情熱燃やせば要求実現へ展望が

日本共産党坂戸市議団 新さかど

20年11月3日

 9月議会で市立末広幼稚園を廃園とする議案が可決されました。

 同議案が上程されるとわかった時点から、保護者らは市長へ同園存続を求める要望書を提出し、議会へは同じ内容の請願書を提出。並行して駅前や個別訪問で存続を求める署名活動も行ない、その数は議会閉会前日の9月24日には3648筆に達しました。

 私は保護者と直接お会いしてゆっくり話が伺えたのは2回だけでしたが、それでも保護者の皆さんの「存続させたい」との熱意は十分に伝わりました。私はそれを受け止め、議員団を代表して本会議での総括質疑と、閉会日の反対討論に立ちました。

 残念ながら、採決の結果は廃園議案可決。それでも、保護者らの皆さんは諦めずに存続に向けた活動を続けると聞いています。

 この思いがある限り、必ずや廃園を撤回させ、存続への道が開けると確信しています。

 数年前の競輪の場外車券売り場の建設阻止も、10月からのパートナーシップ宣誓制度実施もそうです。市民の強い思いのあるところ、その要求は実現します。私たち議員団も引き続き応援していきます。

平瀬としひさ議員

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