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戦争法廃止へ広がる輪

野党結集は急務

15年12月28日

 戦争法を強行採決後の国会前での抗議集会で、ある団体メンバーが「『国民は餅を食ったら忘れる』と自民党議員が言ったそうだ。頭を隠し逃げようとしている」と、野党が要求した臨時国会を開かない安倍政権を批判。「私たちは餅は食うかもしれないが、絶対に忘れない」と訴えたとM紙が報じました。

坂戸駅南北通路での写真:クリックすると大きくなります
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 坂戸市でも、この自民党議員の願望に反して、抗議と「戦争法廃止のための国民連合政府を」の宣伝と署名行動が広がっています。

 11月3日(火曜日)は、澤地久枝さんのよびかけに応えて急遽まるひろ坂戸店前で午後1時から20分間「アベ政治を許さない」のポスターを掲げてのスタンディング。20人を超える方が集まり、初参加の人も2〜3人。全国一斉の行動に連帯感も加わりました。

横断幕を掲げている写真:クリックすると大きくなります
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 11月9日(月曜日)は、坂戸駅南北通路の改札前です。恒例の宣伝行動になりました。配布したB4判のビラの裏側には、「アベ政治を許さない」を印刷。受け取った若い人2人がスタンディングに参加するという感動的な光景も。

署名している写真:クリックすると大きくなります
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 大義ある闘いが始まりました。自民・公明政権と取り巻き連中の鼻を明かしてやろうではありませんか。

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