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生活道路等の整備促進について

あらい文雄議員の市政一般質問

14年7月25日

あらい文雄議員

 坂戸西スマートインター、入西赤沼線、三芳野若葉線など大規模な道路はここ数年相次いで完成したが、市民が日常生活するのに必要な生活道路の整備が進んでいない。議会請願及び陳情・要望された生活道路の早期整備は市民の願い。整備状況と整備の優先順位、長期にわたる未整備の件数、今後の整備方針などについて質しました。

 議会請願道路138件中整備件数は103件、執行率74%。陳情・要望は82件中整備件数は51件62%。道路整備の優先順位は、基本的には請願の提出順、財政状況を踏まえ通学路や緊急性、費用対効果を考慮するとともに、国庫補助の対象になるか等総合的に勘案し計画的進めている。10年以上未整備は議会請願で31件、今年度整備は測量設計等15路線、用地買収・整備工事6路線を予定と答弁しました。

「社会的弱者にもやさしいまちづくり」は何処へ?
重度心身障害者医療費の窓口無料化実現を!

【質問】 重度心身障害者の医療費は無料になっているが、こども医療費の様に窓口無料化が実現していないため、医療機関の窓口で全額支払い後日戻る方式のままです。
 重い障害を持つ家族にとっては負担が大変です。本来から言えば、弱い立場の障害者の「窓口無料化」は優先的に行なうのが福祉行政だと思うのは、私だけではないと思う。周辺自治体では、既に実施が始まっている。
 今後窓口払いの廃止(窓口無料)を進めていくべきと思うが、市の考えを聞きたい。

周辺3市町では実施!「研究」と後ろ向き答弁

【答弁】 「窓口払い廃止」には、新たな経費や国民健康保険財政への影響など考えられる。

近隣自治体の実現現状
東松山市 2012年4月から
鳩山町 2013年4月から
ときがわ町 2013年4月から

 今後も高齢化が進むことにより対象者、助成額が着実に増加し、平成27年1月からは精神障害者にも対象が広がるなど制度改正もあり、制度を安定的に維持する必要がある。
 近隣・関係自治体と連携し研究していきたい。

こども医療費窓口無料の地域拡大を!

 こども医療費は坂戸・鶴ヶ島市内は窓口無料だが、それ以外は現金が無ければ医療を受けられない。制度の充実について質しました。

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