市議選の公約実現へ

日本共産党坂戸市議団 新さかど

20年5月9日

 新型コロナウイルス禍のさなか激戦となった坂戸市議会選挙で、日本共産党の候補者は、市政をより良くとの熱い1票に支えられ全員当選を果たしました。戦い抜いた4議員の思いや決意を紹介します。(写真をクリックすると大きくなります)

新しい坂戸市議団の写真:Enterすると大きくなります

市民の声、全力で市政に

あらい文雄議員

 昨年10月の台風19号で私が住む東部地域は、越辺川堤防が72年ぶりに決壊し床上浸水が多発。今後の被災者支援、台風シーズンに向けた堤防強化策などの取り組みが重視される中での市議選。

 一方、新型コロナウイルス禍で告示前に坂戸でも患者が発生。皆さんが不安を抱えるなかでの選挙戦で、戸惑うことがしばしばでした。

 6期目の挑戦となった今回、水害対策を始め、国保税・後期高齢者保険料の軽減、消費増税による市民生活への影響などの問題について訴えてきました。

 地域の皆さんに支えられて得た議席、市民の声を市政に届けるため引き続き頑張る決意です。

「市事業に民意を」へ尽力

鈴木ともゆき議員

 コロナ禍の中、皆さまのご支援を受け4期目を迎えられました。初心を忘れず、市民の立場に立ち全力を尽くす決意です。

 今後、溝端公園、北坂戸小跡地の帰趨が焦点の「北坂戸地区まちづくり計画」や市民プール存続にかかわる「市民総合運動公園」の再整備計画など、市民生活に大きく影響する事業が進められます。市民、地域住民の声が反映されるよう、引き続き行政に強く求めていきます。

 市民アンケートでも意見の多かった「さかっちバス・ワゴン」の拡充など、みなさんの意見・要望に耳を傾け選挙公約実現に向け頑張ります。

票の重み胸に次の4年へ

平瀬としひさ議員

 非常に厳しい選挙でした。前回比270票も減らしたことが物語ります。コロナ禍に加え、学校給食調理室への入室に関する他候補からのバッシングも大きな要因でしょう。

 選挙戦では、4年間の議員活動の成果を十分に皆さんへお知らせできていなかったということにも気付きました。

 結果的に様々なご支援、応援のおかげで当選できました。当選後に訪問した支持者の声から、議員団への期待の大きさも感じます。私への780票は重いものです。その思いを感じながら次の4年間、期待に応えねばと決意しています。

初当選 地域の皆様の勝利

宮坂ひろゆき議員

 初めての市議選、たくさんの方の力で勝ち抜くことができました。吉岡茂樹議員の議席を引き継げてホッとしています。

 顔も名前も知られていないので、自転車パレードや練り歩きなど、顔が見える宣伝に力を入れました。新型コロナで有権者との接触が制限される中、音の宣伝を重視し、街頭宣伝は600回を超えました。

 当選は地域の皆さまから大きな、そして温かい応援をいただいた結果です。同時に、日本共産党をもっと強く大きくする必要を切実に感じる選挙戦でした。

 市民の皆様、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

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