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水道料引き下げ要望 提出へ

15年2月12日

 「坂戸・鶴ヶ島の上下水道料金を考える会」の水道料金引き下げを求める署名運動に応えて、坂戸市の日本共産党は市民アンケート等で署名への賛同を呼びかけ取り組んできました。すでに両市合わせて1400筆近い署名が寄せられています。

 坂戸・鶴ヶ島の上下水道料金を考える会は、集められた署名と要望書を2月16日(月曜日)、坂戸、鶴ヶ島水道企業団長の藤縄善朗鶴ヶ島市長に提出することにしました。

 16時に鶴ヶ島市役所1階フロアに集まり、提出に向かいます。

下水道料金引き下げ要望も

 下水道料金引き下げを求める要望書も、2月16日(月曜日)、坂戸、鶴ヶ島下水道組合管理者の石川清坂戸市長に提出します。

 13時30分に坂戸市役所1階ロビーに集まり、提出に向かいます。

増え続ける 現金預金(国債含む)約56億円に

10年間で約20億円の増加、平成22年の値下げ後3年間でも約6億円の増加!

水道企業団 年度別純利益と現金預金(国債等含む)の推移
年度
純利益
現金預金(国債)
平成15年
5.1億円
34.9億円
平成16年
4.8億円
37.9億円
平成17年
5.2億円
41.0億円
平成18年
4.7億円
42.7億円(国債10億円)
平成19年
4.2億円
42.6億円(国債15億円)
平成20年
4.7億円
42.4億円(国債17億円)
平成21年
4.1億円
47.8億円(国債17億円)
平成22年
2.8億円
49.5億円(国債17億円)
平成23年
2.0億円
53.7億円(国債17億円)
平成24年
2.9億円
54.6億円(国債12億円)
平成25年
2.4億円
約56.0億円(国債12億円)

水道料金引き下げ署名用紙

坂戸、鶴ヶ島水道企業団
    企業長 藤縄 善朗 様 

水道料金の引き下げを求める要望書

 消費増税、各種社会保障の削減、実質賃金の減額、年金受給額の引き下げなど、市民の暮らしは厳しさを増しています。

 こうした状況の下で、毎日利用している水道料金が、近隣の市町と比較して高いという声が数多く寄せられています。

 平成22年度5月には、市民による粘り強い水道料金の引き下げを求める運動により、わずかですが「3.02%」の引き下げが実現しました。引き下げによる水道企業団の収益への影響は約5000万円としていましたが、その後も毎年約3億円もの積み増しを続け、平成25年度決算では、現金預金と有価証券等の合計額は、約56億円となっています。

 水道議会での企業長答弁では、震災等不慮の事態への備えは20億円あれば足りるとされています。ため込みのうち今後の施設設備投資なども考慮に入れても、市民への還元ができます。ぜひ水道料金を引き下げてください。

要望項目

1、水道料金を引き下げてください。

氏名
住所
   
   
   
   
   

坂戸・鶴ヶ島の上下水道料金を考える会(取扱い団体           )

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