1月2日(木)、日本共産党坂戸市議団は、5人そろって新年の挨拶を含め市内各地で街頭宣伝を行ないました。

昨年は倒産や失業の嵐が吹き荒れ、暗い話題の多い1年でした。街頭演説では、
「小泉改革は、いまや破綻状態で、国民の暮らしに痛みを押しつけるのみの自民党・公明党の政治に終止符を打ち、国民生活と中小企業の営業を支える政治を実現するため今年も全力を尽くす」
「世界に目を向ければ、アメリカの一方的な戦争に協力するのではなく、平和な解決のため努力することが世界の流れであり、この流れに反してアメリカのために最新鋭のイージス艦を派遣するなどとんでもない」
と訴えました。
さらに、日本共産党坂戸市議団は、2003年度予算編成にあたって市民から寄せられた209項目の要望書を提出したことを報告し、市民の声を市政に反映し実現するため、今年も市民の皆さんと一緒に力を合わせ頑張りますと訴えました。
市内各地で、手を振って激励され、寒い雪景色の中での街頭宣伝でしたが、今年も頑張ろうと決意を新たにしました。
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