶民の暮らしと安全を守りたいという思いが強くなりました。坂戸の中で培われてきた共産党の灯を消してはいけないという思いで決断しました。坂戸市民の声を直接市政に届けます。坂戸市に住んで良かったと思える街づくりに全力を注ぎます。

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坂戸市役所「日本共産党・市民の声」議員控え室 電話 049-283-1331(内線)629