年寄りいじめ目に余る

日本共産党坂戸市議団 新さかど

19年5月6日

アベ政治にモノ申す(1)

 ウソ、偽装、隠ぺい、強権、爆買い…。今やアベ政治の代名詞。この政権は反対語を知りません。怒り、諭し、嘆く。どんなことでもアベ政治に腹の底からの声をぶつけるコーナーです。題して「アベ政治にモノ申す」。市民の生の声をお寄せください。

西坂戸 柿沼正位

 中学校卒業まで、電車に乗ったことがありません。渡良瀬水系の思川という、粋な名の川の畔に生まれました。上流に足尾銅山があり、祖先の苦労が偲ばれます。(写真をクリックすると大きくなります)

柿沼さんの写真:クリックすると大きくなります

 15歳で東京・蒲田に丁稚奉公が勤めの始まりで、それからあちこちで肉体労働に励みました。築地魚河岸での仕事は、夜明け前からで通勤は無理。妻子残してアパート借りて単身赴任。その後地元で魚店を出しましたが、景気がよかったのは少しの間、やがて閉店。

 今は元気で畑を借り、地域の友人と野菜づくり。幸い健康ですが、いつまで元気かは、この年(79歳)になると不安です。子どもは、自分たちの暮らしで精いっぱい。だから働き続けても貯金や年金も少ない我々には、社会保障の後退と劣化が何よりの命取りになります。

 安倍政治の年寄りいじめは、目に余ります。あの金持ちぶった「麻生」とともに、一日も早くやめてほしい。

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