防災マップと災害対策

日本共産党坂戸市議団 新さかど

17年10月30日

17年9月議会市政一般質問

吉岡しげき議員

 防災マップ」の「水害ハザードマップ」策定基準「想定最大規模降雨」時にいかに対応するのかと質問。入間川流域での3日間総雨量740ミリ想定しているが、近年の鬼怒川の決壊等も考慮し、起こりうる現実的なものとして対応するとの答弁。

 本市の「重要水防箇所」の堤防整備の状況に対し、1ヵ所は築堤工事が完了。高麗川の浅羽ビオトープ付近の右岸と萱方運動公園付近の右岸は未整備であり、引き続き国に要望を続けるとの答弁でした。

 片柳地区の溢水対策で、国道407号部分の飯盛川拡幅工事の進捗状況について、国道の片柳2号橋の架け替えは、仮設迂回路の用地測量と一部物件移転を進め、年度内に仮設迂回路の設置工事を予定とのこと。

 完成までの間、飯盛川に簡易水位計を設置してはとの質問には、調査研究するとの答弁。

商業の活性化について

 坂戸駅舎の南北自由通路等が生かされていない。夏の暑さ対策や大型スクリーンでの情報提供等、人が集う環境づくりが必要であるとの質問に対し、「立地適正化計画」で研究していくとの答弁。

 更に、北坂戸駅東口では地元商店と大型店との「共存共栄」の立場での商店街づくりが必要ではとの質問に対し、大型店が核となり互いの強みを補完し合える協力体制となるよう努めるとの答弁でした。

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