選挙戦で学んだこと

日本共産党坂戸市議団 新さかど

17年11月18日

 降ってわいたような総選挙。急でしたが、私も及ばずながら活動しました。候補者カーの運転手やウグイス「嬢」、弁士紹介の司会、候補者らの昼食場所の予約、ポスターの貼り替え、駅頭や団地での法定ビラ配り、電話掛け等です。

 特にビラ配りの際の声掛けや電話掛けでは相手が党員や支持者とは限らず、勇気が要ります。「自分の選挙でもないのに大変ね」と言ってくださる方もありますが、電話する相手によっては苦言を呈されることもありました。ですが、電話掛けを続けるうち、対話する相手の方の考え方も多少はわかってくるようになりました。

 昨年の参院選で「なんとしても伊藤岳候補を当選させねば」とがむしゃらにやっていた際には気づかなかった部分です。参院選も総選挙も市議選も、全てはつながっているんだと感じた今回の選挙戦でした。

 そして、いきなり候補者となりわずか2週間足らずの選挙戦で2万7千票近くを獲得した柿沼はるき候補。これに対し、比例票が伸びなかった点はしっかりと受け止め、自力を付けなければならない課題です。

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