学童保育所の運営について

日本共産党坂戸市議団 新さかど

18年1月28日

17年12月議会市政一般質問

平瀬としひさ議員

 学童保育所への「指定管理者制度」が2,005年に導入され、市の立場は「助成する」から「管理する」へと変わりました。それから10年以上が経過し、現在の学童保育所の適正人数と現状、老朽化が進む建物の建て替え時期等について質問しました。

 市の答弁は「国が定める基準に基づき設置しており、規模適正化のため施設整備を実施中。老朽化に対しては、安全性を第一に考え、施設規模に対する入所児童数の状況や、建築年度が古く経年劣化の著しい施設などから順次、整備を図る」というもの。

 今回の答弁では具体的な建て替え時期は示されず、抽象的な回答にとどまりました。

 坂戸市の学童保育所は1970年代半ばから80年代初めに建てられたものが多く、老朽化以外に耐震性の問題も抱えているため、建て替えの問題は引き続き注視していきたいと考えます。

 他に、10月の台風21号で崩落した城山橋上流の高麗川右岸の遊歩道の復旧計画や、東坂戸団地内の大谷川護岸崩落の修繕状況、河川敷運動公園への水洗トイレ設置要件について質問しました。

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