学校給食の更なる改善に向けて

日本共産党坂戸市議団 新さかど

20年6月12日

 「あれからどうなったのか」。

 昨年3月議会の市政一般質問で私は、学校給食の改善に関して提起。その際、市は「対策検討します」と答弁しました。

1年3ヵ月が経とうとしており、どのように検討されたのか。現在開会中の6月議会の市政一般質問「更なる学校給食の改善について」で問うてみるつもりです。

 政治倫理審査会、3月議会での議員辞職勧告問題の渦中、市民から「私も調理員をしていた。給食調理室は暑い」「坂戸の給食はおいしい。自校調理だからね」など給食に関する声を聞きました。それらの声も反映し、エアコン等の調理室の労働環境改善、そしてアレルギー除去食の採用など、未来を担う子どもたちへの市の本気度を計りたいと思います。

 また、今回の新型コロナウイルス禍での長期休校で、夏休みが短縮されたため、学校給食の役割は更に増します。学校給食を通じた児童生徒、保護者の支援等も聞いていきます。

平瀬としひさ議員

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