公選法違反で山口泰明氏を告発

日本共産党坂戸市議団 新さかど

22年5月12日

 「坂戸ガス寄付金問題を考える市民の会」の8人が4月6日(水曜日)、前衆院議員で坂戸ガスの社長を務める山口泰明氏を公職選挙法違反(選挙区内での寄付)の疑いでさいたま地検に告発しました。

 総選挙直前の昨年9月、現職衆院議員だった山口氏が坂戸ガス名で自身の選挙区である坂戸市に1千万円、鶴ヶ島市に350万円など計1,500万円の寄付をしたというもの。山口氏は総選挙で引退し、次男晋氏に議席を禅譲するという時期でもありました。

 この問題に関しては、昨年11月に週刊誌で報じられた当初から公選法199条の3違反だとの声が多くの市民から上がっていました。これらの声を受け、坂戸、鶴ヶ島に住む有志が「市民の会」を結成し、刑事告発の準備が進められてきました。

 この一件は司直の手に委ねられますが、起訴か不起訴かに関わらず、「なぜこういう事態になったのか」という議論を市民の間で深めることが、再発を防ぐための今後の糧となるでしょう。

西坂戸 大山 茂

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