衝撃に消えぬ長崎の旅

日本共産党坂戸市議団 新さかど

20年4月22日

アベ政治にモノ申す(10)

 ウソ、偽装、隠ぺい、強権、爆買い…。今やアベ政治の代名詞。この政権は反対語を知りません。怒り、諭し、嘆く。どんなことでもアベ政治に腹の底からの声をぶつけるコーナーです。題して「アベ政治にモノ申す」。市民の生の声をお寄せください。

関間 東三智麿さん

 20代半ばだった1962年(昭和37年)頃、被爆地の長崎市を見ておきたくて訪れました。平和公園(爆心地)で、原爆で崩壊した旧浦上天主堂の遺構を見て、あの無残な悲劇を思い出し胸が締め付けられました。(写真をクリックすると大きくなります)

東さんの写真:Enterすると大きくなります

 昼時となり食堂へ。私の席の横を、お孫さんらしき子どもを連れた初老の女性が通り過ぎ、結局私と同じテーブルで向かい合うことに。そのお顔を見て衝撃が走り、絶句! 顔の右側がどす黒くケロイド状で焼けただれていました。「むごい!」。彼女も原爆による犠牲者なのでしょう。どんな思いで今まで…。私はショックで、このこと以外は何も覚えていません。

 戦争は愚かな殺し合い。憲法9条が改悪され、米国の戦争に加担したら日本が巻き込まれる可能性大です。安倍晋三様。総理として名声を残したいなら平和憲法を守りなさい。憲法には「生命、財産を守る」と謳っているではありませんか。9条改憲の野望を捨てないのなら、改憲発議を止めるために私は命をかけて闘います。

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